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M.FUKUSHIMAの単刀直入
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 日ごろたまったうっぷんを、とにかく単刀直入に叫びまくろうという、いたって独善的、わがまま放題のブログを目指しています。

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5歳児虐待事件について(続)
 船戸結愛ちゃんの虐待死事件に関して、この手の事件で必ず報道されるのが、児童相談所が本人と会えたかどうかだ。ニュアンス的には、実際に会って虐待の事実を知って保護するというような流れを期待して報道されているのだと思う。しかし、本当は個人的には、必ずしも本人に会えなくても、両親に対して上手な働きかけができればいいのではないかと思う。まずはそこから、なのではないだろうか? ...続きを見る

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2018/06/10 23:53
5歳の虐待死について
 この問題、子供の手紙なんぞ出して、お涙頂戴の方に行ってるけど、それでいいのだろうか? 女の子に同情して涙を流すとか、父親に憎しみの言葉を投げかけるとか、そんなことをするのは簡単だけど、現実にはなんの役にも立たない。  加害者側の心理は、結局はイジメと同じ心理で、一度そういう心理状態になったら、独力で通常の心理状態に戻ることはかなり難しい。児童相談所の在り方に文句をつけることはまったく無意味ではないけど、どこまで関わるかといったレベルの話しではなく、加害者側に対して影響を与えるうるよう... ...続きを見る

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2018/06/07 23:41
Q.E.DとC.M.Bの新刊
 Q.E.DとC.M.B(加藤元浩著 講談社)の新刊がでておりました。いつも買っているのでとうぜん買いましたが、いや、今回は内容が深いわ。ネタバレになるので細かく書けないのが残念ですが、ぜひ多くの人に読んで欲しい漫画なので、興味を持ったかたは読んで見てください。 ...続きを見る

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2018/02/17 22:59
ようやく時代が追いついた(ヒトは「いじめ」をやめられないを読んで)
 今日はちょっと自画自賛しちゃいます。本屋で新書のタイトルを見て驚きました。『ヒトは「いじめ」をやめられない(中野信子著。小学館新書)』というタイトル。このタイトルだけでも内容は想像できます。読んでみると、いじめに対する分析は概ね私の見解に一致していました。ただ、この著者は脳科学者で、専門分野に則った脳科学的なアプローチであり、私自身はどちらかというと心理学的アプローチであるという違いはありますが。  私自身はとうの昔にこの見解にたどり着いていました。自分のブログを遡ってみると、200... ...続きを見る

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2018/01/06 01:05
憲法9条改正私案
 自民党が憲法9条の改正文案の論点整理をしたようですが、今日は個人的に改正私案を書いてみます。  前置きとして自民党案の評価から始めます。  まずは安倍総理が提案した3項追加案ですが、最悪ですね。こんな改正をするなら改正しない方がいい。以前から安倍総理の元での改憲は特に反対だったのですが、それは安倍総理がまともな改憲などできるわけがないと思うからで、それを裏付けるような最低な改正案を出してきました。この案、何が問題かというと、現在は憲法と現実の間で乖離していることを、そっくり... ...続きを見る

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2018/01/01 11:53
勝手に選挙分析
 先週衆議院議員選挙が終わりましたが、勝手に総括したいと思います。  突然の解散、大義がないですね。どこぞに大義がなくて当然なんて批評をしている人がいましたが、さすがにそれはないだろう。解散総選挙でどれだけ税金が使われるかわかって言ってるのでしょうかね? また、首相の公務なんて、そもそもすべて大義が必要なんだと私は思います。  北朝鮮問題を安倍首相は口にしていましたが、現状北朝鮮に対してできることは限られている。現状の方向性について特に異論が出ているわけでもない。圧力と対話の... ...続きを見る

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2017/10/28 10:58
保毛尾田保毛男、どんどん放送すべし
 今回、完全に炎上覚悟でいいたい放題言うつもりです。フジテレビが久しぶりにとんねるずの石橋孝明のキャラクター保毛尾田保毛男を登場させたところ、大バッシングを受けたとか。  とうとう恐れていたところまできたって感じです。はっきり言います。バッシングする奴が悪い。フジテレビ、どんどん放送しろ。  もともと「笑い」なんて毒のあるものです。このことは以前もこのブログに書きました。ようく笑いのネタを考えてみてください。基本的に誰かをバカにして笑いをとっています。まったく毒のない笑いなん... ...続きを見る

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2017/10/09 17:46
民進党の蓮舫代表が辞任しましたが・・・
 民進党の蓮舫代表が辞任しました。正直かなり同情します。  二重国籍問題では説明が二転三転したことは確かに問題ですが、その前に二重国籍自体どうでもいいじゃん。一部の雑誌とか論者だけこだわってたけど、ほとんど国民の関心はなかったように見えます。加計問題のことといい、最近はどうでもいいようなことに拘る奇妙な人間が多いのでしょうか? 大切な論点はそこではないんですがね。そんな頓珍漢な人間が偉そうに文を書いて収入を得ているのは、なんか理不尽に感じます。  自民党の安倍一強... ...続きを見る

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2017/07/28 08:50
加計学園問題に関して変なこと
 今日の読売新聞で京都産業大学が獣医学部を断念したという記事が載っていました。しかし、どうもその記事の文脈が変。支離滅裂です。  事実関係を内容から読み取ると、昨年11月に政府が提示した2018年4月開学という条件が厳しく、教員の確保が難しいため、断念したというもの。  それに対して読売新聞の見出しは「加計が充実裏付け」とあったり、野党の追及を引き合いにだし、「京産大の事情で認定に至らなかったという側面が判明した」とのこと。なんという論の飛躍。  国家戦略特区ワーキ... ...続きを見る

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2017/07/15 11:30
加計学園問題に関する読売新聞の記事について
 最近の読売新聞はいったいどうなってるのかね?  そもそも前川喜平前次官の出会い系バー通いを載せた時、「なんでこんなもん載せるんだ?」というのが正直な感想でした。どう考えても、これって週刊誌ネタでしょう。それをわざわざ載せるなんて、どう考えても安倍総理の援護射撃にしか見えません。そして今日、社会部長がコメントを出していました。いわく、「次官時代の不適切な行動 報道すべき公共の関心事」とのこと。  バカバカしい。出入りした出会い系バーは確かに売春の温床とされ、実際に売春でもして... ...続きを見る

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2017/06/03 12:57
天皇陛下退位について
 毎日新聞によると、天皇陛下が故渡辺昇一氏の退位に関する意見についてショックを受けたそうです。まったく同感ですね。氏の意見というのは「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」というもの。私はこの意見を以前読売新聞で読んでいたのですが、そのときかなり腹がたったのを覚えています。今回天皇の感想を聞いてやっぱりと思います。  本気でこういった連中こそが非国民なんじゃないかと思いますね。  そもそもこういった公務が行われた背景を考えてみ... ...続きを見る

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2017/05/22 00:02
未成年の有権者たちへ
 次の参議院議員選挙から選挙権が18歳まで引き下げられます。それにあたって私も一言未成年の有権者たちへ話しておきたいことがあります。  何よりもまず言いたいことは、とにかく投票には行けってことです。将来の日本のあり方を、老人の意見だけで左右されていいのでうか?  今いい見本があります。EUの離脱を問うイギリスの国民投票で離脱という結論がでましたが、若い世代は離脱が多かったにも関わらず、その意見と反対の結論がでました。当然投票率は100%ではなかったわけですから、投票しない若者... ...続きを見る

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2016/06/27 21:59
魔法使いと黒猫のウィズが何気に面白い
 元々クイズ好きで始めたこのゲーム、最近別の楽しみに気づきました。これのイベントが実に面白い。  皆さんは漫画なんかを見ていて、力があったら漫画の中に入ってぜひ主人公を助けたいとか思ったことはないでしょうか? 私はよく思って、勝手に自分が入っていくストーリーを妄想したりします。  さて、このゲームのイベントって、だいたいがメインのストーリーと違う異界が舞台となります。そこでは独自のストーリーがあって、それこそ一本の作品になるようなものです。そこに主人公、つまり自分が入って行っ... ...続きを見る

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2016/06/20 00:02
週刊文春12月3日号について
 新聞の広告で週刊文春に気になる見出しをみつけました。『「誤爆もテロ」「報ステ」古舘伊知郎の、気は確かか?』という見出しです。  実際に読んでみて私も「気は確かか?」と思いました。この記事をかいた記者のほうがですが(笑)。  記事の趣旨は誤爆とテロを古舘氏が同列に扱っていることに対する批判なんですが、まともな日本語能力があれば、古舘氏が誤爆とテロを同列に扱っていないことは明らかなのですが。  実際の記事で古舘氏の発言を読むと「『反対側から見ると』テロですよね」とあり... ...続きを見る

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2015/11/29 13:12
11月15日付の「放送法順守を求める視聴者の会」の意見広告について
 今になって上の意見広告の存在を知りました。うちで購読している読売新聞にも載っていて、いつもひととおり目を通しているはずなのですが、見事に気づかなかった。こんな突っ込み甲斐のある意見広告を見逃すとは不覚(笑)。  概要としては、NEWS23の安保法案の放送の中で、メインキャスターの岸井成格氏が法案反対の論を展開したことに対して、放送法違反を問うものです。「私たちの知る権利はどこへ?」とか書いてあります。一言で言って、くだらないですね。  まず出だしの方に「私たち国民は、国民主... ...続きを見る

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2015/11/23 23:55
安保法案賛成派の意見で疑問に思うこと(その1?)
 安保法案賛成派の意見でいくつか疑問があるので書いてみます。いろいろ時間がないので続けられるか分からないけどその1としておきます。  一番疑問に思っているのは、安保法案反対派の「徴兵制につながる」という意見に対する反論です。なんでも、今の兵器はハイテク化していて、徴兵で一年や二年とかで勤める兵士は役に立たないそうで、徴兵制を導入している国々も志願制にシフトしているとのこと。  この理屈、皆さん素直になるほどと思いますか?  まあハイテク化しているのは事実でしょう。で... ...続きを見る

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2015/09/17 00:44
絶歌を読んだ感想について
 絶歌を手に入れました。すでに読み終わっています。  自分で読む前に、ネットなどでいろいろな感想を読んだのですが、どれも基本的に最初から偏見ありきで見ているようでした。そうなると、ますます自分で読んで評価しなければならないと思っていました。  読んで最初に思ったのは、なかなかうまい表現を使うなということでした。ただ、ちょっと比喩が連続しすぎて読解するのがめんどくさい(笑)。「自分が文章がうまいということを自慢しており、自己顕示欲が強い」などという評価をしている人がいますが、そ... ...続きを見る

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2015/07/11 00:55
「絶歌」について
 元少年A著(というより、酒鬼薔薇聖斗どでも表現した方が個人は特定できる気はしますが。)の表題の本が出版されました。まぁ、世間は予想通りの反応ですね。おそらく大多数であろう反応には私は組しません。  まず、この本を出版するべきではなかったという意見は論外ですね。表現の自由は憲法で認められた権利です。本を書くのは筆者の自由、出版するのは出版社の自由です。たとえ被害者だろうと止める権利はありません。もちろん、意見を言うのは自由ですが。犯罪被害者保護法で犯罪被害者を守るためには法がしっかり守... ...続きを見る

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2015/06/22 01:20
非常に的外れな憲法論議
 先週国会の集団的自衛権の関係でいろいろ論議がありましたが、とても大切な議論が抜けていると思いますね。  まず基本的な確認から。参考人として招致された憲法学者が3人とも集団的自衛権を行使することは違憲であると述べました。これに対して最高におバカな批判は憲法学者は現実を分かっていないというたぐいの批判です。なんで憲法学者が現実の状況を考える必要があるんですかね? 現実の状況に対してどう行動するかはそれこそ政府が決めるべきこと。憲法学者は純粋に法理論の観点から集団的自衛権の行使はどうかとい... ...続きを見る

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2015/06/15 00:57
今期の面白いドラマ2選
 普段あまりドラマは見なかったのですが、今期はついついドラマを見てしまいました。特に気に入ったのが二つです。「戦う!書店ガール」と「ヤメゴク」です。どちらもネットでは視聴率が悪いと言われていますが、どうしてどうして。  あ、予め断っておきますが、私はAKB48には全く興味ありません。両方主役がAKB関係者ですが、私にとってはそれはどうでもいいことです。まぁ、よく秋葉原には行くので、AKB劇場前はよく通るのですが。  残念なことに「戦う!書店ガール」は終わってしまいました。まぁ... ...続きを見る

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2015/06/11 22:29

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