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zoom RSS テーマ「犯罪」のブログ記事

みんなの「犯罪」ブログ

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絶歌を読んだ感想について
 絶歌を手に入れました。すでに読み終わっています。  自分で読む前に、ネットなどでいろいろな感想を読んだのですが、どれも基本的に最初から偏見ありきで見ているようでした。そうなると、ますます自分で読んで評価しなければならないと思っていました。  読んで最初に思ったのは、なかなかうまい表現を使うなということでした。ただ、ちょっと比喩が連続しすぎて読解するのがめんどくさい(笑)。「自分が文章がうまいということを自慢しており、自己顕示欲が強い」などという評価をしている人がいますが、そ... ...続きを見る

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2015/07/11 00:55
「絶歌」について
 元少年A著(というより、酒鬼薔薇聖斗どでも表現した方が個人は特定できる気はしますが。)の表題の本が出版されました。まぁ、世間は予想通りの反応ですね。おそらく大多数であろう反応には私は組しません。  まず、この本を出版するべきではなかったという意見は論外ですね。表現の自由は憲法で認められた権利です。本を書くのは筆者の自由、出版するのは出版社の自由です。たとえ被害者だろうと止める権利はありません。もちろん、意見を言うのは自由ですが。犯罪被害者保護法で犯罪被害者を守るためには法がしっかり守... ...続きを見る

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2015/06/22 01:20
佐世保市の殺人事件について
 またもこういう事件が起きてしまいました。私が今痛烈に思っているのは、ひょっとしたら女の子を助けるすべはあったんじゃないかということです。誤解を恐れずに言わせていただきますが、この場合の女の子は、あくまでも「加害者」の女の子です。  一応、私は教育学部なぞ出てきて、専攻は一応心理学なんぞやって、卒論のテーマは思いやりとかだったわけです。その後酒鬼薔薇事件なんぞが起きて、教育学部での「心理学」の単位が増えたなんぞということがありますが、個人的には、却ってそれは違うだろ〜と言いたかったわけ... ...続きを見る

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2014/08/02 00:46
大阪での通り魔事件について
 事件自体についてはあえて感想は書きません。それほど独創的な感想は書けそうもないですから。ただ、事件の周辺について少し書きましょう。  犯人の動機は「死刑になりたかったから」でした。こういう動機は前にも聞いたことがあります。しかし正直なところ、「死刑になるから殺人を思いとどまった」という話はあまり聞いたことがありません。まぁ、実際にそういう人がいたとしても私が聞く機会がなかっただけなのかもしれませんが。  もちろん加害者が一番悪いとは私も思いますよ。しかし日本に死刑という制度... ...続きを見る

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2012/06/12 00:37
ピーター・フォークさんが亡くなりました。
 ピーター・フォークさんが亡くなりました。言わずとしれた、刑事コロンボの主役。私もよく見ていました。しばらく前から、アルツハイマーだったということは報道されていましたが、亡くなるころには刑事コロンボをやっていたことも忘れてしまっていたとか・・・。  それでちょっと思い出すのが、刑事コロンボの中の「忘れられたスター」です。「別れのワイン」と並んで大好きな話なのですが・・・・。以下ネタバレ注意。 ... ...続きを見る

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2011/06/27 00:03
裁かれるべきは一人だけなのか?
 札幌市で起きた殺人事件で、ある不動産会社が息子が犯人といういわれの無い中傷を受けた事件で、中傷を書き込んだ男が逮捕されました。動機はアフィリエイトで金を稼ぐための話題集めという、単なる自己の欲求のためでした。最悪ですね。  事件自体は、これで終わってしまうことでしょう。ただ正直、私はこれだけでは納得できません。NEWS23では、この不動産会社に、男の中傷を真に受けた女性からかけられた電話の内容を紹介していました。極端な例だったのかもしれませんが、その内容は最低なものでした。他にも多く... ...続きを見る

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2011/01/15 00:23
「やっぱりおかしい『裁判員制度』」はそうとうおかしい
 週刊新潮の12月9日号に「やっぱりおかしい『裁判員制度』」なる記事が掲載されていました。この記事を一言で評価するなら、「支離滅裂」ということでしょうか。  まず最近行われた裁判員が死刑判決を下した事例を取り上げて、それに関わった裁判員に対して、「ある日突然『死刑宣告団』の一員に仕立てられてしまった、その心中は察するに余りある。」などと書いています。裁判員を「死刑宣告団」とは・・・。実際に裁判員を経験した人はこの発言をどう思うでしょうね。本当に心中を察してるのでしょうか? 先に仙石官房... ...続きを見る

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2010/12/07 00:54
ザ・コープを見てきました
 近所で公開したので予告どおり見てきました。  まずは映画を撮影している側の出演者の方々、いやはや爆笑ものでした。彼らについては一言で表現できると思います。要するに「正義の味方ごっこをしている子ども」ですね。映画の中では太地町にさも陰謀があるかのように盛り上げ、それに立ち向かっていく自分たちに陶酔しています。太地町はどう見ても普通の町に過ぎないというのに、彼らは自分たちの作り上げた世界のなかにいるようですね。正に「ごっこ遊び」です。彼らに対してはこれで十分でしょう。いい年をした子どもに... ...続きを見る

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2010/10/05 23:53
死刑刑場が公開されました。
 死刑刑場が公開されました。私などは想像力過剰なので、こうした公開がなくてもついつい死刑の状況などを想像していましたが、やはり本物の重みは大きいですね。マスコミなどでは短すぎるとかの評価もあるようですが、第一歩としていいことだと思います。  死刑容認が85%という調査結果も出ているようですが、死刑容認派はどこまで死刑というものを「現実」として考えているのでしょうか? 正直、「死刑」という言葉を記号として捉え、現実の死刑について考えることはないのではないかと思います。現在、世論は犯罪被害... ...続きを見る

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2010/08/31 00:26
久々の死刑執行について
 久々に死刑が行われ民主政権においては初執行だそうです。  前提として書いておくと、私自身は死刑廃止論者です。このブログでは何度か書きましたが、理由は独特で、あっさり殺すくらいなら、生かして苦しめたほうがいいと思っているからです。ただ、現時点では死刑制度はあるのですし、そうである以上、法務大臣が死刑執行の許可を出すのは法治国家なのですから当然でしょう。これについては、千葉法相が死刑廃止論者であることは関係ありません。個人の意見と、法務大臣としての立場は違います。粛々と許可を出していくべ... ...続きを見る

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2010/07/29 09:01
公訴時効がなくなりましたが・・・
 とうとう公訴時効がなくなりました。ただ非難を受けることを承知でいいますが、愚行ですね。4月28日付読売新聞からの抜粋ですが、被害者遺族でつくる宙の会が記者会見で「犯人には『もう逃げられないよ』と言いたい」などとおっしゃったようですが、単純な事実として言いますが、公訴時効がなくなっても、犯人が逃げられなくなるわけではないんですよね。被害者遺族の言葉は、冷たいようですが単なる自己満足にすぎません。  時間が過ぎれば過ぎるほど、ますます事件の捜査は難しくなります。15年かけて犯人を特定でき... ...続きを見る

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2010/04/30 00:34
議論にすらならないはずのことなのですが・・・
 光市母子殺害事件の被告の元少年の実名を載せた本が出版されたとか。  これがいいことか悪いことかというと、当然「悪いこと」ですね。理由は簡単。法律で禁止されているから。法律の条文の是非や、改正にあたっての議論とは次元が違います。現実に今の法律で禁止されている以上、実名報道はしてはいけないことなのです。  今回、この本の著者は少年に対して必ずしも悪意はないようですが、違法行為は違法行為です。内容で少年の生育歴にはある程度触れなければならないとしても、個人を特定するような情報まで... ...続きを見る

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2009/10/09 01:17
土浦の8人殺傷事件の裁判について
 これについて意見はいろいろ見てみたけど、平均的な意見は、いったいどこらへんにあるのでしょうね。  被告の衝撃的(?)な言葉が大きく報道されて、そこに否定的に反応してる人は多いのでしょうか。  「人を殺すのは蚊を殺すのと同じ。」とか「ライオンはシマウマを殺す時、何か感じるのか…」という言葉が報道されましたが、個人的な意見を言わせてもらえば、前者はまったくもって同意です。人を殺すことと蚊を殺すこと、いったいどこが違うのか、違うと思っている人はぜひ私にも教えてほしいですね。私も人... ...続きを見る

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2009/06/07 02:16
ブログ炎上の実行者が摘発されたことについて
 タレントのスマイリーキクチさんのブログを炎上させた何人かが警察に摘発されました。当然のことですね。まずは、被害届を出したスマイリーキクチさんに拍手〜。今までもずっと炎上が問題になっていた中で、ブログなどを炎上させる当事者は、自分たちが悪いことを気づかないんでしょうかね? 彼らに自分たちが悪いことを気づかせるためには、今回のスマイリーキクチさんのような行動が必要になるでしょう。今回摘発された側は「正義感からやった」などと述べている者もいるようですが、彼らの行為はまったくの悪です。  炎... ...続きを見る

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2009/02/09 00:52
元厚生事務次官殺害も、変なほうへ向かいましたが・・・
 まぁこの事件、事件の状況を考えると犯人の出頭という結末もありえるかなとは思っていました。動機を年金と決め付けることはしませんでしたが、さすがにまさか、犬の敵討ちなどという動機が出てくるとは思いませんでした。  まぁ、犬の敵討ちがどこまで本当なのかはわかりませんが、目的こそ当初騒がれた年金ではないとしても、犬を処分するという行政の行動に反対して殺人という暴力に訴える行為は、間違いなくテロリズムと言えます。  私はテロという言葉を拡大して使うことに大いに疑問を持っていますが、それはテロという言... ...続きを見る

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2008/11/29 00:51
アフガニスタンの事件でわかること
 アフガニスタンでボランティアが殺害されました。不思議と、今回は自己責任という言葉が聞こえないですね。生きて帰ると自己責任とバッシングされ、死んでしまうと許されるというのでしょうか? ということは、この点だけに注目すれば、人質になるくらいなら死んだほうがいいということですかね? まるで戦時中ですが。  海外で人質になった人間を自己責任として責める言葉の問題点は、今回のケースを拡張してみるとよく分かります。もし助けられるなら、伊藤さんを助けたかったと思いませんか? もちろん今回の場合は日本に残っ... ...続きを見る

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2008/09/01 00:45
業務上過失致死に問われた産科医に無罪判決がでました
 今回の判決、判断は難しいですが、個人的には妥当だと思います。このブログで、死刑がらみのことでよく言っていることですが、被害者の気持ちを汲み取ることは大切だけれども、第3者の冷静な視点で判断することも大切です。今回の医師逮捕、結果として産科医が医療行為自体を避けるようなことにもなってしまいました。医師だけじゃなく、政治家や教師や公務員などに対してもそうですが、バッシングだけではなんの解決にもならないということの端的な例といえます。  まぁ、医師という仕事はもともと責任重大だし、生半可な覚悟しか... ...続きを見る

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2008/08/21 23:52
全国犯罪被害者の会って・・・
 全国犯罪被害者の会のサイトで、朝日新聞への公開質問状を読みました。正直、「なにか勘違いしているんじゃない?」というのが感想です。  私自身は朝日の死神発言には組しませんが、当の鳩山法相が抗議するのはともかく、被害者の会が抗議する筋合いのものではないでしょう。  抗議の中で、わざわざ「執行に関与した関係者等すべてを侮辱するものと言わざるを得ません。 」などとも言っていますが、正直これも余計なお世話でしょう。なぜなら、現実に死刑執行に携わる人たちは、死神呼ばわりくらい当然覚悟しているでしょう... ...続きを見る

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2008/07/19 18:52
秋葉レポート
 日曜日、懲りもせず秋葉へ行ってきました。事件からおよそ一ヶ月たつ日曜日とあって、予想通り、報道のテレビカメラが見受けられました。3台みつけて、そのうち二つはTBSとテレビ朝日とわかったけど、もうひとつはわかりませんでした。TBSのカメラは撮りはじめにその前を横切り、予想通りの展開にニヤッと笑ってしまったところが映ってしまったかもしれません。テレビ朝日のカメラは、おそらく建物の上から現場を撮ってきた帰りに同じエレベーターに乗り合わせたので映りはしませんでした。  警官が立っているのも見受けられ... ...続きを見る

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2008/07/08 00:48
やっぱり橋下氏は支持できませんね(続)と居酒屋タクシーと朝日新聞の死神発言
 改めて読み返してみると、書き漏れがあったのでちょっと補足します。  今になっていろいろ報道をされていますが、大阪府の赤字対策はずっとされて来たようですね。その中には職員給与の削減もとうぜん含まれています。誤解してほしくないのですが、決して職員給与が聖域になっていたわけではないのです。単に報道されることがなかっただけでね。そうした努力も省みず、さらに下げようという姿勢では、職員が反発するのは当然だと思いますが。  住民にも痛みをなどと言っているようですが、ある意味橋下氏のやろうとしていること... ...続きを見る

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2008/06/26 22:17
秋葉の事件と、イランの人質事件と・・・
 タイトルの二つの事件、共通するキーワードは自己責任です。 ...続きを見る

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2008/06/17 01:46
物事は、単純に捉えないほうがいいのではないでしょうか?
 今話題は秋葉の通り魔事件ですね。私も5月30日にのこのことあの通りを歩いてきたばかりなので、決して人事ではないのですが、今回の事件で日本の治安が悪化したと見るのは早計でしょう。特異な事件が起き、大々的に報道されるとそれがすべてであるように思われがちですが、やはり治安のいい悪いは統計で判断すべきでしょう。  私はこういう事件が起きるたび、「人を見たら泥棒と思え」的に社会が過剰な警戒感を持つことがいいことだとは思えません。  他人に対する警戒は、他人に対する不寛容と不干渉を生み、結果として今回... ...続きを見る

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2008/06/11 01:01
橋下弁護士が母子殺害事件の被告の弁護団から訴訟を受けたことについて
 まずは訴訟された点を整理しましょうか。橋下弁護士自体が混乱しているようにも思えるので。  今回、原告が訴えたのは橋下氏が弁護士会への懲戒請求を扇動した点です。決して、弁護団を非難した内容ではありません。私個人は、弁護団の法廷戦術も一つの戦術として「あり」だと認めていますが、橋下弁護士のように、弁護団の法廷戦術を批判する意見も当然あると思いますし、それをテレビで披露することを悪いと思っているわけではありません。  しかし、今回のように、一般の人に懲戒請求を呼びかけることが正しい行為でしょうか... ...続きを見る

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2007/09/07 22:24
自分を振り返ってみたほうがいいんじゃない?
 ホームレスに対して暴行を繰り返した少年がまた捕まりました。お決まりのように彼らの言い分は、ホームレスはゴミだから死んでも構わないと言ったそうです。しかし、本当にゴミで死んでも構わない人間がいるとしたら、「平気で人を傷つけ殺す人間」でしょう。ホームレス以上に犯行を起こした少年の方が死んでも構わない人間に近いでしょう。まず自らを攻撃してもらいたいですね。私個人としては、死刑は望んでいないので、被害者は少年に対してしっかりと損害賠償の民事訴訟を起こして欲しいですね。場合によってはそれによって、被害者... ...続きを見る

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2007/08/07 21:22
犯罪・裁判・刑罰
 タイトルのことについて、基本的なところからまとめて見ます。  まず、最近よく問題にされる「少年法」の問題です。基本的な事項として、「少年は未熟である」と「少年には可塑性がある」という点はまったくの真実です。少年法というものができたのはここに根拠があります。今、少年事件が話題にされるのは、ある意味不公平な話です。現実に少年事件が増えているという事実はありません。凶悪事件に限っても同じです。ただ、マスコミが少年事件をおおげさに取り上げ、実際受け入れる視聴者も過剰に反応しているだけです。マスコミの... ...続きを見る

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2007/07/14 22:50
光母子殺人事件の差し戻し審と中国の動物園
 このネタ、実は書こうかどうか迷いました。気持ちとしてはとても書きたかったのですが、ちょっと書くのをはばかれるような事情がありました。ぶっちゃけ、被害者の夫であり父親である本村氏が嫌いです。なぜ嫌いかといえば、事件が起こった直後あたりで、「私は人の尊厳が分かりません」(ちょっと記憶で書いています。そんなニュアンスの発言でした。もし間違っていたら指摘してください。)という発言がありました。はっきり言って私の逆鱗に触れました。そんな人間が犯人を非難する資格はない。むしろ犯人と同類だろうと。  それ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 9

2007/05/25 22:34

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