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zoom RSS テーマ「政治」のブログ記事

みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
民進党の蓮舫代表が辞任しましたが・・・
 民進党の蓮舫代表が辞任しました。正直かなり同情します。  二重国籍問題では説明が二転三転したことは確かに問題ですが、その前に二重国籍自体どうでもいいじゃん。一部の雑誌とか論者だけこだわってたけど、ほとんど国民の関心はなかったように見えます。加計問題のことといい、最近はどうでもいいようなことに拘る奇妙な人間が多いのでしょうか? 大切な論点はそこではないんですがね。そんな頓珍漢な人間が偉そうに文を書いて収入を得ているのは、なんか理不尽に感じます。  自民党の安倍一強... ...続きを見る

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2017/07/28 08:50
加計学園問題に関する読売新聞の記事について
 最近の読売新聞はいったいどうなってるのかね?  そもそも前川喜平前次官の出会い系バー通いを載せた時、「なんでこんなもん載せるんだ?」というのが正直な感想でした。どう考えても、これって週刊誌ネタでしょう。それをわざわざ載せるなんて、どう考えても安倍総理の援護射撃にしか見えません。そして今日、社会部長がコメントを出していました。いわく、「次官時代の不適切な行動 報道すべき公共の関心事」とのこと。  バカバカしい。出入りした出会い系バーは確かに売春の温床とされ、実際に売春でもして... ...続きを見る

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2017/06/03 12:57
天皇陛下退位について
 毎日新聞によると、天皇陛下が故渡辺昇一氏の退位に関する意見についてショックを受けたそうです。まったく同感ですね。氏の意見というのは「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」というもの。私はこの意見を以前読売新聞で読んでいたのですが、そのときかなり腹がたったのを覚えています。今回天皇の感想を聞いてやっぱりと思います。  本気でこういった連中こそが非国民なんじゃないかと思いますね。  そもそもこういった公務が行われた背景を考えてみ... ...続きを見る

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2017/05/22 00:02
未成年の有権者たちへ
 次の参議院議員選挙から選挙権が18歳まで引き下げられます。それにあたって私も一言未成年の有権者たちへ話しておきたいことがあります。  何よりもまず言いたいことは、とにかく投票には行けってことです。将来の日本のあり方を、老人の意見だけで左右されていいのでうか?  今いい見本があります。EUの離脱を問うイギリスの国民投票で離脱という結論がでましたが、若い世代は離脱が多かったにも関わらず、その意見と反対の結論がでました。当然投票率は100%ではなかったわけですから、投票しない若者... ...続きを見る

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2016/06/27 21:59
11月15日付の「放送法順守を求める視聴者の会」の意見広告について
 今になって上の意見広告の存在を知りました。うちで購読している読売新聞にも載っていて、いつもひととおり目を通しているはずなのですが、見事に気づかなかった。こんな突っ込み甲斐のある意見広告を見逃すとは不覚(笑)。  概要としては、NEWS23の安保法案の放送の中で、メインキャスターの岸井成格氏が法案反対の論を展開したことに対して、放送法違反を問うものです。「私たちの知る権利はどこへ?」とか書いてあります。一言で言って、くだらないですね。  まず出だしの方に「私たち国民は、国民主... ...続きを見る

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2015/11/23 23:55
非常に的外れな憲法論議
 先週国会の集団的自衛権の関係でいろいろ論議がありましたが、とても大切な議論が抜けていると思いますね。  まず基本的な確認から。参考人として招致された憲法学者が3人とも集団的自衛権を行使することは違憲であると述べました。これに対して最高におバカな批判は憲法学者は現実を分かっていないというたぐいの批判です。なんで憲法学者が現実の状況を考える必要があるんですかね? 現実の状況に対してどう行動するかはそれこそ政府が決めるべきこと。憲法学者は純粋に法理論の観点から集団的自衛権の行使はどうかとい... ...続きを見る

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2015/06/15 00:57
大阪都構想が否決されたことについて
 橋下氏が住民投票の結果を受けてとった態度は、どちらかというと氏に批判的な私ですら評価せざるを得ない潔い態度でした。それに比して他の大阪都構想賛成派の態度の見苦しいことと言ったら…。  個人的には大阪都構想は否決されてよかったとは思います。ただ、可決されても私はあのような愚かしい態度はとらないだろうなと思います。  なによりも、今回のケース、反対派の方が筋が通っていました。賛成派は根本的な勘違いをしていたんだと思います。私も大阪なんぞ他人事なんでちゃんと聞いてなかったのではあ... ...続きを見る

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2015/06/01 00:48
朝日新聞をバッシングする奴はどいつもこいつもド阿呆である
 このたび、欧米の歴史学者などが安倍首相に声明を送付したとのこと。内容的には歴史学的には様々な説があることも踏まえた妥当な内容だと思います。まあ、今まであちこちから聞こえてきた海外の評価を裏付けるものであります。  朝日新聞が吉田清治氏の発言を取り消して、そのことについて朝日新聞側は、従軍慰安婦問題は女性の人権の問題であって、日本軍が直接関与したかは大きな問題ではないとしました。それに対して朝日新聞をバッシングしている側は「朝日新聞は論点をずらしている」と非難しました。しかし、今回の声... ...続きを見る

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2015/05/10 01:12
東京都知事に聞いてほしいこと
 連日東京都知事が徳州会から5千万円受け取った問題が騒がれていますが、個人的に猪瀬直樹氏に訊いてほしいことがあります。 「都知事は以前作家という肩書でしたが、作家としての猪瀬直樹から見て、現在の状況に陥った猪瀬直樹知事を見て、どのような質問をしますか? どのような評価を下しますか? どのような本を書きますか?」  作家猪瀬直樹による猪瀬直樹知事のノンフィクション、出版されたらぜひ読んでみたいと思います(笑)。 ...続きを見る

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2013/12/18 09:09
いろいろな意味で呆れました。
 山本太郎参議院議員が園遊会において、天皇陛下に反原発の手紙を渡したことが話題になっていますね。  心の底から呆れました。  まず思ったのが、田中正造の直訴事件との比較ですね。地元に縁のある人ですから、当然思い出しました。しかし、田中正造と比較したりしたら申し訳ないです。あの時とは明らかに時代が違います。当時の状況であれば、非常識ではあれど直訴はやむなしという面が確かにあります。しかし、現在では天皇に直訴するという行為はなんの意味もありません。それが分からないという時点で、常... ...続きを見る

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2013/11/02 01:09
民主党の海江田代表を思いっきり擁護します(笑)
 民主党の海江田代表が「ネットを利用する人は先ず正しい日本語を書き、文章を書く作法を身につけるべきだ」とか、「かつて『テレビが政治を悪くした』と言われたことがあったが、今や『ネットが政治をさらに劣化させる』と断じなければならない状況だ」とかフェイスブックに書いて大炎上したとのこと。  なんで? その通りじゃん(笑)。  海江田氏はまったくもって正しいと思いますね。ネットの中で誹謗中傷が溢れていることは疑いのない事実でしょう。それから、ヘイトスピーチをする人間など、ネットのこと... ...続きを見る

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2013/07/21 01:13
ねじれって、そんなに悪いの?
 7月1日の読売新聞によると、参院選で「ねじれ解消を」という意見が52%だとか。でも、ねじれってそんなに悪いものでしょうか?  確かに今までのねじれ状態では、結果として政策決定のスピードが遅くなっていたとは思います。それについては異論はありません。また、このことは憲法改正の議論でも「参院が強すぎるので改正すべし」という根拠で使われます。しかし、極端なことを言えば一院制にしたって同じ現象は起きるんです。仮に国会を一院制にしても、少数党が乱立するような状態になれば結果としてなかなか意見がま... ...続きを見る

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2013/07/02 00:53
最近の政治家の言葉について
 書きたいことはいろいろありましたが、いろいろありまして延び延びになってしまいました。ここでまとめて書けるといいな。  まずは靖国参拝への安倍首相の言葉に対して。結局安倍首相はこの問題の本質を分かっていないんじゃないかと思います。確かに、靖国参拝に対して外国に強制されるいわれはありません。しかし、むしろこれは純粋に国内問題なのです。戦没者に敬意を払うことは確かに重要なことだと思います。しかし、その形式自体はあくまでも個人の自由なのです。靖国神社に関して言えば、自民党の支持団... ...続きを見る

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2013/06/02 01:25
憲法記念日が終わって
 憲法記念日が終わっていろいろな意見が出てたけど、相変わらず間抜けな意見が目立つな〜(笑)。  憲法9条にからみ、相変わらず内閣法制局を悪者にしている人がいるけど、なんて恩知らずなんでしょう。そういう人って基本的には日本に軍を持たせたい人だと思いますが、そもそも内閣法制局がアクロバティックな憲法解釈をしてくれたからこそ、自衛隊を持てたんでしょうが。まともな日本語の読解力があるなら分かるはずですが、そもそも自衛隊など違憲に決まっています。本来なら自衛隊を持つ前にきちんと憲法改正をするのが... ...続きを見る

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2013/05/06 00:49
まず自分を振り返ってみればと思うこと
 最近の話で気になることがあります。  各地で一票の格差が大きかった先に衆議院議員選挙は無効との判決が出ています。ただ個人的には、一票の格差はそれほど重要なことだとは思いません。結局どんな区割りをしても格差は出るんだし、仮に一票の格差をまったく同じにできるとして、果たしてそれが本当に平等になるのかどうか・・・。  もともと選挙区として、利害関係が似ているであろう地域の代表を国会に送るという形をとっているのですから、一票の格差は出て当たり前です。極端なことを言えば、一票の格差が... ...続きを見る

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2013/04/20 00:40
靖国神社の放火犯が中国に引き渡されました
 靖国神社に放火した犯人が、韓国の高裁の判断を受け、中国に引き渡されました。  まぁ、私自身は靖国神社に特に思い入れはありません。首相の公式参拝などは、政教分離の原則から反対ですし、慰霊施設としての神社にも違和感を覚えます。戦没者への慰霊施設として無宗教の公的な施設が出来、靖国神社が普通の神社になったら、縁結びでも(笑)祈願に行こうかなと思ってるくらいです。  そんな私が見ても今回の韓国高裁の判断は異常ですね。  今回の犯人の犯行、政治的な動機に基づいたものなので「... ...続きを見る

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2013/01/07 01:04
「拝啓 有権者の皆さんへ」
 表題は、今日の読売新聞の一面の記事です。うちはずっと読売新聞なのですが、通常はあまり褒めません。私個人の意見とは違うことの方が多いです。特に橋本五郎氏の意見には批判的なことが多いですが、今回は違っていました。  選挙について考えるにあたって必要なことがとてもよくまとまっており、ぜひ国民全てに読んでほしいと思います。読売新聞をとっていない方も、今日のこの一面の記事だけはぜひ読んで、投票に行ってください。  ...続きを見る

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2012/12/15 09:00
衆議院の解散について
 解散しないかな〜と思っていたけど、解散してしまいましたね。  それにしても、民主党は困ったもんです。離党する人が続出していますね。選挙もせずに与党が過半数割れしちゃうなんて、みょ〜な話です。世論調査では支持率が下がっているとはいえ、離党した人もまがりなりにも民主党として当選したんだから、最後まで党員としての責任もまっとうすべきだったのではないかと思います。  この状態、たぶん沈没しそうな船からねずみが逃げ出す様子に例える人もいるでしょう。現実もその例えどおりだとすると、先に... ...続きを見る

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2012/11/20 00:25
領土問題について
 いろいろ大変なことになりましたね。正直な感想を言うと「しょうもないな〜」です。  尖閣諸島の国有化など、最初からしなければよかったのに。もちろん、私も尖閣は日本の領土だとは思っています。しかし、国有化したところでそれが確定するわけでもないし、現実問題としてなんの進展にもならないでしょう。それでいて中国の反発をかって、むしろ中国側がいろいろ動き出したし、経済的にも大損失です。  こんな風に書くと、国よりも金が大事かなどというとんちんかんな指摘が来そうです。しかし予め言っておき... ...続きを見る

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2012/09/24 00:16
猫ひろし騒動、もうひとつの観点から
 さて、猫氏の国籍変更に噛み付いた中には右がかった人たちも多かったように思います。曽野綾子氏は週刊ポスト(だったかな? すみません。忘れちゃいました。)の連載で猫氏を非難した上で、国籍を帰ることはその国の国旗に敬意を払うことだなどと書いています。  ちっちゃ〜。  国籍を変えるって、それだけのこと? だったら別に変えたっていいじゃん。まぁ、100歩譲って好意的に読解してやれば、国旗の後ろにあるその国自体に敬意を払うことだともとれなくもないですが、別にわざわざ「国旗」という言葉... ...続きを見る

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2012/05/29 00:58
思わず笑ってしまった大阪府知事のコメント
 2月25日付けの上毛新聞の記事(共同通信系の新聞なら読めるかも)を読んで吹き出してしまいました(笑)。卒業式の国歌斉唱で8人不起立の教員がいたことへの大阪府知事のコメントですが、次のとおりです。 「府教育委員会の職務命令を堂々と無視する確信犯だ」  いや、一瞬、不起立教員を褒めているのかと思ってしまいました。そもそも「確信犯」という言葉の意味、確固たる信念を持つ人間がそれに基づいて行う犯罪のこと。まさしく教師の行いはそれですね。日の丸、君が代が軍国主義の中で道具として使われ... ...続きを見る

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2012/02/26 01:21
 停職・減給を違法とした君が代訴訟について
 最高裁判所で、君が代斉唱の際不起立だった職員の停職・減給が取り消されました。妥当な判決だと思います。日本全体が劣化しているとしか思えない状況の中で、今回のような判決を最高裁判所が示してくれたことは大変ありがたいことです。最後の日本の良心と言ってもいいと思います。  それにしても、つくづくこの問題で教員バッシングをする人間には呆れます。今回の問題は雇用者と被雇用者との関係に関わることでもあります。日本人の大部分が被雇用者なのですから、教員に対して些細なことで重い罰則を認めるということは... ...続きを見る

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2012/01/18 00:29
W選挙の争点について
 最近あちこちで気になる文章を見かけます。大阪W選の結果の選挙分析なのですが、私は疑問に思います。要約すると、平松陣営の敗因は、橋下氏が大阪都構想という政策を提示したが、平松氏は政策以外の反独裁キャンペーンに終始したからだというもの。  しかし、果たしてそうなのでしょうか? 政治手法も選挙の争点としては重要なものです。特に反独裁ということに関しては、独裁政権の多くが選挙の結果として登場したという歴史を鑑みれば、決して疎かにはできない争点です。ましてや橋下氏の場合、知事時代の庁舎移転問題... ...続きを見る

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2011/12/08 01:13
大阪W選挙の結果について
 取り急ぎ感想を。言うまでもないことですが、あくまでも私個人の感想です。念のため。  予想通り、大阪府民と市民は、くだらない選択をしましたね。まぁ、とりあえず他人事だからいいけどね(笑)。  改革とか公務員バッシングの言葉に踊らされ、中身のない政治家を選んだというのが、正直な感想です。今までもろくな政治家を選ばなかったから大阪は落ち目になり、橋下氏を選ぶという選択は、その延長線上なんだと思います。結局、一番必要な「改革」は選挙民の意識改革のほうだったんだと思うんですが・・・。... ...続きを見る

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2011/11/27 23:46
大阪W選途中経過について
 各種世論調査で、いろいろばらつきはありますが、概ね市長選は橋下氏リード、知事選はほぼ拮抗とのことのようです。どこだったかな〜。より細かい調査では、政策を重視するという結果もあるようです。しかし、それでいて大阪都構想や教育基本条例の支持率が高いのはどういうこと?(笑)  先の文章で書いたように、様々な問題を抱えています。付け加えて言うなら、大阪府民は、大阪都構想を実現させること自体にもコストがかかるんだということ、どこまで認識しているんでしょうか? それなりにかかると思うんですが。その... ...続きを見る

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2011/11/22 01:11
大阪都幻想
 自分の住んでいる地域では、近隣の市町で合併して政令指定都市にしようという動きがあります。政令指定都市になれば、財政規模も大きくなり、広域的な街づくりができ、ブランド力も上がる、そんな発想でしょうか。しかし、先日政令指定都市の大阪市では、生活保護受給者の数が日本一だなどと言うニュースがありました。そして結局、大阪都構想も似たようなものなのではないでしょうか?  大阪都ってなると、まるで大阪が東京のようになるかのようなイメージがわきます。しかし、別に東京都は都制を敷いているから発展してい... ...続きを見る

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2011/11/19 21:00
最近の橋下氏報道及びその反応について
 最近いろいろと橋下氏の報道がなされていますね。さすがに私も、生まれや育ちがどうのこうのを出すのはどうかと思いますが、正直政策に対する批判報道は、もっとされるべきだったと思います。選挙の直前ではなくもっと前からね。なにしろ突っ込みどころ満載ですから。  それに対する橋下氏の対応も支離滅裂です。自分が批判されるのは構わないが子どもに攻撃がいくのはうんぬんとかいうのは、むしろどうかな〜? そこはむしろ報道の内容を見当違いに橋下氏の子どもにむける個々の人間たちが問題で、報道の責任ではないと思... ...続きを見る

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2011/11/13 01:07
橋下府政のことをいくつか
 とうとう橋下知事が、大阪府の本庁舎の咲洲庁舎への全面移転を断念したとのこと。ばかばかしい話です。理由は耐震性の問題との事。正直、何を今更と言いたいですね。私の記憶では、災害時の問題は移転の話があったときから指摘されていたはず。その時にきちんとそうした意見に耳を傾けて、検討をしていれば、無駄な費用はかからなかったはず。職員などの無駄を指摘する前に、自分の無駄を省くべきでした。決して難しいことではなく、単に独裁体制をしかなければよかっただけのことのように思えるんですがね。結局震災がなければそのまま... ...続きを見る

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2011/08/29 00:40
勘違いしたやついっぱいだな〜。
 まず石原都知事。閣僚が靖国神社に参拝しないことについて「日本人じゃない」とのたまわったそうです。  しかしね、靖国神社は一宗教法人に過ぎず、どのような形で戦没者を慰霊するかは個人の自由。それぞれの閣僚が慰霊の方法を選択すればいいことです。それを閣僚が戦没者への想いがないかのように決め付けるのは言語道断。日本が信教の自由を認めていることを知らない石原知事の方が、よっぽど日本人かどうか疑問があるところです。  それから、先日ここのブログでも書いた韓流ドラマ騒動、まだ... ...続きを見る

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2011/08/18 01:24
こんな条例を作らなければならないなんて恥ずかしい?
 大阪府のホームページを見てみたところ、なんと、例の国旗・国歌に関する条例が載っていました。たぶんほとんどの都道府県はこんなに早く載せないと思うので、ちょっと驚きました。で、いざ読んでみるとその量の少ないこと少ないこと。大したことは書いてありませんでした。要するにこの条例、教員に条例違反の行政罰を科すためだけに作られた条例のようですな。すさまじく姑息だな。偉そうにいろいろ言うから、少しは建設的な条例かと思ったのに。これでは、「こんな条例を作らなければならないなんて恥ずかしい」というより、「こんな... ...続きを見る

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2011/06/07 00:23
君が代裁判のその後について
 とりあえず大阪府で君が代起立条例が成立しました。裁判前は国旗・国歌に敬意が払えないなら公務員をやめろとまで言っていたのですが、その点についてはトーンダウンしたようで、教員の組織改革を全面に押し出していたようです。さすがに弁護士だけあった、判決の要旨は理解できたのでしょう。まぁ、こうしたブレーキがかかるという点、やはり先日の判決の影響だと思います。やはり、教師の着席は無駄でなかったようです。正直なところ、弁護士なら判決の要旨くらいのことは始めから考えろよ〜、とは思いますが。  組織改革... ...続きを見る

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2011/06/06 00:13
君が代斉唱の際の起立命令が合憲の判決がでました
 まずはさすがに裁判官ですね。感心しました。判決要旨は、起立斉唱賛成派、反対派(以下賛成派、反対派と言ったら、この起立斉唱に関するものを言います。)、ともに精読すべきものだと思います。特に賛成派の、実は愛国者ではなく愛国歌者に過ぎず、人に自分の価値観を押し付けるだけのエゴイストの人たちにはぜひ読んで欲しいと思います。もっとも、そういう人たちが理解するには文章が難しすぎるかもしれませんが(笑)。  読売新聞に今話題の橋下知事の意見も出ていましたが、彼こそ要旨をよく読んで、自分のやろうとし... ...続きを見る

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2011/06/02 00:25
地震後・・・、いろいろずれているひとたち(続)
 地震後、著名な人たちがいろいろ寄付すると表明していました。その中で聞こえてきた言葉です。「政治家は寄付をしないのか?」と。  まぁ、政治家の寄付が法律である程度規制されていることはこの論ではおいておきますが、こうした発言をする人間は、いったい寄付をなんだと思っているのでしょうか? 寄付するという行為はあくまでも個人的なものです。寄付した人間に敬意を表することはいいことだと思いますが、寄付しなかったからといって非難する筋合いはまったくありません。これは立場が「政治家」でも同じことです。... ...続きを見る

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2011/05/01 01:08
地震後・・・、いろいろずれている人たち
 最近読売新聞の編集手帳が地震関連で何気にいいこと書いてるな。先日、911の後ニューヨーク市長が言った発言が紹介されていました。要約すると、普通の生活に戻ることが犠牲者の死を無駄にしないことだというようなことでした。花見すら自粛しろと言い出す知事とはえらい違いだ。私はニューヨーク市長の発言の方が正しいと思います。天罰発言ではむしろ褒めたのに、やっぱり石原都知事はこの程度の人間なのでしょう。節電に関しても、パチンコ屋や自販機などを槍玉に上げているようですが、節電自体には私も当然賛成ですが、それは特... ...続きを見る

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2011/04/14 08:57
地震について(続・続・続)
 海外ではいろいろ日本を褒める言葉が上がっていますが、実情はそれなりに犯罪も起きていますので、褒められているのが心苦しいです。その中で、ちょっと気になった発言があります。  なんでも、ビートたけし氏がコンビにで盗みをした人間を射殺すべきだなどと言って、一部で共感を得ているようですが、個人的にはまったく賛同できませんね。私自身は、本気で自分や他人の命がかかっている場合は、犯罪を犯す覚悟を常にしています。もちろん、差し迫った事情もないのに窃盗することは私も許容しません。しかし、いきなり射殺... ...続きを見る

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2011/03/22 00:01
地震について(続・続)
 なんでもアフラックのアヒルのCM声優が、日本の震災で悪質なジョークを言って解雇されたとか。正直に告白しましょう。不謹慎が凝り固まったような私など、紹介されたそのジョークを素直に楽しみました。個人的には、ことさら日本人自身に悪意があるようには思えなかったんですけどね。また、マレーシアではウルトラマンが波に追っかけられているところを描いた風刺漫画を描いた漫画家がバッシングを受けました。ウルトラマンは私もいろいろと連想したこともあって、ニヤリとしました。もともと笑いというものは、悪意などの負の感情と... ...続きを見る

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2011/03/16 23:31
日の丸、君が代に反対する教師たちを非難する人はやっぱりしょうがないね〜
 ぱらぱらと、日の丸、君が代に反対する教師たちを非難する人たち(以下、面倒なので教師を批判する人たちと略します。)のブログを読んでみたのですが、やっぱりしょうもないな〜。これからはあくまでも、それら全般に対する感想を書きます。特定のブログのことということではないので、ご了解を。それから、あえて暴論気味に書きます。  まずはいつもの前提を。公立学校の教師が、教育委員会や校長の指示に従わず国歌斉唱のときに歌わず着席しないのはルール違反です。その点は批判されても仕方ないですね。こ... ...続きを見る

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2011/03/10 01:33
世論調査はウソをつく(何を今更・・・・w)
 週刊ポスト3月4日号に「世論調査はウソをつく」なる記事がありました。読んでみると、思ったよりはまともだったのですが、それでも突っ込みどころ満載の笑える記事になっていました。  まず、最近行われたマスコミの世論調査を並べ立てて、小沢切りを国民の8割が求めているとマスコミが解釈し、それを根拠に菅総理が実際に小沢切りをしたらしいとしています。  それに対して、小沢切りをしたところで菅内閣の支持率が上がるとは到底思えないとしています。これには私も同感。内閣を支持するか否かなんて、複... ...続きを見る

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2011/02/27 01:52
健康保険について
 国保の収納率が90%を切ったことがニュースになりました。  何日か前、NHKで朝9時から放送しているあさイチで、国保を滞納して、年金を差し押さえされ自殺した人の話をやっていました。まぁ、それはそれで徴収のしかたとかで問題があるのかもしれないですが、ここではそれはおいておいて、その中で紹介された視聴者のファックスのほうをとりあげます。一つのファックスで、自分は医者にかかっていないのに多額の保険料を取られるのは納得できないというような意見がありました。健康保険ではよく聞く意見です。しかし... ...続きを見る

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2011/02/08 00:49
だから問題なんだけどな〜。
 1月30日付け読売新聞の編集手帳(まぁ、前日の社説も似たようなものなのですが)、には呆れかえりました。  日の丸君が代に関する教員の訴訟に関する判決について書いたものですが、困ったものです。  個人的には、判決自体はしょうがないと思っています。基本的にはルールとして決まったことですから、守るべきだし、もしそれでもルールを破るというなら、それなりの覚悟は必要でしょう。それでもこういった文章を書くことはいかがなものかと思います。  まず元文部官僚の菱村幸彦氏という人の... ...続きを見る

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2011/02/02 02:09
阿久根市問題も一段落かな
 阿久根市で新市長が誕生し、ようやく市政も落ち着くのでしょうか。ぜひそうあって欲しいと思います。阿久根市については何度か取り上げましたが、ここで私もちょっとまとめてみようと思います。  前市長の竹原氏が専決処分を繰り返したこと、完全に論外です。この期に及んでまだ前市長は「手法ばかりが取り上げられ、どんな改革を行ったかが伝えられていない」などとおっしゃっておりますが、「手法」はとっても重大なことです。はっきり言って改革の内容よりも。とはいっても、普通は手法が問題になることはありません。な... ...続きを見る

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2011/01/18 01:11
「やっぱりおかしい『裁判員制度』」はそうとうおかしい
 週刊新潮の12月9日号に「やっぱりおかしい『裁判員制度』」なる記事が掲載されていました。この記事を一言で評価するなら、「支離滅裂」ということでしょうか。  まず最近行われた裁判員が死刑判決を下した事例を取り上げて、それに関わった裁判員に対して、「ある日突然『死刑宣告団』の一員に仕立てられてしまった、その心中は察するに余りある。」などと書いています。裁判員を「死刑宣告団」とは・・・。実際に裁判員を経験した人はこの発言をどう思うでしょうね。本当に心中を察してるのでしょうか? 先に仙石官房... ...続きを見る

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2010/12/07 00:54
小沢氏問題について。世論調査と検察審査会制度の観点から。(その3)
 もう一点確率論から。チャリLOTOなるくじで9億円の賞金が出ましたね。その確率は478万2969分の1だそうです。週刊ポストによると検察審査会の小沢氏を審査した審査員の平均年齢、2回続けて34.才以下になる確率は100万分の7(NEWSポストセブンから)。なんだ、もっと確率の低いことでも現実には起こるじゃん〜(笑)。このニュース、週刊ポストも取り上げないかな〜。もちろん、「こんな低確率のことはありえない、不正があったんじゃないか?」という論調で。そうじゃないとダブルスタンダードですね。 ... ...続きを見る

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2010/10/26 00:29
小沢氏問題について。世論調査と検察審査会制度の観点から。(その2)
 今度は検察審査会制度についてです。  相変わらず週刊ポストは検察審査会のメンバーの平均年齢を突っ込んでますな〜。前述したとおり、一度低確率な事象がおきたからといって、それだけを理由に抽出方法がおかしいなどと突っ込むのは確率や統計の基本的な知識のない人間です。新聞などを非難していますが、新聞記者などはその程度の基本的な知識は持っているということでしょう。このことについては繰り返して突っ込むほど、自分たちの無知をさらけ出す結果にしかならないというのに・・・。  もう一つ別な観点... ...続きを見る

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2010/10/19 00:23
小沢氏問題について。世論調査と検察審査会制度の観点から。(その1)
 小沢氏については様々な意見がありますが、なぜか一部の週刊誌は小沢氏擁護論を書いています。小沢氏を批判する世論は、大新聞などの意図的な情報操作の結果だなどと書かれていますが、そうした週刊誌の記事はあまりにも支離滅裂で、却って大新聞の確かさを印象付けます。  今回は小沢氏擁護を、二つの視点から考えてみます。  まずは世論調査。概ね世論調査の結果は小沢氏に不利でした。まず、世論調査の基本的なことを確認します。  世論調査は統計学的な考え方にのっとって行われています。非常... ...続きを見る

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2010/10/15 19:35
ザ・コープを見てきました
 近所で公開したので予告どおり見てきました。  まずは映画を撮影している側の出演者の方々、いやはや爆笑ものでした。彼らについては一言で表現できると思います。要するに「正義の味方ごっこをしている子ども」ですね。映画の中では太地町にさも陰謀があるかのように盛り上げ、それに立ち向かっていく自分たちに陶酔しています。太地町はどう見ても普通の町に過ぎないというのに、彼らは自分たちの作り上げた世界のなかにいるようですね。正に「ごっこ遊び」です。彼らに対してはこれで十分でしょう。いい年をした子どもに... ...続きを見る

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2010/10/05 23:53
民主党の代表選について
 民主党の代表選に対して各社の世論調査がいろいろ出ていますね。概ね、多数派意見に賛同です。小沢氏に総理になってほしくないし、マニフェストは見直すべきだと思いますし、消費税は上げることもきちんと考えるべきだし、小沢氏の疑惑は晴れていないと思います。最近では阿久根市長や名古屋市長や大阪府知事など、衆愚首長が目立っていますが、こういう結果を見せられると、日本全体でみれば冷静な国民が多いのかなと思います。  小沢氏の主張はマニフェスト通り実行していくことを主張しますが、そもそも前回の衆議院選で... ...続きを見る

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2010/09/07 01:14
小沢氏の民主党代表戦の出馬について
 前回の参議院議員選について、私は政策で投票したのではありません。トータルで見れば政策なら民主党だったのですが、参議院でも民主党過半数は避けたかったのです。民主党の政策全てに賛成だったわけではないので、参議院の議論を通じて、悪い政策の実行が少しでもはじかれればと思ったわけです。  結果として民主党は「大敗」と言われることになりましたが、前回の衆議院議員選挙で民主党が完全に支持されたのではないのと同じように、今回も完全に民主党が見放されたわけではありません。  今民主党の中で菅... ...続きを見る

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2010/08/27 01:09
 全閣僚が靖国参拝をしなかったことについて
 こういう点、個人的には民主党を大いに評価します。今まで自民党の、特に若手がネトウヨレベルのしょうもない論を振りかざすようになっていた感じだったので、危機感を持っていました。民主党政権になって、流れが変わってよかったと正直思います。  基本的には、戦没者をどうやって慰霊するかは個人の自由です。ですから靖国自体を否定するつもりはありません。ただ歴史的に考えれば、靖国に対する評価が割れることはやむを得ません。「靖国で会おう」と散っていった戦没者の意思を尊重するのも、逆にそういう風に犠牲を強... ...続きを見る

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2010/08/16 00:32
広島の平和式典に米駐日大使が出席したこと、そして日韓併合
 広島の平和式典に米駐日大使が初めてしました。核のない世界への一歩として喜ばしい限りです。ただ米国には複雑な事情があるそうで、謝罪ではないという建前での参加です。アメリカには原爆のおかげで早く戦争が終わり、多くの命が救われたという理屈があるために、そういう建前が出てきます。  しかしそれはちょっと違うのではないでしょうか? 200歩譲ってアメリカの理屈が正しいとしましょう。しかし、原爆投下という行為が正しいかどうかと、犠牲者に謝罪すべきかどうかというのは、本来別の議論です。アメリカのい... ...続きを見る

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2010/08/10 00:48
NHKの大相撲中継が中止になったことについて
 NHKが大相撲名古屋場所中継を中止にしました。理由として一番に挙げられたのは視聴者から中継取りやめの意見が1万2千以上(意見総数の7割にあたる)寄せられたからであるとのこと。  これを聞いたとき、即座に思ったのが、「本当に視聴者が中継取りやめを望んでいると言えるとは限らないのではないか?」という疑問でした。  結局、自分から声を上げる人というのは、ある種の偏りがあるのです。まず、規定の流れとしては中継するという方向性です。そのままでいいという人は流れを変えたいという人よりが... ...続きを見る

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2010/07/09 01:09
阿久根市職員を応援します。
 阿久根市の職員の9割が市長に法令順守を求めて上申書を出したそうです。そんな職員の方たちを応援します。  もちろん、基本的に職員は市長の命令に従うものですが、ここの市長は酷すぎでしょう。裁判所の命令には従わない、関係ないところにまで口を出そうとする、専決処分を乱発するなど市長としての資格があるとは思えません。こういう市長を諌めることも、立派に職員の仕事だと思います。  市長の行為についても、どう考えても住民にとっていい政策だとは思えませんね。何度も繰り返しますが、基本的にどの... ...続きを見る

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2010/06/27 01:06
アフガン司令官が解任されたそうですね〜
 アメリカのアフガニスタン駐留軍のトップが解任されたそうです。なんでも雑誌の密着ルポでオバマ大統領に落胆したと言ったことや副大統領を馬鹿にするなどの発言があり、シビリアンコントロールを守る観点から解任されました。  どこかで聞いた話ですね〜。もちろん、田母神氏騒動のことです。丁度騒ぎのころ、櫻井よしこ氏が日本とアメリカのシビリアンコントロールを比較し、日本のそれがアメリカほど確立してないとして、田母神氏を弁護する論を何かの雑誌で書いていました(さすがにその雑誌は手元になく、記憶で以下に... ...続きを見る

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2010/06/26 00:59
鳩山首相辞任
 今朝方辞任しない鳩山首相について書いていましたが、事態は急展開してしまいましたね。こっちもブログのネタとして着いていけてないので、もう少し考えをまとめてからひょっとしたらまた書き込みます。 ...続きを見る

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2010/06/02 20:33
昔の首相を振り返って・・・
 なんか、この期に及んで鳩山首相が強気のようですね。現在の日本を包んでいる空気が読めないのでしょうか? 前首相は漢字の読めない首相でしたが、空気の読めない首相と比べると、前の方がましだったような気がします。  それと、首相の進退が未だに小沢氏の影響下にあるとは・・・。小沢氏自身もとっとと辞めた方がいいはずの人なのですが・・・。首相ともども厚顔無恥もいいところです。そうして考えると、重圧に体調を崩して辞めた安部元首相の方が、まともな神経を持っていたのかと思います。  今のところ... ...続きを見る

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2010/06/02 09:56
予想通りの普天間の結末・・・
 結局普天間は原案通りかよ〜。まぁ、分かっちゃいたことだけどね。それにしても、ここに至る過程は見苦しい限りでした。特に鳩山首相。オバマ大統領に「トラストミー」と言ったり、腹案があると言ったり、言葉だけでなんら行動を起こさずに無為な時をすごし、やっぱり一歩も進んでいなかったという体たらく。いや、むしろ下がっているか。  個人的には、米軍基地をいっそ引き上げてもらう&日本非武装という選択肢だってあっていいと思っているくらいですので、県外移設という政策を選択肢として選ぶくらいは、不可能なこと... ...続きを見る

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2010/05/21 01:04
昨日は憲法記念日だったわけですが・・・
 相変わらず憲法問題は進展がないですね。毎年毎年、護憲派と改憲派がそれぞれで言いたい放題を言い続けても、しかたがないのかも知れませんね。結局自分の主張しかしないのでは、何の解決にもなりません。ここはおこがましいようですが、双方が議論に付けそうな提案をしていきたいと思います。  まずは護憲派ですが、そもそもこの名称を改めるべきでしょう。何をどう変えるかという具体的な内容は別にして、必要があれば憲法は変えていくものです。変えるべき条文を変えたからといって、それは憲法を壊すことに... ...続きを見る

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2010/05/04 01:49
なにをとんちんかんなことを言っているかな〜。石原都知事は
 なんでも記者会見で石原都知事が「与党党首には親などが帰化した人が多い」と言ったそうで、その発言に不快感を示した福島瑞穂社会党党首に対して、差別の意識は全くない。「彼女を特定したわけじゃない」とか「帰化した人ではないと言うなら自分で戸籍を明かしたらいい」とか言ったそうです。  呆れるかぎりですな。  問題は福島党首が帰化した人の子供かどうかでは当然ないんですが。まったく見当はずれの主張ですね。日本のことをどうのこうのという前に、もう少し日本語を勉強してほしいものです。この人が... ...続きを見る

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2010/04/24 01:37
最近の阿久根市長の行動で分かること
 変わらずお騒がせしております阿久根市長ですが、最近の行動というと、まず、裁判所が復帰を命じた職員を受け入れる体制をとらなかったようです(厳密に言えばこれは不行動か)。次に、阿久根市議会で、市長派が市長に不信任決議を提出しようという動きを見せていること(市長が背後にいることは想像に難くありません)。そして裁判官の報酬をブログ上に公開したということの3点です。  最初の一点は、自分が阿久根市の住民だったらと思うとぞっとしますね。なにか市の政策に不備があり、市に申し立てても埒が... ...続きを見る

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2010/04/15 00:42
もう少し家族会の話を続けます。
 ちょっと書き漏らしがあったので、もう少し続けます。  結局、今の家族会、救う会の態度って、何かとそっくりです。全体主義で個人の意見を聞かない。全体の意見に反すれば個人は亡命せざるをえない。自分たちは常に正しく、それに反する周囲には噛み付いてばかり。  そう、北朝鮮ですね。北朝鮮を敵視する人間ほど、当の北朝鮮にそっくりになります。不思議なことです。家族会、救う会も例外ではなかったようです。  日本人なら日本人としての誇りをもって、きちんと違う意見に耳を傾け、同胞に思... ...続きを見る

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2010/04/01 01:27
家族会はいったいなんのための会なのか
 拉致被害者の家族会が、拉致被害者の蓮池薫氏の兄、蓮池透氏を強制退会させたそうです。理由は透さんがあちこちで北朝鮮に対して圧力だけでなく、対話も必要と主張したことが、会の方針に反するからということだそうです。  私個人的としては、常々救う会や家族会に批判的でした。もちろん、拉致被害者並びにその家族の方たちには大いに同情し、すべての拉致被害者が戻れることを心底望みますが、救う会や家族会の態度は、正直不愉快です。  そもそも、馬鹿の一つ覚えのように「圧力、圧力」を繰り返すばかり。... ...続きを見る

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2010/03/31 01:55
阿久根市の問題、ちょっと突っ込んでみます
 いや、このところ阿久根市を話題にしてきましたが、私のブログはいつもは多くて数十件の閲覧者に過ぎないのですが、この話題に関しては300件を超える閲覧者を稼いでいます。この問題に関する関心の高さを伺えますね。  さて、3月16日に鹿児島地裁が、市長の張り紙を剥がして懲戒免職になってその後復職した職員の未払い給与に関して、判決に従わない阿久根市に対して強制執行の手続きに入りました。当然のことです。裁判所はルールに従っただけで、ルールを破っているのは阿久根市(というより阿久根市長ですね)の方... ...続きを見る

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2010/03/17 01:28
本当に阿久根市長はもう・・・
 こんどはマスコミとは関係ないところでも、議員に対して十分に説明すらできないんかい。ここまでくると本気で腹がたってくるな。自分の責任も果たせない輩が他人を批判する資格があるんかね〜。もともと議会は、首長の暴走を抑えるために存在している。議会の意見が完全な民意でないのと同じように、市長の意見も完全な民意ではないはず(ないと断言できないところが怖いな。阿久根市民がみんなまじでこの市長を支持しているのだとしたら、正直ぞっとする。)。よい意味で対立し、お互いの意見を尊重するのが、あるべき民主主義の姿だろ... ...続きを見る

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2010/03/09 01:25
阿久根市の市議会を市長がボイコットしているとか・・・
 困ったものですね。報道がなんか間違った報道をしたのかは知らないが、それと市議会をボイコットすることはまったく別の話でしょう。結果として市の仕事が進まず、迷惑するのは市民の方だと思うのですが。市長のブログ、「住民至上主義」などと銘打っていますが、どう見ても「自分至上主義」にしか見えないんですが。報道だって住民には必要なことです。市(この市の場合、「あるいは市長自身」と付け加えたほうがいいかもしれませんね)の都合の悪いことを報道するのも立派に市民に対する情報公開です。そのために報道の自由が認められ... ...続きを見る

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2010/03/06 01:12
「小沢氏こそ憲法を読み直しなさい。(こういうタイトルのブログいっぱいあるかも・・・)」について
「小沢氏こそ憲法を読み直しなさい。(こういうタイトルのブログいっぱいあるかも・・・)」について  若干セルフ補足します。  ええ、いろいろな情報によると、今回の件はそもそも一般に国事行為にはあたらないようです。「公的行為」と言って内閣の助言も承認もいらないとか・・・。  この辺、私も完全に小沢発言を鵜呑みにしてしまいましたので、誤りだったようです。  また、国事行為において天皇が内閣の助言を拒否できるか否かというところですが、法学者の見解は分かれているが、内閣法制局の見解だと拒否できないと... ...続きを見る

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2009/12/17 00:53
小沢氏こそ憲法を読み直しなさい。(こういうタイトルのブログいっぱいあるかも・・・)
 1ヶ月ルールについて、民主党の小沢氏が反論をしたわけだが、いやはや。正直恥の上塗りだと思いますね。突っ込みどころ満載の反論です。読売新聞から引用します。  ――習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。  【小沢氏】30日ルールって誰が作ったの。知らないんだろ、君は。  ――2005年に。  【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日... ...続きを見る

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2009/12/15 01:54
1ヶ月ルールについて
 1ヶ月ルールなるもの、初めて知りました。一応改めて述べておくと、天皇陛下が外国の要人の面会を受けるにあたり、相手国は1ヶ月以上前から文書での申請をしなければならないというルールがあるそうです。  まぁ確かに、準備にも時間がかかるだろうし、天皇の健康状態を考えれば妥当なルールだと思います。これを守ろうとした宮内庁の動きに対する鳩山首相の「杓子定規」という評価、現場を分かっていない人間の妄言に思えます。中国は基本的にこのルールを知っていたでしょうから、準備が遅れた責任は中国の側にあるでし... ...続きを見る

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2009/12/14 01:48
とっても笑える組み合わせ
 11月13日の読売新聞に、国家基本問題研究所なる団体の意見広告が載っていました。理事長が櫻井よしこ氏というだけで、どんな団体かだいたい分かってしまいますが(笑)。  意見広告の内容は要するに、中国や北朝鮮が日本の脅威なのだから、日米同盟を強化するために、東アジア共同体などといってないで、普天間飛行場やインド洋の補給などでアメリカに協力しろという鳩山内閣への主張です。  同じ読売新聞に、この意見広告と組み合わせると笑える記事が載っていました。見出しは「日米同盟中国で「再評価」... ...続きを見る

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2009/11/14 01:43
11月3日付け読売新聞、日本国憲法公布63年座談会について
 11月3日が日本国憲法が公布されたことにあわせて、読売新聞で上記の特集をやっていました。内容は基本的に、現ドイツ憲法と日本国憲法の比較でした。基本的に、ドイツの憲法は日本より遥かにうまく運営されているようで感心したのではありますが、日本側で出席した大阪大教授の棟据快行氏と読売新聞の橋本五郎氏の発言には違和感を覚えます。  棟据氏は「日本で自衛隊に反対している人たちは、憲法9条と自衛隊という存在がぜんぜんかけ離れていて、憲法違反がまかり通っているということは、それで構わないと思っている... ...続きを見る

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2009/11/04 01:48
民主党の問題点がいろいろわかってきた気がします。
 日々の民主党の記事を読めば読むほど、つくづく民主党ってだめだめだな〜と思えてきます。とりあえず、八ツ場ダムネタから追求してみようと思います。  知事と前原国交相との話し合いが行われたようですが、基本的に知事たちの言うことが正論でしたね。ただことさら知事たちが賢いというわけでは、必ずしもありません。知事たちの言い分は、ごくごく当たり前のことだったと思います。要するに、前原氏及び民主党のやり方が、余りにも稚拙だったのだと思います。  ちょっと古くなってしまいますが、10月26日... ...続きを見る

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2009/10/30 01:32
行政刷新会議について
 行政刷新会議なるものが始まるとのこと。官のいろいろな事業を見直すこと自体は、決して悪いことではありませんが、あえて疑問に思う点の方をふたつ書いておきましょう。  一つ目。国民的な観点とのことですが、果たしてそれがいい方に向かうのか・・・。国民視点を前面否定するわけではありませんが、果たしてどこまで国民が官の仕事を理解しているのか、私は疑問に思います。官の仕事は、単純にお金が何も生み出さないから無駄と切り捨てられるものではありません。一言で言って、官の仕事は国民の保険である... ...続きを見る

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2009/10/26 01:11
相変わらずこまったちゃんな橋下知事・・・
 なんでも大阪府知事が知事に対して不適切な表現のメールを送ったとして女性職員を厳重注意したとのこと。なんでも知事が和歌山市の紀ノ川大堰からの利水撤退で府の多額になったことに伴い、「僕の感覚と役所の感覚は違う。何があっても給料が保障される組織は恐ろしい」と全職員にメールを送信したところ、「愚痴はブログでしてほしい。こんな感覚を持つ人が知事であることの方が恐ろしい」と返信したとのこと。それに対して「非常識さを改めること。言い分があるなら知事室に来るように」と返信し、職員がさらに「一方的に送りつけられ... ...続きを見る

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2009/10/10 02:22
ニュースにいろいろ感想を
 まず、拉致被害者であった蓮池さんのNHKの単独インタビューを見ました。要約すると、圧力だけではだめで、北朝鮮に見返りを与えるような交渉をということだと思うのですが、そもそも圧力一辺倒で、それに反する政策を持ち出すと大反対したのは、家族会や救う会だったと思うのですが。自分たちのためにやってくれている彼らに対する遠慮もあるのでしょうが、国民に向けて言うより、もっと身近な人に対して発言するべきなのではないかと思います。  それからオリンピック、東京落選しましたね。個人的にはよか... ...続きを見る

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2009/10/05 01:29
もう一度八ツ場ダムネタで
 9月22日付けの読売新聞の群馬版にあったのですが、八ツ場ダムで水没する予定の川原湯温泉の観光協会がホームページの掲示板を閉鎖したそうです。衆院選後から、ダム建設に反対する書き込みが続いて対応できなくなったとか。  まぁ、根本的に観光協会の掲示板にダム建設反対の書き込みをすること自体がTPOを弁えない書き込みなのですが、その中にある意味今回の問題についての象徴的な書き込みがあったので、それを取り上げます。  「国が決めた事に対して自己利益で語るな」という書き込みがあったそうで... ...続きを見る

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2009/09/23 01:35
本当にそれでいいのかな? 民主党
 民主党のニュース、聞けば聞くほど「これで大丈夫か?」って気がしてくるな〜。  例えば八ツ場ダムの件ですが、国交相の前原氏が地元に話しに行くということですが、ダム建設中止を明言しているので、建設推進を求める地元はボイコットするとか・・・。こういうことって、普通はダム建設のときに起こる地元の反応だと思うのですが。要するに、国からの上意下達で地方が犠牲を強いられるという構造は、ダム建設を始めたときとまったく変わってないということです。「マニフェストに書いてある」と言っていますが、それは「国... ...続きを見る

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2009/09/21 01:47
民主党政権が誕生したわけですが・・・
 麻生内閣が総辞職し、いよいよ民主党政権が誕生したわけですが、いったいどうなっていくのでしょうね? 大盤振る舞いなマニフェストに忠実に政策をとっていったら、まぁ、破綻するでしょうね。どうせ反自民の追い風があるのだから、もう少し現実的なマニフェストにしてもよかったのではないかと今更ながら思えます。あまり勝ちすぎないほうが、却って民主党も楽だったと思います。  さて、必要なところを改革するのはたしかに大切ですが、同時に行政には継続性も必要です。例えば八つ場ダムですが、工事の進み具合はどうな... ...続きを見る

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2009/09/17 02:18
911なのか〜
 昨日は911なんですね〜。  8年前、たしか、あの時はまだニュースステーションだったかな? それを見ていて、飛行機がビルに突っ込むシーンを放送していたのを思い出します。抜けるような青い空、飛行機が突っ込んでいきましたが、最初は「事故」というようなスタンスで放送がされていたのを覚えています。2、3度繰り返して映像が流れる中で、「ひょっとしてテロじゃない?」という言葉が思わず口から漏れました。当時の日本は平和への疑いが今ほど強くありませんでしたから、最初の映像だけでテロの可能性を考えた日... ...続きを見る

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2009/09/12 01:18
選挙結果がでましたけれども・・・
 選挙結果がおおよそ出揃いました。まぁ民主党の勝ちは硬かったですが、それでも勝ちすぎ〜。  考えてみれば前回の衆議院議員選挙、小泉氏の「改革」という言葉で自民党が圧勝したわけですが、結果はと言えば・・・。今回も有権者が同じ轍を踏んだのではないかと心配でなりません。民主党の政策も、前のほうがよかったと振り返る日が来るかもしれません。必要なところは変えるべきなのですが、むしろこういう時こそ、変えるべきでないところをきちんと考えるべきだと思います。  そもそも小選挙区制度って、こう... ...続きを見る

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2009/08/31 00:35
国旗を切り刻む? どこが悪いの?
 なんでも、鹿児島県内で開かれた民主党の集会で、日の丸の旗を切って作られた同党のマークが壇上に掲げられていたとのこと。  でも、それ何か悪いことなの? 要するにリサイクルしただけじゃない。これが悪いことなら、そもそも古い国旗ってどう処分したらいいの? リサイクルするんじゃなけりゃ、燃えるゴミにだすしかないじゃない(笑)。再利用しただけでも、国旗にとってはよかったんじゃないかな〜?  ちょっと話は飛びますが、キリスト教では偶像崇拝が禁止されています。これは、私見です... ...続きを見る

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2009/08/19 00:44
今更ですが、南京事件を勉強しなおしてみました(続)
 もし南京事件が実際になかったとしたら、いったいどうでしょうか? 数々の証言や記録、新聞報道などはいったいなんなのでしょうか? 関東大震災の時の「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」というような自然発生的なデマだとしたら、ちょっと説明がつきません。否定派はだいたい、中国や戦勝国の陰謀と言っているようですね。しかし、これが陰謀だとしたら実に画期的なものです。犠牲者の数を水増しするくらいならともかく、ありもしない虐殺を一から作り上げるのは並大抵の情報操作ではありません。人類の歴史を全て思い返しても、それに... ...続きを見る

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2009/08/18 01:28
今更ですが、南京事件を勉強しなおしてみました
 きっかけは本屋で南京事件論争史(笠原十九司著 平凡社新書)を本屋でみつけたことです。一応私の立場としては、「南京事件はあった」と思っていました。否定論も見てはいましたが、どれもとても理論というものではなく、信憑性がないと判断していました。しかし、よく考えてみればあった証拠というのをはっきりと知らないことに気づき、ちょっと買ってみようかと思ったしだいです。  以下、本の内容を基本として、ネットで調べたことも踏まえ、他の人が書かないだろうな〜という視点で論じてみます。 ... ...続きを見る

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2009/08/13 01:17
「愛国と憂国」を読んで
 新聞の書評で見つけて読んでみました。いやぁ〜、すごくいい本ですね。いまちまたで声の大きい「自虐」だの「反日」だのと叫んでいる人たちの問題点が非常に分かりやすく書かれています。分かりやすすぎて、私のような半ば活字中毒な人間からすると食い足りない文章なのですが、それは私個人の嗜好であって、一般的には長所であると言えましょう。  平凡社新書から出ているのですが、著者の鈴木邦男氏、れっきとした右翼の方なんですね。こういう方がいるから、安易に「ネットウヨ」などという言葉を使いたくないのです。右... ...続きを見る

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2009/07/31 03:08
生と死について注目記事
 改正臓器移植法が成立しました。15歳未満の命の危険がある子どもたちが助かることはとうぜん意味があることですが、報道の際に使われる言葉が気になってしまいました。何箇所かで使われていたのですが、「提供する側される側」という言葉です。日本語自体の曖昧さもあって一概には言えないのですが、今回の改正法でいちばん置いていかれる可能性があるのは「提供しない側」なのではないでしょうか? 日本語的には「提供する側」という表現で、脳死になっても臓器を提供しない人を含めて解釈することはできます。しかしこの問題の場合... ...続きを見る

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2009/07/15 01:08
時事ネタをいろいろと
 都議会選の結果が出ました。民主党が第一党になったようです。まぁ、都議会自体は都民じゃない私にはあまり関係ないのですが、それがなぜか国政に関わってくるんですね〜。ある意味不思議です。こういうところは、地方分権という考え方をメインにしてもいいと思うんですけどね〜。  まぁ、解散が確実になったからといって、どうせすぐ任期満了を迎えるはずだったのだから、結果的には大差のない話ではあります。  正直、今更麻生降ろしってなんなのですかね〜。もともと麻生氏は失言癖のある人だし、総理として... ...続きを見る

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2009/07/14 01:29
東国原知事の衆議院出馬も尻すぼみになってきました
 総裁にしろとまで言ってた方が、だんだん弱気になってきたようですね。  まぁ、私自身も、出馬はやめた方がいいんじゃないかと思いますね。まずは氏の能力はとりあえずおいておいても、1期すら満足に全うせず、他の選挙に出るだけでもいかがなものかと思います。まず単純な事実。次の知事を決めるために宮崎県は選挙をしなければなりません。無駄な出費だと思いますね。  それに当選して2年ほど。それだけですべてのことをやり遂げたのでしょうか? やり遂げたのだとしたら大したものですが、やり遂げないと... ...続きを見る

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2009/07/13 01:56
「気になった文章・・・」について
「気になった文章・・・」について  結果的に元の記事と関係ないことが続いてしまったので、TBをたてます。  ほんとに、あなたのコメントはお話にならないんですが。そもそも根本的に、私の主張を理解しないからそういうことになるんですがね。  あなたのコメントのほとんど、私が言ってもいないことを勝手に自分の頭で作り上げて否定しているから、わけが分からないんですよ。  全部は挙げきれないので、分かりやすいところだけしておきます。 ...続きを見る

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2009/05/16 22:32
気になった文章・・・
 読売新聞に気になる文章が載っていました。雑誌などに載った文章を紹介する欄で、「保守再生は<柔軟なリベラリズム>から」という記事から引用された文章が私の目を引きました。書いたのは櫻田淳氏。掲載誌を見ると、なんと「諸君!」の4月号。例の秦郁彦氏と西尾幹二氏の対論が載っていた雑誌ではないですか。さっそく読んでみました。  細かい内容については書きません。結構私がこのブログで書いてきたこととかぶっていることが多いので、改めて書き起こす必要はないと思いますので。大まかなところは、櫻田氏は保守派... ...続きを見る

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2009/04/10 01:34
日本は侵略国家なのか?
 戦後自虐史観派は、日本という国にとっては基本的に悪影響を与えているとは思いますが、実は個人的にはいい影響を受けています。トンデモ理論として笑うという純粋な楽しみと、(突っ込むために)改めて歴史を勉強ができるということです。誰もが皆そういう態度を取れれば日本にとってもいい影響になると思うのですが、小林よしのり氏の言う(でも私は小林氏とは真逆の相手に使っています。^^)鵜呑み派がやっぱりそれなりにいるんだろうな〜。  文藝春秋4月号に「教科書が教えない昭和史 あの戦争は侵略だったのか」と... ...続きを見る

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2009/04/08 01:53
戦後自虐史観派の正体を見た! その3
 懲りずに続きです(笑)。  読んでよ〜く考えると、結局小林氏は秦氏が田母神氏を歴史学的な観点から突っ込みを入れている内容について、どこがどう悪いのかを具体的に突っ込んでいません。前回書いた秦氏の突っ込みは枝葉末節といった評価や、他人の評価の引用、別件での非難だけです。直接内容についての非難ではなく、別件で秦氏を非難することは、「反論」などと言えるものではなく、単なる印象操作です。小林氏は秦氏に対して「論敵に『トンデモ史観論者』のレッテルを貼って信用をなくしてやろうとい... ...続きを見る

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2009/03/16 01:37
戦後自虐史観派の正体を見た! その2
 予告通り、今回はわしズムの小林よしのり氏を突っ込みます。  まず、昨年11月28日に放送した「朝まで生テレビ」の視聴者アンケートで、田母神氏支持が61%、不支持が33%と出たそうです。他にもこの結果を持ち上げていた人もいました。小林氏はこの結果を「あれだけ偏向した報道が行われていても、深夜の討論番組まで見るような一定層には報道の影響を配して判断を下す人々がいるらしい。」などと評価しています。しかし、統計の基本を分かっている人間には、こんなアンケートはそれほど意味がない... ...続きを見る

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2009/03/08 02:32
戦後自虐史観派の正体を見た!
 田母神問題ですが、どうも面白いことになっているようですね。批判派はすっかり静かになっているというのに、いやはや擁護派は相変わらず元気です。なぜ批判派が静かになったかといえば、問題は田母神氏が自らの立場を弁えないで行動をしたというところであって、責任をとって辞めれば、これ以上突っ込む必要はほとんどないということです。内容自体は、別によくいる戦後自虐史観派の内容と変わらないし、改めて突っ込む価値すらありません。どうやら批判派がそういう評価をしていること自体、擁護派には分からないようですね。 ... ...続きを見る

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2009/03/04 01:20
地方自治を履き違えちゃいませんか?
 まったくもう。どうしてこう橋下知事は言うことがことごとくむちゃくちゃなのでしょうか?  若干時機を逸してしまったかもしれませんが、橋下知事が国直轄事業負担金制度について、「国と地方の奴隷制度で、地方は奴隷。奴隷を解放してほしい」などとのたまわったそうです。  しかしね、そもそもなんで国直轄事業負担制度があるのでしょうか? 道路整備や河川整備など、単に地方の枠だけでは考えられず、いくつもの県、あるいは市町村にまたがって行わなければならない事業があります。そうした事業で、も... ...続きを見る

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2009/02/27 00:55
また麻生総理を弁護したくなってしまいました
 うーん、個人的には弁護したくはないのですが、突っ込んでる側がどうも変で・・・。  とりあえず郵政民営化問題。「当時私は反対だった」旨の発言ですが、そもそも民主主義の日本では、どんな意見をもっていようがそれは自由だし、最終的には(おそらく)多数決で決まったことに従うのはごくごく当たり前の事。確かに言わんでもいいことではあり、無駄な波風を立てることになるから失言ではあるのでしょうが、発言内容自体は常識の範疇でしょう。  また、法律自体に3年の見直し規定があるのだから、見直しをす... ...続きを見る

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2009/02/19 01:13
小泉改革の総括が必要では?
 昨年の末から、急速な景気悪化が進んでいますね。その原因のひとつに、小泉改革があるように思えてなりません。「規制緩和」の号令のもと、実行してきた政策がいろいろ問題を引き起こしているように思います。そもそもいろいろなことが規制されていたのは、野放図な自由競争ではいろいろ問題が起きるからです。規制緩和は結局、その予想されていた問題をもたらしました。いちばん目立つのが、派遣の自由化ですね。最初から自由化しなければよかったのではないでしょうか? また、アメリカべったりの外交政策で、なし崩し的にさらなるア... ...続きを見る

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2009/02/02 00:51
地球を読む「集団自衛権行使」を読んで
 1月26日付け読売新聞の「地球を読む」で岡崎久彦氏が集団的自衛権行使について書いています。う〜ん、異論がいっぱいですね。  まず冒頭、世論は変わったのだそうです。集団的自衛権行使を支持する世論は40年前は1%あったかどうか疑問であるけれども、今では賛成のほうが多いだろうとのこと。氏自身、世論調査はないだろうとしており、推測であることは認めているので、その点は突っ込みません。まぁ現実として、そうである可能性は私も否定できませんし。ただそうした変化の理由をきちんと考えてみるべきだと思いま... ...続きを見る

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2009/01/27 02:26
核廃絶について
 1月20日付け、地元上毛新聞に核廃絶へむけての議論が世界で活発化しているという記事が載っていました。共同通信系の地方紙には載っているのかもしれませんので、他県の方も確認していただければと思います。  それによると、議論の中心となっているのはキッシンジャー、シュルツという二人の元米国務長官。どちらかといえば、冷戦時代の核による抑止力の中で活動したお二方です。彼らの考え方が変わったのは何よりも、現在の世界の「現実」からです。今や世界の脅威は敵国からテロリストとなってきました。テロリストに... ...続きを見る

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2009/01/21 01:13
支持率が低下している今だからこそ、麻生総理を弁護してみましょうか(笑)
 麻生総理の支持率もだいぶ下がり、政策的にも国民から総スカンのような状態で、国会でも野党にいじめられていますね。  でもよく考えてみてください。なぜ麻生氏が総理に選ばれたのか。前の福田総理の支持率が低迷したとき、自民党が麻生氏ならば選挙に勝てると踏んだからです。その背景にあるのは国民にあった麻生人気。まんがを読んでるというだけで支持していた秋葉系住民は論外としても、麻生氏に期待した人も多かったのでは?  でもこの人は今までもずっと、失言を繰り返してきた人だったでしょう? 失言... ...続きを見る

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2009/01/20 01:23
まさかここまでとは・・・
 定額給付金について、橋下知事が独自の案を出したそうです。その案とは、定額給付金に所得制限を設けて、余った分で学校の耐震工事をするとか。  あきれ返りました。考えてみてください。定額給付金のために国から来る金はあくまでも国の金です。本来なら、大阪府が自らの責任においてすべき耐震工事を国の金を使ってするとは・・・。国のお金であるということは、他の自治体の住人からもお金が出ているということです。  分かりやすくするために極端な例で言います。大阪府の人口が100人、A県の住人が50... ...続きを見る

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2009/01/09 00:23
ドラマ あの戦争はなんだったのか
 若干時機を逸した感がありますが、まとまってきたので、年明けて書こうと思います。  ドラマ自体は、同名の本が元になっていますが、このブログで以前に取り上げた読売新聞の「検証 戦争責任」や文芸春秋の「新東京裁判」と基本的には同じだと思います。ドラマ自体は、正直良く描きすぎ過ぎという気がします。実際の登場人物はもっと悪辣だったと言いたいわけではありません。どちらかというと、なさけなかったのではないかというのが、上記二つの文章を読んでの感想でした。ほとんどの指導者が、基本的にはアメリカに勝て... ...続きを見る

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2009/01/04 01:34
自らの身は省みず
 田母神前航空幕僚長が「自らの身は顧みず」なる本を出したとか・・・。さすがに買うのはばかばかしいので、広告に対して突っ込みます。  まずタイトルですが、漢字を間違えてるのではないでしょうか? 私がこの記事のタイトルに使った字が正しいと思います(笑。なんて突っ込むのにおいしいタイトルを付けてくれるんだろう。その点は感謝)。  日本が素晴らしい国だと言ったら解任された」だそうです。田母神氏を非難する側の主張はすべて無視ですね。それとも理解できない? 相手の主張を全面的に考慮しない... ...続きを見る

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2008/12/30 10:20
日米中韓台教科書比較から学ぶべきこと
 米スタンフォード大学アジア太平洋研究センターが、日米中韓台教科書の比較研究プロジェクトを実施し、16日付けの読売新聞にその研究成果が載っていました。  結果は日本人にとって意外なものではありません。全教科書中日本の教科書が最も抑制的で、一番愛国主義的な教科書は中国でした。過去30年間、日本の高校歴史教科書は日本の戦争責任について十分な注意を払っていないなどと海外のマスコミで悪評を買ってきたそうです(一部の国かもしれませんが・・・)。しかしそれは誤りであると結論付けられています。 ... ...続きを見る

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2008/12/26 01:59
山本五十六の遺書と今の政治
 若干時機を逸してしまったかもしれませんが、山本五十六の遺書が発見されました。山本五十六は日米開戦に反対していたことを、このニュースで知りました。う〜ん、私もまだまだ不勉強ですね〜(反省)。  この場では山本五十六の判断を安易に評価はしませんが、ひとつ確実に言えることは、前にも書いたことですが、太平洋戦争当時、決して開戦が唯一無二の選択ではなかったということですね。一部に開戦が日本にとってただひとつの選択で、それを批判することを自虐だなどと言う方々がいらっしゃいますが、それが言いがかり... ...続きを見る

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2008/12/12 01:26
相変わらず困った田母神前航空幕僚長
 田母神氏がまたしょうもないことを言ったようです。もちろん、自衛官時代ならともかく、ただの人になった今の田母神氏は何を言っても表現の自由です。しかし、それをどう批判しようと私の表現の自由です。大いに突っ込みを入れさせていただきます。 ...続きを見る

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2008/12/01 01:16
元厚生事務次官殺害も、変なほうへ向かいましたが・・・
 まぁこの事件、事件の状況を考えると犯人の出頭という結末もありえるかなとは思っていました。動機を年金と決め付けることはしませんでしたが、さすがにまさか、犬の敵討ちなどという動機が出てくるとは思いませんでした。  まぁ、犬の敵討ちがどこまで本当なのかはわかりませんが、目的こそ当初騒がれた年金ではないとしても、犬を処分するという行政の行動に反対して殺人という暴力に訴える行為は、間違いなくテロリズムと言えます。  私はテロという言葉を拡大して使うことに大いに疑問を持っていますが、それはテロという言... ...続きを見る

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2008/11/29 00:51
再度田母神問題をまたとりあげます。
 正直、田母神擁護派の発言を見ていると、本気で日本の将来が心配になりますので、ちょっと私なりにもう一度とりあげてみます。 ...続きを見る

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2008/11/17 01:06
表現の自由の制限について
 なんか、中山前国交相や田母神前航空幕僚長を弁護するのに「表現の自由」を持ち出す人がいるようですが、それは筋違いというものです。大人ならば誰も知っていることだと思いますが、「自由には責任が伴う」のです。本来彼らのような人の味方をしがちな人は、この言葉が好きなんだと思いますが、自分の都合の悪いときには忘れる人もいるようですね。  当然のことながら、表現の自由は無制限に認められるものではありません。二人の行為を会社で例えるなら、経営陣への不満を外で漏らしているということです。それでも表現の自由と大... ...続きを見る

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2008/11/07 00:19
どうして橋下知事の発言は、こうもつっこみどころが多いんだろう
 橋下氏が「第18回全国産業教育フェア大阪大会」なるイベントに出て、高校生に向けて挨拶したそうです。愕然としました。まずは地元の上毛新聞に載った部分を引用します。  「ぼくが受けた教育は最悪」「(卒業後の)職業がまったく意識させられない。学力も別に言われない。何でもかんでも生徒の自由。日の丸・君が代もまったく教えられなかった」「頑張ったやつも評価されなかった。差がつくことはいけない、と。そうしたら「頑張ろう」という気力がなくなる。そういう教育はおかしい」「自分が社会に出たときに、どういう役割を... ...続きを見る

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2008/11/04 00:04
ちょっと疑問な発言2つと、大いに笑える発言1つ
 まずはちょっと疑問な発言から。  国連の市民的・政治的権利に関する国際規約委員会なる組織が、死刑廃止の検討を日本に要求したそうです。私自身は死刑廃止論者で、他国からの日本への要求は安易に「内政干渉」などと言わずに真摯に受け止めるべきと思っている立場ですが、どう考えても疑問な発言が一点ありました。「世論調査の結果とは関係なく、死刑制度の撤廃を前向きに検討し、国民にも廃止が望ましいことを知らせるべきだ」というところ。その国の市民が望んでいないのに、国家に市民に対して意見を押し付けろというのでしょ... ...続きを見る

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2008/11/02 02:26
さすがにこれは・・・
 大阪府で教育問題討論会が行われ、橋下知事が出席したそうです。私自身、知事の言動には大いに批判的ですが、今回はある程度知事を弁護しないわけにはいかないようです。  討論会中現役教師の何人かが、野次を繰り返したとのこと。なんでそんなばかなことするかな〜。ルールにのっとって大いに討論するのは構わないですが(もっとも、こういう行政のイベントではなかなか討論らしい討論にはならないかもしれませんが)、野次などで勝負するとは・・・。  やっぱり何事も、主義がどうかより、主義をどう主張するかで、その人間の... ...続きを見る

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2008/10/28 20:28
偏向、あるいは不偏不党にについて
 ちょっと別な場所で報道の偏向について話が出たので、以前にこのブログで何度か書いたテーマではありますが、改めて視点を変えて書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/10/28 01:43
あいた口がふさがらない
 中山前国交相にもあきれたが、もっとしょうもないボスがいたよ・・・。  元首相の森喜朗氏が講演で、「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」などとの言ったそうです。  そもそも日本の教育って、国の責任でやるもんじゃないんですかね? 仮に日教組が国の意思に反して教育をしていたとしても、それを抑えられなかったとしたら、それこそ国の責任は大きいでしょう。一時期でも国のトップに立ったことのある人間としては... ...続きを見る

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2008/10/21 00:23
相変わらずお騒がせだね〜。橋下知事と中山前国交相。
 困ったものです。大阪府が学力テストの市町村別の結果を公開したそうですな。ありていに言えば、そんなことをする意味はないのに・・・。どうもこの人、学力テストをする意味を根本的に分かっていないようです。そういう人が学力テストの結果という情報を不用意に得ると、それこそ過度な競争が出てくるのですが・・・。受け取る側にまともな判断力があるのなら、どんな情報を公開してもなんの問題もないのです。でも情報の意味をきちんと理解できない人が勝手に解釈を始めてしまうと、せっかくの情報もだいなしですね。 ...続きを見る

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2008/10/18 02:16
北朝鮮の、テロ支援国家解除について
 まぁ、仕方ないでしょう。結局アメリカはアメリカの価値観で動いているだけの話です。  そもそも、「拉致はテロ」という発想が強引だと思います。別に拉致問題を過小評価するつもりはありませんが、単純に言葉の意味として、拉致はテロにあたらないと思います。それに対して「テロ支援国家」ということで圧力をかけることに、そもそも無理があったのです。テロ支援国家などという言葉に拘らず、これからも解決に努力をしていけばいいのだと思います。  まぁ、アメリカが北朝鮮のテロ支援国家を解除したのは、妥当なことでしょう... ...続きを見る

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2008/10/15 23:40
中山前国交相が引退するそうですね
 そこまで行きましたか。個人的には立候補したうえで落とされてほしかったところですが、まぁ、引き際だけは心得ていたというところでしょうか。 ...続きを見る

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2008/10/05 00:46
橋下弁護士に対して賠償命令がでました
 橋下弁護士(この件に関してはこの肩書きのほうが正当でしょう)が光市母子殺人事件の弁護団に対して、テレビで懲戒請求を呼びかけた行為に対して、広島地裁の判決が出ました。  極々、当たり前の判決ですね。制度的には確かに、気に入らない弁護士に対して大衆が懲戒請求をすることは出来ます。しかし、無責任な立場で、安易な判断になりがちな大衆に、まるで多数決で結果が出るかのように誤解させて懲戒請求を呼びかける行為は、根本的なところで弁護士失格です。どうしてこういう人が弁護士やってられたのかな〜? ...続きを見る

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2008/10/03 00:18
中山氏はまだ吠えてるみたいですね〜
 困ったものです。いつまでも自分の過ちに気づかないとは・・・。  でも、悪いのは当人だけでなく、日本中にいる生きている化石たちですね〜。  いい加減現実を見つめればいいのに。教育について考えるにあたって、見当はずれの日教組バッシングをしている間なんかないと思うけどな〜。子供は次々にやってきます。今の教育に悪い点があるならすぐに直さないと。次の世代になってから直しても、今の世代にとっては遅いのですから。 ...続きを見る

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2008/10/01 23:59
中山国交相の発言は、単なる妄言です(笑)
 まずとっても分かりやすいところから。「単一民族」発言。いや、結構最近同じような発言をして批判を受けた人がいたな〜と思ったら、上毛新聞には書いてありました。他ならぬ麻生氏でした(笑)。少なくとも、人の振り見て我が振り直せよな〜。教育問題とやかく言ってる場合じゃないぞ。本人に学習能力がないのでは?   まぁ、麻生氏はまだ弁護の余地があります。アイヌ民族について、国の見解が定まっていたわけではないようですから。ただ、今は国会でアイヌをひとつの民族と認めています。閣僚がそれを否定しては話しになりませ... ...続きを見る

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2008/09/30 01:46
いや〜。世の中には笑える人がいるな〜。
 なんでも、橋下知事を攻撃するところって平松大阪市長とか同和利権にはスルーなんだそうです。わざわざ名指しで紹介されちゃいました(笑)。まともな人間ならそれを読んだだけで大笑いできますね。  確かに、私は橋下知事を攻撃していて大阪市長や同和利権のことはブログ書いたことがありませんが、私の書いていないことなどごまんとあるのに、どうしてこの2点をピックアップするのかわけがわかりません。もっと橋下知事に直結することならば「それを指摘しないのはおかしい」となるかもしれませんが、タイトルだけみると直接関係... ...続きを見る

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2008/09/27 09:03
ちょっと時期をすぎましたが、河野衆院議長 政界引退するとのこと
 河野衆議院議長といえば、一部の人たちから河野談話の張本人として、親の仇のように嫌われていますね(笑)。  河野談話が国益を損ねたとかなんとか。  でもよ〜く考えてみてください。本当に国益を損ねたのは誰か。  別に河野談話が正しいかどうかはここでは論じません。ただ現実問題として、河野談話により日本がそれほど不利益を受けたのでしょうか? 金銭的賠償は、国としての賠償は終わっているということでされていません。これは妥当な判断ですね。一部の人が寄付をつのって賠償しましたが、それはそれぞれの人が個... ...続きを見る

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2008/09/25 00:21
自民党総裁選と、橋下知事・・・
 とうとう自民党は麻生氏が総裁になってしまいましたね〜。結果は見えていたとはいえ、がっかりです。まぁ、他の候補者も、これはという人はいなかったのですが・・・^^;。何日か前のブログで失言癖を指摘していましたが、まさか総裁選でもやってくれるとは思いませんでした。失言て、内容の是非より、それを言ってしまう考えのなさ、思慮の浅さが総理としての資質に疑問符を付けるのだと思います。ただ、正直なところ、全体としては小沢民主党に任せるよりはまだましかと思っています。民主党より、党首を止める人が自民党に多いよう... ...続きを見る

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2008/09/22 23:31
文芸春秋10月号、「新・東京裁判」を読みました。
 文芸春秋の「新・東京裁判」、目的としては読売新聞の「検証・戦争責任」と同じでしょう。日本人による、先の大戦の検証です。こういう試みは、いろいろな形で今後も続けられるといいですね。そういう積み重ねによって、なんらかの結論が出ればよいのですが・・・。ちょっと振り返ってみれば、何年か前、政府からNHKに対して圧力があったかなかったかでもめた事件がありました。その中心となった番組で取り上げられた模擬裁判、内容的には偏りはあったとしても、紛れもない「日本人による先の大戦の検証の試み」であったのは事実でし... ...続きを見る

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2008/09/21 02:04
ゴーマニズム宣言でもつっこんどくか・・・
 SAPIOって実は、突っ込み先の宝庫かもしれないな。9月24日号を読んでそう考えました。読売突っ込めなくなってきたから、こっちに矛先をうつそうかな。 ...続きを見る

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2008/09/10 01:02
福田総理が辞任しました
 今日福田総理が辞任しました。さすがに最初は驚きはしましたが、すぐに納得できました。安倍総理の辞任と比べる声もあるようですが、正直、あれほど無責任ではないと思いますね(まぁ、安倍首相は現実に病気だったことを加味すれば、無責任というのは酷かなとも思いますが・・・。)。今この時期にやめたのは考えた結果でしょう。結構いろんなところで、総理辞任は決定的であるかのような論調が流れていました。無理に続けて、ぐだぐだになって選挙を続けるよりは、心機一転次の首相で選挙に臨んだほうがいいとの判断でしょう。考えてみ... ...続きを見る

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2008/09/02 00:43
アフガニスタンの事件でわかること
 アフガニスタンでボランティアが殺害されました。不思議と、今回は自己責任という言葉が聞こえないですね。生きて帰ると自己責任とバッシングされ、死んでしまうと許されるというのでしょうか? ということは、この点だけに注目すれば、人質になるくらいなら死んだほうがいいということですかね? まるで戦時中ですが。  海外で人質になった人間を自己責任として責める言葉の問題点は、今回のケースを拡張してみるとよく分かります。もし助けられるなら、伊藤さんを助けたかったと思いませんか? もちろん今回の場合は日本に残っ... ...続きを見る

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2008/09/01 00:45
SAPIOの櫻井よしこ氏の巻頭直言について
 ちょっと時期を逸してしまいましたが、SAPIO8/20・9/3合併号の櫻井よし子氏の文章に突っ込みを入れたいと思います。この人はいつか突っ込みを入れなければと思いました。それはそもそも、氏が日本テレビの今日の出来事のキャスターをしていた頃に遡ります。特集で魚の水中撮影をしたときに、いい年をして「まぁかわいい」だののたまうのがとても許せませんでした(笑)。まぁ、それは冗談として・・・。  一応、全体的なことから言いますと、「いつまでこんな発言を繰り返す気なのでしょうか?」というところです。櫻井... ...続きを見る

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2008/08/24 02:47
まだまだ混乱が続きそうだな〜
 前回の記事を書くのに、あちこち靖国に関する意見を見ました。こと靖国に関しては、問題は明らかだし結論も出せなくないはずなんですが、まだまだ解決しないように見受けられました。責任は首相の靖国賛成派のほうが大きいな〜。 ...続きを見る

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2008/08/20 01:04
終戦記念日を過ぎて
 われながらちょっとタイトルが凡庸かなと思いますが、まあご容赦を。  終戦記念日前に、終戦直前の東条英機元首相の手記の存在が明らかになりました。あえて個人的な評価をすれば、戦時中の思想そのものだと思います。結果としては東条氏の思想がトップダウン式で国民に広まっていったのでしょう。「思想」という言葉を使いましたが、それが相応しいように思います。先の戦争は、合理的な国家戦略というより、最初から最後まで思想による戦争だったのではないでしょうか? ありていにいえば、あまりにも現実性を欠いた選択だったの... ...続きを見る

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2008/08/17 02:10
連休は映画へ行ってきました(その2)
 まずは映画「靖国」についての続きです。  週刊新潮をはじめとするこの映画を反日映画とする騒動がなければ、私はこの映画を見に行かなかったでしょう。映画のスタッフロールの中には、「広報協力 週刊新潮 他」とでも載せるべきでしたね(笑)。 ...続きを見る

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2008/07/27 10:15
連休は映画へ行ってきました(その1)
 日曜日、ついに見に行ってきました。「靖国」を。  まず一番肝心な「反日」か否かについてですが、正直、あれを反日とは絶対に言えないでしょうね。とっても基本的なことですが、映画では「日本」を取り上げていません。あくまでも「靖国」です。百歩譲っても「反靖国」映画にはなるのかもしれませんが、「反日」になるはずがありません。もしも「反靖国」=「反日」だなどと考える人がいるのなら、それこそ戦時中の「非国民」と同じレベルの話ですね。だったら私はむしろ反靖国派の靖国に対する不安や反発は正当なものだと思います... ...続きを見る

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2008/07/23 00:24
やっぱり橋下氏は支持できませんね(続)と居酒屋タクシーと朝日新聞の死神発言
 改めて読み返してみると、書き漏れがあったのでちょっと補足します。  今になっていろいろ報道をされていますが、大阪府の赤字対策はずっとされて来たようですね。その中には職員給与の削減もとうぜん含まれています。誤解してほしくないのですが、決して職員給与が聖域になっていたわけではないのです。単に報道されることがなかっただけでね。そうした努力も省みず、さらに下げようという姿勢では、職員が反発するのは当然だと思いますが。  住民にも痛みをなどと言っているようですが、ある意味橋下氏のやろうとしていること... ...続きを見る

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2008/06/26 22:17
やっぱり橋下氏は支持できませんね
 橋下氏のその後の動きを見ていると、やっぱり支持できませんね。もっと困ったことに、支持している側の意見を見ると、橋下氏本人よりも問題な意見が見受けられますね。  その後の動きについて述べておくと、勤務時間内の喫煙を全面禁止にしたり、自衛隊への職員研修を計画したり、職員給与の削減が労使交渉で決裂したことなどですかね。 ...続きを見る

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2008/06/24 02:03
秋葉の事件と、イランの人質事件と・・・
 タイトルの二つの事件、共通するキーワードは自己責任です。 ...続きを見る

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2008/06/17 01:46
呆れた橋下知事発言・・・
 もともとしょうもないと思っていいたが、今回の発言は極め付けでした。  大阪市長との会談での、文化施設の統廃合を巡る議論です。とりあえず、橋下発言を引用します。 「行政が特定の文化を育てると考えるのはおこがましい。残った物が文化だ」 「府民や市民は署名はするが、お金を出してくれるのか」  知事は根本的に勘違いしていませんかね?  まずは後者の意見から反論します。府民や市民がお金を出していないとでも? 当然出しているでしょう。「税金」と言う形で。府民が署名を集めたという行為は、いわば税金... ...続きを見る

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2008/05/22 00:22
『映画「靖国」が隠していること』を読んで
 文芸春秋2008年6月号にタイトルにあるとおりの文章がありました。一連の映画バッシングかなと思って読んで見ました。まぁ、週刊新潮よりはマシかもしれないけれど、どこか妙な文章です。  書いたのは評論家の坪内祐三氏。以前に靖国に関する評論を書いていたとか。  冒頭で、氏が映画の関係者からコメントを依頼されてそれを断った経緯が書かれており、その章のラストの部分は次のとおりでした。 「見始めて数分後、タイトルバックが出る前に、私は違和感を覚えた。  しかしそれは私が靖国神社に詳しい人間だからで... ...続きを見る

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2008/05/20 00:53
憲法記念日を過ぎましたが
 常々言っていますが、私自身は改憲派です。憲法に改正規定がある以上、必要があったら改正するのはむしろ当たり前でしょう。むしろどう改正するかが議論されるべきですね。ですから、改正する理由に「押し付け憲法」という評価を持ち出すのは論外ですね。実際には単なる押し付けとは言いがたいし、仮に押し付けだとしても「必要なら直す、必要でなければ直さない。」ということでいいでしょう。それが現実的な判断と言うものです。 ...続きを見る

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2008/05/04 21:19
日本での聖火リレーが終了しました
 一応、日本での聖火リレーが終了しましたね。一番疑問なのは、チベット支持派も中国支持派も、結果に満足しているのかどうかです。私個人としては、両者失敗だったと思います。一応、中国はダライ・ラマと話し合うと言い出しましたが、チベット支持派への印象は今回の騒ぎで大きくマイナスになったと思います。チベット仏教の代表者の方がテレビで言ってました。おかげで肝心のチベットの報道が減ってしまっていると。また中国支持派も、なんか勝手に大いに盛り上がっているようですが、聖火の横に中国国旗が付いて回るのでは、それこそ... ...続きを見る

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2008/04/28 00:28
是非書いておきたいエピソード
 地元の上毛新聞に、是非書いておきたいエピソードが載っていました。おそらく上毛新聞に限らず、共同通信系の地方紙には載っていることもあると思います。  元はニューヨークタイムズの記事で、アメリカの大学で、チベット支援の学生グループと北京五輪や中国政府を支援する学生が小競り合いをしたところ、それをなだめ、対話させようとした中国人女子学生を、ネット経由で様々な形で陰湿な嫌がらせをしている輩がいるようです。一方的に自己主張しているのではなく、あくまでも仲裁に入っただけの女子学生を攻撃するとは、最低の輩... ...続きを見る

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2008/04/20 01:15
靖国と自衛隊と
 中国外相はチベット問題を内政問題といいきりました。中国の内政問題に対して他国がとやかく言うことは、内政不干渉の原則に反すると言いたいのでしょう。それは一つの理屈として確かに成立します。ただ、私個人としては、内政不干渉の原則を拡大解釈するべきではないと思います。武力で他国への内政干渉はもちろん論外ですが、言葉によって他国の内政に要求を出すことは、許されていいことだと思います。もちろん言葉に従うか否かは言われた側の自由ですし、言葉を発した側にも節度が求められますが、言われた側が「内政不干渉の原則」... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/04/19 01:42
中国の事情、日本の事情
 中国で政府の情報統制を批判した評論家が、中国内で「反中」と総攻撃を受けているそうです。評論家の意見はまったくもってごもっともで、明らかに「反中」と叫んでる側が悪いと思うのですが、あまり責められないよな〜。  我が国を振り返ると、同じような輩がいっぱいいます。ろくに相手の意見も理解しないで、少しでも自分の偏狭な価値観に反するようなキーワードが出てくると、「反日」だの「自虐」だの大合唱する方たちが・・・(以下、便宜上そういう方たちを「反日合唱団」と称します。)。  今回のチベット騒動、そういう... ...続きを見る

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2008/04/18 00:38
上野を歩いて考えたこと・・・
 今日は国立西洋美術館と国立科学博物館の企画展を見に、のこのこ上野へ出かけました。  公園口から出て真っ先に目にとまったのは、北京オリンピック反対の署名活動でした。まぁ、私も中国政府をそんなに良く思っているわけではないですが、こういう行動には疑問を感じます。もちろん、聖火リレーへの妨害に対しても、大いに批判的です。オリンピックは平和の祭典と言われますが、なぜそう言われるようになったかというと、そもそもオリンピックの生まれた古代ギリシアでは、たとえポリス(都市国家間)で戦争をしていたとしても、オ... ...続きを見る

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2008/04/14 00:16
今の政局って・・・
 日銀総裁問題、道路特定財源の問題、今政治が停滞しています。今回の政治の停滞の責任は、民主党の側にあると思います。自民党が絶対多数をとっていたとき、その多数派の横暴さに対して大いに批判的だった私ですが、今の民主党の状態は、まさしく参議院での多数を背景にした、多数派の横暴を振りかざしていると思います。  参院選挙前に私は、参議院で民主党が多数をとることで、うまくバランスをとれるのではないかと期待していました。しかし、出た結果がこれでは、判断が間違っていたと言わざるを得ません。小沢氏が今日の党首討... ...続きを見る

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2008/04/10 00:35
週刊新潮の卒業式君が代斉唱の記事
 週刊新潮の広告を新聞で見たところ「たった一人の「君が代斉唱」門真市立中学の「異様な卒業式」」とのタイトルでした。映画YASUKUNI騒ぎの現況もこの週刊誌だったし、くだらないことを書いているようなら突っ込んでやろうかと思いましたが、意外にも、事実関係だけのまともな記事でした。  だったらこのタイトルやめろよ〜(苦笑)。 ...続きを見る

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2008/04/07 00:29
連鎖反応・・・
 映画「靖国 YASUKUNI」を中止にする映画館が出てきているそうです。映画にも困ったものです。理由は周囲に迷惑が掛かるからと、どこぞのホテルと同じ理屈ですね。直接自分たちが迷惑行為に及ぶならまだしも、正当な行為を不当な行為で対抗され、その結果周りが迷惑を被るという状況ならば、悪いのはあくまでも不当な行為をした人間です。結果的に上映を中止するということは、むしろ不当行為の片棒を担いでいるのと同じことです。  映画館も、日本の表現の自由の一端を担っています。表現の自由を阻む行為には、断固とした... ...続きを見る

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2008/04/03 01:01
毎年のことですが、日の丸君が代問題です
 大阪府門真市の市立第三中学校で、生徒の多くが卒業式の君が代斉唱で起立せず、歌わなかったそうです。教師曰く、「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」とのこと。それに対し校長は「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎ」とのこと(教師と校長の言葉は産経新聞より。)。  校長の言葉は呆れますね。不起立を指導することが生徒の内心の自由を侵す行為であるなら、起立を指導することも生徒の内心の自由を侵す行為ということに... ...続きを見る

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2008/03/31 01:13
勘違い野郎がいっぱい
 またまた橋下大阪府知事が世間を騒がせています。なんでも、朝礼を朝早くからやろうとしたら、時間外になるからと止められて、それに対して勤務時間中の休憩や私語について給料を減額するなどと言ったそうです。  なにを勘違いしているのやら・・・。まぁ、勤務時間中の休憩や私語はしないほうがいいですが、朝礼を朝早くやることが時間外になるのは、労働基準法などの法律に基づいた、ごくまっとうな指摘なんですが・・・。橋下氏、知事になってすら、無知で無責任なバラエティーのコメンテーター並みの発言しかできていないようで... ...続きを見る

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2008/03/16 01:12
ゆとり教育・・・
 今日の読売新聞の「政治の?」というコーナー、最悪でした。  どうやら読者の質問に専門家が答えるという主旨のコーナーのようです。今日はゆとり教育についてで、回答が中央教育審議会教育課程部会長という肩書きの、梶田叡一氏。正直、こういう人に次期の教育課程を任せるかと思うと、日本の教育の先が思いやられます。そう言いたくなるほどの内容でした。おおまかな結論をいうと、この文章の内容は、ゆとり教育に対する徹底的な否定です。  特にゆとり教育を受けた若い世代に言いたいことですが、ゆとり教育という方針は、決... ...続きを見る

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2008/03/09 22:55
ちょっと待ってよ!
 最近話題なのは、漁船とイージス艦の衝突事故でしょうが、私も一連の報道を見て、大いに疑問がありました。石羽防衛大臣のところへ連絡が入ったのが事故発生から1時間半後。それについて大臣は大いにお怒りであらせられました。少なくとも一報は入れられたはずだと。それ自体はお怒りごもっとも。  でも、ちょっと待ってよ! 福田総理に連絡が入ったのはさらに30分後。防衛大臣としては、すぐにも総理に一報くらい入れても良かったのでは? なんで総理に30分も経ってから連絡が行くの? 部下を責めてる場合ではないんじゃな... ...続きを見る

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2008/02/21 00:45
トルコでの、女子大生のスカーフ解禁について
 かつて行ったことがあるので、どうもトルコ関係のニュースには反応してしまいます。  概要をいいますと、世俗主義を国是とし、政教分離を取るトルコは、今まで公の場で女性がスカーフをすることを禁じていました。イスラム教では、一定以上の年齢の女性はスカーフをすることになっているからです。  解禁を求める側の言い分としては、イスラム教を信じる以上、戒律にあることを守るのは信教の自由ということになるでしょう。  一方、解禁に反対する側の言い分としては、解禁することによって、イスラム教の力が増し、世俗主... ...続きを見る

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2008/02/13 00:32
近頃の話題ネタをいくつか
 いや〜。大阪府知事選、橋下弁護士が当選してしまいましたね〜。人事だからとやかく言わないけど、当選後のいろいろな発言を聞くと、ますます「大丈夫か〜?!」と叫びたくなりますな。 ...続きを見る

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2008/01/30 16:57
給油の再可決とゆとり教育について(ただし、それぞれに関連があるわけではありません。)
 アフガンでの給油法案が可決されました。給油自体の賛否はここではおいておいて、問題点を二つあげておきます。  問題点を述べる前に、再可決についての評価です。  与党が再可決にでたのは妥当なところでしょう。与党自体はそれが正しい道筋だと信じているわけですし、こういう時のためにこそ、衆議院の優越性がいくつか憲法で決められているわけです。参議院で否決されたことは、衆議院で再可決する際に考慮はされるべきですが、結果として可決ということになるのは、法律の手続き上、しょうがないことでしょう。  むしろ... ...続きを見る

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2008/01/15 00:50
発言にはご注意を
 内閣支持率低下、当然のことでしょうね。国会答弁はそれなりに切り抜けたようですが、「公約違反というほど大げさなものか」などという発言は致命的ですね。素直に認めればまだしもだったのに・・・。  ただ、ある意味本音かもしれません。それほど、年金問題に関する安倍首相を始めとした自民党の方々の発言は、選挙目当ての軽いものだったということでしょう。まぁ、安倍首相や枡添厚生大臣の言葉を鵜呑みにした人がいたとしたら、それはそれでどうかとも思いますが。「絶対もうかる」という儲け話みたいなものですから。  政... ...続きを見る

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2007/12/18 00:29
北朝鮮の著作権料と従軍慰安婦
 なんか面白い事件があったので紹介します。  経緯は話せば長くなります。よく日本で北朝鮮のニュース映像が流れていますが、これは北朝鮮が国家として作成しているもので、あえて著作権者がだれかと言えば、北朝鮮政府になるそうです。ところが、日本の中で日本テレビとフジテレビが無断使用をしたということで、北朝鮮に訴えられたそうです。ちなみに、この事実はTBSのニュース23で知りました。事実関係としては、日本も北朝鮮も、著作権に関する国際条約ベルヌ条約に加盟しています。日本政府の見解としては、日本は北朝鮮を... ...続きを見る

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2007/12/15 21:27
消えた年金
 消えた年金のうち名寄せ困難な件数がかなり多くに上り、全員特定が不可能と言うニュースが出ています。  そもそも、安倍前首相が言いすぎでした。来年3月までに全員を特定するなんて。それこそ、「絶対儲かる」というもうけ話が絶対信用できないように、詐欺師並みの発言でした。枡添厚生労働相もそれを踏襲したのですから、同罪ですね。福田首相はさすがといおうか、そこまで断定的な発言をしてなかったようですね。まぁ、それがいいわけではないですが、安倍前首相、枡添厚生労働相よりは賢いと言えるでしょう。  だいたい、... ...続きを見る

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2007/12/12 20:25
大連立と小沢氏の処遇について
 なんとなく落ち着いた感じですが、だれにとっても、「本当にこれでいいの?」と聞いて見たくなります。  そもそも大連立を主張した人間て、目的のためには手段を選ばない口だと思います。そもそも、日本が2院制で民主主義制度をとっている以上、衆参ねじれ現象などは想定の範囲内です。そのたびに「連立」しなければならない理由はむしろなく、国会の公の場で論争し、賛否という結果をもたらすのが、本来の流れでしょう。個人的には、その為にも党議拘束が邪魔になっていると思っているのですが・・・。  それなのに大連立を主... ...続きを見る

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2007/11/07 23:09
11月4日付読売新聞「地球を読む」について
 今回は山崎正和氏でした。「地球を読む」ではよく書いていますが、正直、劇作家のこの人がなぜこのコーナーを担当しているかよく分かりません。もちろん、劇作家と言う肩書きであっても、書いてあることがなっとくできればいいのですが、疑問をもつことの方が多いです。  中国のスターバックス騒動に対する読売新聞の10月8日付けの記事が元になっています。その元の記事は、ネットの中で扇動者がいないのに世論が極端に形作られるということで、納得できるものなのですが、山崎氏はこれを先の衆議院議員選、参議院議員選に応用し... ...続きを見る

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2007/11/04 21:17
自民・民主の大連立について
 今回の大連立への申し出については、個人的に全くもって批判的な評価を持っています。  まず形式的な問題。そもそも先の参議院議員選挙では、反与党票が民主に流れたことと思います。それが選挙後に与党とくっつくのでは、有権者の選択とはいったいなんだったのでしょうか?  そして実質的な問題。そもそも、連立するかしないかの差は、政策の決定を国会の場で決めるか否かの差に過ぎません。連立すれば、国会外で法案の賛否が決まって、国会の賛成票の比率で法律が決まっていきます。しかし、連立しなくても提出された法律案に... ...続きを見る

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2007/11/03 21:59
中谷元氏の発言について
 中谷元氏がインド洋上での給油に反対するのはテロリストなどと発言したそうです。困ったもんですね。  なにが悪いかと言うと、この発言からは「結論」に対する批判しかないからです。どんな議論であっても、大切なのは相手の結論に至る過程を考えることなのです。  もし、「インド洋上での給油に反対」という結論に至る過程が筋が通らないものであれば、反対する意見を受け入れないのは分かります。しかし、結論に至る過程が納得できるのに、結論だけを評価して相手をテロリストと断じるのはおかしな話です。中谷氏が給油に反対... ...続きを見る

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2007/10/16 21:20
10月13日付け読売新聞の社説について
 あいかわらず読売新聞は社説に妙なことを書くなぁ〜。  年金横領問題についてですが、主旨は年金を横領した人物を告発すべしということで、それ自体は、私とは違いますが、ひとつの意見として認めることができます。ところが、中に妙なことが書いてあります。 「さらに言えば、告発をかたくなに拒否するのは、今回あぶり出された年金保険料以外にも、税金や給付金などが横領され、告発しないまま済ませている案件があるからではないか。そう勘ぐられてもやむを得まい。  宮城県の村井嘉浩知事は、告発しない大崎市の姿勢に理... ...続きを見る

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2007/10/14 19:54
今日はいろいろと面白いネタが重ねて出てきました
 今日はネタがいろいろ出てきたので、まとめて書きます。  とうとう厚生労働省が告発しましたね。まぁ、すること自体は厚生労働省の判断で出来ることですが、忘れてはならないことは、この行為がまったくの無意味であるということです。お金の方は全額返されていますね。今回のことで年金財政が影響を受けるはずがありません。また、消えた年金問題の解消にも、なんの役にもたちません。見せしめとして、今後の年金横領を防げるかというと、それもまったくありません。枡添氏はひょっとしたら知らないのかも知れませんが、もう5年も... ...続きを見る

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2007/10/12 22:34
刑事訴訟法第239条 年金横領の告発について
「もともとの枡添氏の言いたいことはなんだったか」について  いやぁ、さすがに刑事訴訟法第239条の規定は考えてもみませんでした。テレビで専門家が触れているのを見て、これは私が間違っていたかなと思い、調べて見ました。  第239条の内容を簡単に言うと、 1、だれでも告発できる 2、公務員は職務上犯罪を見つけたら告発しなければならない の2点になります。  2をそのまま受け取れば、市町村は絶対に告発しなければなりません。  調べた中には、この2の部分の解釈はまず大きく2通りありました。「... ...続きを見る

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2007/10/11 21:53
沖縄の集団自決の教科書の記述問題について
 結論から言えば、記述の修正について政治の介入は避けるべきだと思う。その時その時の政権の思惑に左右されることなく、ただ歴史的事実のみで記述されているかを判断するのが教科書検定のひとつの役割だからだ。何人かの政治家が「沖縄県民の気持ちに配慮して」などとの言葉を使うが、これは明白に誤っていると思う。なぜなら、論点にするのはあくまでも事実で、逆に沖縄県民の気持ちで事実が決められては困ってしまう。  日本は今まで、政治の介入を最小限に抑えたからこそ、今まで中立的な教科書を得ていたのではないだろうか。私... ...続きを見る

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2007/10/07 00:46
もともとの枡添氏の言いたいことはなんだったか
「枡添要一って、いったい・・・」について  私は10月4日に枡添氏の小人発言について批判する文章を書いた。私が発言のもとにした文章には、「小人の戯言に付き合っている暇があったら、もっと大事なことをやらないといけない」の「もっと」の前に「(私は)」と挿入してある文章だった。これは解釈がかなり限定される。  ところがここに来てネットを調べて見ると、枡添氏の文章の前に「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。」とあったことを強調して、小人は枡添氏自身のことを指してお... ...続きを見る

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2007/10/05 21:38
枡添要一って、いったい・・・
 正直、現厚生労働大臣の枡添氏、こんなしょうもない人間だとは思いませんでした。  そもそも、年金横領の社会保険庁や市町村の職員を、過去に遡って全部告発しろなんて無茶もいいことです。もちろん横領は悪いに決まっています。ただ、過去に告発しなかったのは、それ相応の理由があったはずです。  最近、地元の群馬銀行で横領事件があったようですが、被害額が全額返済されたなどの理由で、犯人の告発を見送ったとのこと。民間でもこうした処理は普通にあることです。告発されなかったケースはほとんどの場合、横領された額は... ...続きを見る

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2007/10/04 00:45
ニュース検定なるもの
 9月2日に、ニュース検定なるものが行われました。日々の時事ネタをどれだけ知っているかというもの。この日が記念すべき(かどうかは知らんが)第1回のニュース検定でした。  え〜、暇にまかせて私、のこのこ受けに行ってしまいました。現場には地元紙が取材にきていて、たまたま私は前の方でしたから、でかでかと新聞に載ってしまわないかと冷や冷や。で、結局それなりに大きく載ってしまいましたが、同僚にばれることもなく、今でも秘密は守られています。  私は昔から「勉強は試験のためにするもんじゃない」という信念の... ...続きを見る

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2007/09/27 23:09
安倍前首相と新首相について
 一応まとめておきますか。安倍元首相の最後の挨拶を聞いて、あきれ返ってしまいました。在職中に自らの体調を述べるべきではないなど、どこからそんなルールが出てきたんでしょうか? 国会議員の進退は自らが決めるべきという発言もありましたが、勝手な論理を振りかざしてそれを人がどう思うかを考えないんでしょうか? 元の赤城農水相が絆創膏で突っ込まれたことをどう思っていたのでしょう。公的な立場の人間の健康状態って、国民にとっては重大な関心事なはずで、情報公開する義務があることだと思いますが。まぁ、合戦の最中の戦... ...続きを見る

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2007/09/25 22:28
テロ特措法延長問題について
 安倍首相がこの問題を理由にやめたのは愚の骨頂と評価していいと思います。素直に首相の職を精神的にこれ以上続けられないと認めればよかったのに。  今回国連安保理で、日本の行動を評価する決議がなされそうですが、それを主導するのは要するに、給油で利益を得る国家。鵜呑みにする前に考えて見たほうがよいのではないでしょうか? ましてや、そもそも日本自身が働きかけたのでは、ありがたみがありません。  なにも私は給油を継続することが悪いと断定するつもりはありません。ただ、ちょっと皆さんに考えておいてもらいた... ...続きを見る

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2007/09/19 23:29
舛添厚労相がTBSに抗議したとのこと
 TBSのピンポンで民主党の議員が言いたい放題舛添厚労相を批判したところ、当の厚労相がTBSに放送法違反だと抗議したそうです。  まぁ、年金問題については、がんばってはいたと評価していましたが、今回の行動については、私は批判的です。放送法は確かに政治的な公平を謳っていますが、政治的公平って、そんなに簡単に崩れるものなのでしょうか? 今までも自民党議員がしょっちゅう報道に噛み付いていましたが、そういう人たちの頭には根本的に「メディアリテラシー」という言葉が欠けているように思います。  私は報道... ...続きを見る

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2007/09/18 21:24
安倍首相の辞任について
 最近ブログに書いてないので、近頃のニュースをまとめて何か書こうと思っていたら、とんでもない話題が飛び込んでみました。おかげで書こうとしたことが吹っ飛んでしまいました。ある意味、これは小泉さん以上のサプライズ人事かもしれません。  なんでこんな時期に・・・誰もがそう思うでしょう。先の参議院選挙の敗退を受けてやめれば一応の理由はたちますし、もう少し先に延ばして、テロ特措法の結果を見届けてからでもよかったはずです。職責を賭けたはずなのにあっさりその職自体を放棄するのでは、ずいぶん掛け金として低い「... ...続きを見る

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2007/09/12 21:53
防衛省のどたばた劇について
 後任の防衛大臣が決まらないうちに書いちゃいましょう。 ...続きを見る

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2007/08/27 00:21
明日には続きませんでしたが・・・
 もう少し靖国問題のことでも書いてみます。  一部で、今年の終戦記念日の閣僚の参拝が少なかった理由を、昭和天皇がA級戦犯の靖国合祀に不快感を示したという文書の発見に求めた意見がありました。ことはそれほど単純ではないでしょうが、その文書はそれなりに社会に影響を与えたようです。  昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示した理由は、A級戦犯が本来祀られるべき英霊ではないということと、太平洋戦争時にかかわった国との間に禍根を残すということでした。もののみごとに、総理大臣の靖国参拝に反対する立場の多くの人... ...続きを見る

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2007/08/19 02:00
終戦記念日に寄せて
 毎年同じような発言を繰り返すことになってしまうかもしれませんが、書いておきましょう。  今年はインドのパール判事に注目が当たっているようですね。パール判事の東京裁判での発言は基本的に正論だと思います。事後法で裁くことを禁止するのは、非常に合理的ですし、国家はぜひその原則をとって欲しいものです。しかし、それを取り入れている国家の中ではその原則は有効ですが、それを取り入れていない国家の中ではまったく無効です。東京裁判の場合、そもそもそういった裁判所がとるべき原則自体が曖昧です。一応国際法というも... ...続きを見る

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2007/08/15 23:08
西岡武夫参院議院運営委員長が参議院でのクールビズ廃止を提案したことについて
 改革は大いに結構ですが、改革するにあたってはきちんと既存の秩序がどう出来上がってきたかを考えるべきでしょう。なによりも、西岡氏の発言自体にクールビズへの評価がないことが解せません。クールビズを取り入れたことには立派な意義があります。それを考えた上で、西岡氏が「参議院を見学に来る子どもが制服を着ているのに議員がリラックスをしていていいのか」という主張を展開しているのならいいのですが・・・。  そもそもリラックスするためにクールビズをしているわけではないはずです。本来の意義を忘れているとしたら、... ...続きを見る

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2007/08/11 23:44
自分を振り返ってみたほうがいいんじゃない?
 ホームレスに対して暴行を繰り返した少年がまた捕まりました。お決まりのように彼らの言い分は、ホームレスはゴミだから死んでも構わないと言ったそうです。しかし、本当にゴミで死んでも構わない人間がいるとしたら、「平気で人を傷つけ殺す人間」でしょう。ホームレス以上に犯行を起こした少年の方が死んでも構わない人間に近いでしょう。まず自らを攻撃してもらいたいですね。私個人としては、死刑は望んでいないので、被害者は少年に対してしっかりと損害賠償の民事訴訟を起こして欲しいですね。場合によってはそれによって、被害者... ...続きを見る

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2007/08/07 21:22
従軍慰安婦問題、米下院本会議での議決と、選挙後の自民党
 まぁ分かっていたことですが、従軍慰安婦問題に関する決議が米下院の本会議で可決されました。つくづく日本側の対応がまずかった結果だと思います。この問題について、今まで何度も取り上げられましたが、そのたびに否決されてきました。今回何が違ったかというと、安倍首相の不用意な発言と、一部の有志が出した広告の存在でしょう。少なくとも、安倍首相の発言前には賛成議員があまりおらず、安倍氏の謝罪後沈静化したものが、広告によって再び盛り上がってしまったのは事実です。動機がなんであろうと、評価は結果が全てと言わざるを... ...続きを見る

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2007/08/05 21:41
参議院選の結果について
 まず安倍総理大臣が続投することについては、「勝手にしてください」というところです。参議院議員選挙で自分の党が負けたからと言って、総理が辞職する必要がないのは事実です。ただ、それを「民意が自分にない」と解釈して辞職するのが悪いわけではありません。それも一つの選択でしょう。  首相という立場ではそうですが、日本の首相は実質与党の総裁ですから、選挙に負けたことで総裁としての責任を問われるのはやむをえないでしょう。しかし、私は自民党員ではありませんから、それについてとやかく言う筋合いはありません。自... ...続きを見る

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2007/07/31 22:35
北朝鮮に誤ったメッセージを与える・・・
 とても情けない意見が出てきているようです。日本が安倍政権でなくなると北朝鮮に誤ったメッセージを与えるそうです。こんな意見を自民党内部からあげるとは、呆れてものが言えません。今の時点で北朝鮮が選挙結果をどう評価しようが、ほおっておけばいいのです。  もちろん、選挙において外交は重要な争点です。ぜひ、各党が具体的な政策を出してぶつけて欲しいものです。北朝鮮が誤ったメッセージを受け取っても、選挙後の具体的な外交政策で思い知らせてやればいいのです。現在北朝鮮がどう受け取るかは、気にする必要はまったく... ...続きを見る

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2007/07/26 22:13
久間前防衛相の発言について
 まず一番基本的なことを言っておきます。久間氏の意見が正しいかどうかはともかく、自分の発言が周りにどういう反応を引き起こすかは予め考えておくべきでしょう。今回のような反応を誘発することを推測できなければ単に愚かですし、推測していたのなら、今回の結末はご本人が覚悟しておくべきことでしょう。 ...続きを見る

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2007/07/04 22:46
戦略ミスと戦術ミス
 従軍慰安婦をめぐる対日決議案が米下院外交委員会で採択されました。今回はこれについて、従軍慰安婦があったかなかったかの議論は保留した上で、あくまでも日本の戦略の観点から述べてみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/06/29 00:43
安倍首相の勘違いについて
 安倍晋三首相が21日配信の安倍内閣メールマガジンで、「民間はリストラを断行し、生き残りをかけた努力をしてきたが、公務員だけが、誰も責任が問われることなく時期がくれば昇格する古いシステムを温存してきた」と書いているそうです。勘違いも甚だしいですね。  この言葉、一般の人が言うのなら話がわかります。しかし、総理の言葉ではありません。  問題を分かり易くするため、以降はあえて極論に走ります。なぜ公務員がそういうシステムを温存してきたかと言えば、公務員自身は物事を判断する必要がないからです。民間企... ...続きを見る

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2007/06/21 23:06
論点て大切ですね。
 つくづく思うのですが、世の議論は論点を整理することをおろそかにしているような気がしてなりません。例えば、靖国問題でしばしば聞かれるのが、「戦没者を慰霊するのは当然のことだ」という言葉ですが、これは完全に論点がずれています。靖国問題での論点は「慰霊の是非」ではなく「慰霊の形式の是非」です。「無宗教の慰霊施設を作ろう」という考え方は、決して慰霊を否定しているわけではありませんね。また、卒業式の国歌斉唱などの拒否も、やはり論点を整理した方がいいと思います。「国旗・国歌自体の是非」、「国旗・国歌が日の... ...続きを見る

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2007/06/12 00:17
反日マンガの世界を読んで
 個人的には「反日」だの「売国」だのという言葉を平気で使う人間しょ〜もないやつと思っていましたが・・・。この本を読んでさらに確信しました。  まず、プロ2ちゃんねらーなる中宮崇氏の文章。「この人の他人に対する評価が全て正しいなら、それはすべて自分に帰ってくるじゃん」的な自分のことを棚にあげまくった内容に思えるのですが・・・。具体的にいろいろ批判してもしかたないですね。 ...続きを見る

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2007/06/09 01:11
安倍内閣の支持率低下について
 個人的に言えば、まだ30%台なのかという気がします。もっと低くていいでしょう。今世の中に蔓延するしょうもない考えをまとめて持っているのが安倍首相という気がします。従軍慰安婦問題にしても、自説を振りかざしてさんざん引っ掻き回したあげく、ようやく正しい認識に至り謝罪しました。念のため付け加えておきますが、正しい認識というのは別に、「日本軍が慰安婦を強制的に拉致した」ということではありません。「戦時中の慰安婦も十分に人権侵害の問題であり、意に沿わぬ形で慰安婦にさせられた人たちに対する責任は日本にもあ... ...続きを見る

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2007/06/05 00:30
権威たたきについて
 5月30日付け読売新聞、「思潮」のなかで、「先生」たたきの悪循環という記事がありました。最初の一文がこの現象の事実を表している。「教師や医師など、「先生」と屋ばれる人々の権威失墜が近年はなはだしい。」と。大雑把に言うと、それ自体に理由がないわけではないが、行き過ぎた「先生」たたきは社会にとっても損失になると。何日か前、同じ読売新聞で山崎正和氏が同様のことを言っていました。山崎氏と意見が一致することはほとんどないのですが、今回は同感でした。  確かに、不祥事を起こす教師や医師は困ったものです。... ...続きを見る

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2007/05/30 22:29
お知らせと国民投票法と、会津若松の事件
 思うところがあって、今日からTB、コメントを一時保留にしました。ただ、やたらと発言を拒むつもりではありません。常識の範囲でコメント、TBをお願いします。  国民投票法が成立しました。これについては私も望むところではありますが、疑問も残ります。ひとつ大きいのが、このごに及んでいまだに安倍首相が集団的自衛権の解釈改憲にこだわっていることです。憲法改正への道筋が出来たのですから、9条の改正の結果としての集団的自衛権の合憲化を目指すのが筋でしょう。ここまできて解釈改憲を持ち出すのでは、新しい憲法を作... ...続きを見る

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2007/05/16 23:08
読売新聞突っ込み2連発
 私の家はずっと読売新聞をとっているのですが、その割には読売新聞に突っ込むことのほうが多いのが自分でも不思議です。 ...続きを見る

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2007/05/13 00:19
ヤンキー先生の指摘は果たして正しいでしょうか?
 ヤンキー先生として知られる義家弘介氏が国会内で講演し、こどもが携帯を持つ前に道徳教育をすべきだと主張したそうです。その中で携帯やネットが普及したことが「大人が情報を分別して有害なものを子どもから遮断できた時代から、子どもが直接、携帯から『出会い系』『自殺奨励』などの有害サイトに触れられる時代になった」とのこと。  ほぼ私と同級生なはずなのですが、このコメントに疑問を感じます。確かに私の子どものころにはインターネットなどは普及していませんでしたが、子どもに対する情報のシャットアウトはむしろおお... ...続きを見る

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2007/05/12 00:11
安倍首相の供物奉納について
 とてつもなくくだらないことをしてくれましたね。こんなくだらないことをするならば、どうどうと参拝をするほうがましなくらいです。今回の行為、参拝することと問題点は一切変わりません。そのくせやってることが影に隠れているという一層悪い印象を与えるだけです。「姑息」この言葉にこんなにふさわしい行為はなかなかないでしょう。「新しい参拝の形」そんな言葉で褒めている政治家がいましたが、ギャグ以外のなにものでもありません。今回の行為が参拝ならば、まったくなんの解決にもならないに決まっているじゃないですか。  ... ...続きを見る

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2007/05/08 21:49
憲法記念日をだいぶ過ぎてしまいましたが一言
 たびたび言っていることですが、押し付け憲法論はまったくのナンセンスです。日本をこれからどうするかを前向きに考えればいいのであって、今の憲法が押し付けかどうかは関係ありません。憲法記念日の各団体の集会のニュースを見てひとつ驚いたのが、押し付け憲法論を主張する団体が今の憲法を、日本の伝統、文化を破壊するものと位置づけていたことです。個人的には、そもそも明治政府こそが日本文化の破壊者だと思うんですが。文明開化、廃仏毀釈など、今までの価値観を思い切り壊しています。まぁ、あの当時の時代の流れからはしかた... ...続きを見る

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2007/05/06 22:33
公費懸賞金制度がスタートしました
 公費懸賞金制度がスタートしました。現状が変化した以上、こういった制度が導入されるのはやむをえないでしょう。しかし、そのマイナス面は忘れてはいけないと思います。単純な話、善良な市民が賞金の有るなしに関わらず自主的に捜査に協力するのがベストです。余計な税金がかからないわけですし、賞金のかかったケースとかからなかったケースによる不公平感もないでしょう。出てくる情報にも「金目当て」と言ったフィルターがかかってしまうかもしれないし。  もちろん、こうした制度が導入されたことの問題点を、被害者の遺族など... ...続きを見る

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2007/05/01 23:39
昭和の日!?
 今日は昭和の日だったのか・・・。ひょっとしたら祝日法改正のニュースは見ていたのかもしれないけれど、ぜんぜん覚えていませんでした。  でも、昭和の日になんぞする必然性を感じないんだけど・・・。平成と昭和って、そんなに明確な区切りではないと思います。本当に天皇が代替わりしたというだけの話で。「みどりの日」として今までそれなりに定着してきたのに、なんでわざわざ変えるかなぁ〜。  4月29日付けの読売新聞の社説で、左翼勢力のせいでみどりの日になっちゃったけど昭和の日が本筋みたいなことを書いていまし... ...続きを見る

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2007/04/29 20:59
集団的自衛権の問題と、反日教組まんが
 集団的自衛権に関する有識者会議において、安倍首相は憲法解釈見直しについても検討を求める意向を表明したそうです。「なにそれ?」っていう感じです。そもそも安倍首相が目指していたのは憲法改正でしょう。それが実現できるなら、今更解釈改憲など無意味でしょう。どっちかにはっきりしてほしいものです。従来のように解釈改憲を続けるなら、憲法改正する必要はないでしょう。そもそもなぜ憲法改正を目指すかという理由のひとつに、解釈改憲の限界というものもあるはずですが。  個人的な意見をいいます。必要があるなら、憲法は... ...続きを見る

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2007/04/24 22:05
従軍慰安婦問題についてちょっとまっこうから述べてみます
 段階を踏んですすんでいきましょう。まずは、恐らく誰もが同意できる事実から ...続きを見る

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2007/04/21 01:51
国民投票法について
 国民投票法の中でとても気になるところがあります。それは投票率によって無効になるラインを設けるかどうかです。個人的には、設けるべきではないと考えています。投票をしないというのも実は一つの選択であって、結果としてその結果日本が悪い方向に向かったとしても、それがほかならぬ日本国民の選択であって受け入れるべきだと思います。  とは言うものの、投票率が(最初くらいは高くても)低いことを予想していますし、与党などは国民の沈黙をこそ期待していると思うので、現実問題としては無効になるラインがないと大いに不安... ...続きを見る

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2007/04/18 00:12
300日特例法の見送りについてと国民投票法
 離婚後300日以内に出産した子を一律に前夫の子とする民法規定を見直す特例法案の今国会提出が見送られました。きちんとした理由があればいいのですが、法相の言うような貞操義務や性道徳の問題は理由にならないと思います。そもそも、民法がこのような規定になった背景に貞操義務や性道徳はないでしょう。単に子どもの実際の血縁関係を証明するのに、DNA鑑定のかけらもなかった時代にはそういった形で推定せざるを得なかっただけでしょう。焦点はあくまでも子どもの人権にあったと思います。ところが昨今、医学の進歩で早産でも子... ...続きを見る

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2007/04/13 00:30
読売新聞、憲法改正の世論調査の結果について
 気になるところは何点かありましたが、概ね真っ当な結果が出ていると思います。現憲法には改正する必要があるかもしれませんが、今まで立派に役目を果たしてきたことは確かです。声高に叫ばれる現憲法を強く否定する論の影響が少なかったので、そこに危惧を抱いていた私としては、まず一安心です。 ...続きを見る

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2007/04/06 22:38
安倍総理の逆質問が増加したとのこと
 なかなか興味深いニュースですね。  逆質問て、絶対に悪いとはいいませんが、出来るだけ避けるべきだとおもいます。なぜなら、結果として自分の考えを述べていないからです。 ...続きを見る

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2007/03/23 22:46
松岡農相の発言に思うこと
 まず疑問に思うことは、「政治資金規正法の虚偽記載って、刑罰があるのに警察が動けないんだろうか?」ということです。らちの明かない国会質疑を繰り返す前に、刑事告発はできないのかな?と思います。 ...続きを見る

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2007/03/20 23:50
映画「日本の青空」を知って考えて見ました
 かつて、私は日本の憲法が押し付けであることを恥じていました。と言っても、今の押し付け論とは違う観点です。私自身は今の憲法を昔も今も高く評価していますから、素晴らしい憲法を外部からの押し付けによってでしか得られなかった日本を恥じていたのです。  この認識が変わったのは高校のときです。別な場所でも書いたのですが、高校の先生から、実は日本人の中から生まれた憲法草案の中には、今の憲法のほとんどの概念が入っていて、GHQも驚いたという事実を教えられたことがきっかけです。それ以来、私は今の憲法を日本人の... ...続きを見る

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2007/03/13 00:40
従軍慰安婦問題への対応について
 自民党有志並びに総理の対応にはあきれ返るばかりです。  もちろん従軍慰安婦問題について真実を調査するのに異議はありません。しかしこの時期、自民党有志のいうように従軍慰安婦に対する軍や政府による強制はなかったという前提をなぜ持ち出すのでしょうか? たとえ内心どう思っているにしろ、建て前はあくまでも「真実を明らかにするため」としておくくらいの知恵がなぜ働かないのでしょうか? 最初から前提をつけてしまったら、たとえきちんとした調査をしても「真実の歪曲を目指したもの」と評価されてもしかたないでしょう... ...続きを見る

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2007/03/09 01:04
今のアメリカの事情
 今、アメリカでは、イラクから撤退すべきか、増派すべきかが議論になっています。ただ、どちらの立場も、「自分たちは国のためにこうしたほうがいいと考えている」と言っています。対立する意見のほうも、そのことは認めているようですね。すごく当然のことですが、ともすれば誰もが、自分の意見こそ国のためと決め付け、対立する意見を国のことを考えていないと評価するものです。アメリカですら、イラク戦争が現在進行形のときは、戦争に反対する人間を非国民扱いしていました。  日本について極論を言えば、天皇を専制君主に祭り... ...続きを見る

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2007/03/04 21:26
君が代伴奏を拒否した教諭の裁判が確定することについて(続)
「君が代伴奏を拒否した教諭の裁判が確定することについて」について  予想どおりの判決が出ました。判決の内容自体は、まぁ、しょうがないかと思いますね。恐らく、教員自体もこの判決は予想していたでしょう。そしてたぶん、地裁で同様の事例を憲法違反という判決を下した裁判官もですが。焦点となった教員の処分自体はすでに終わっていることと思いますので、教員自身のの法的な問題はすでにクリアしているはずです。ただ、この問題提起は無視してはいけないと思います。 ...続きを見る

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2007/02/28 00:32
君が代伴奏を拒否した教諭の裁判が確定することについて
 時期柄、このネタも近々書けると思っていました。今日、新聞にこのことが載っていたので、これについて書こうと思います。事実の経緯は省略。それぞれが御自分で調べてください。 ...続きを見る

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2007/02/22 00:16
柳沢厚労相の「健全」発言について
 柳沢氏がまた問題発言をしたようです。前回の「女性は産む機械」発言はむしろ弁護側に回ったわけですが、今回の発言については非難する側に回ります。今回の発言の方が問題でしょう。「産む機械」の方はむしろ取り消す必要がありません。今回の発言こそ取り消すべきです。  まず、一応少し弁護するところは弁護しておきましょう。少子化問題を考えるにあたっては、一人の女性が3人以上の子どもを産まなければ解決することができません。(一応注釈をしておきます。本来なら女性限定の表現をせずにおきたいところですが、そうすると... ...続きを見る

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2007/02/08 00:15
海皇紀を読んで
 海皇紀30巻(講談社川原正敏著)を読みました。もともとかなりお気に入りの漫画ですが、今回は面白いシーンがありました。  敵役の指導者が戦闘に勝ったのですが、満足のいく戦いでなかったので部下を罰しようとします。さすがに年かさの人間がそれを「しかし見方によれば・・・」と諌めようとすると、「見方?視点はひとつしかないよ。私の視点だ」と言い切ります。  漫画ですから、とうぜんこのキャラクターは今後やられていくのでしょうが、現実の日本にはこういう人は多いですね。自分の視点だけで見た場合、違う意見は間... ...続きを見る

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2007/02/04 23:19
「女性は産む機械」発言について
 今日は世間にけんかを売っちゃおうと思います。まず柳沢厚労相の発言に対する評価ですが、少なくとも文脈をきちんととらえれば単なるたとえ話です。今までも数々の政治家の発言が問題になりました。それらについては私もほとんど眉をひそめたものですが、今回については突っ込むほうが悪いと思いますね。たとえ話にマジで突込みをいれるのはおかしいと思います。私には柳沢氏が普段から女性の人格を無視する思想を持っていたとは思いません。本当に話を分かり易くするために出した例え話で、その意図を逸脱するようなものではありません... ...続きを見る

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2007/01/31 22:27
suzuranさんのコメントへの回答
「教育基本法の改正について」について >それは過去の日本政府の姿勢であって、新憲法下での現在の日本政府も同じである、とどうして断言できるのでしょうか?  もちろん断定できません。ただし、同じでないとも断定できませんよね? 慎重になる人がいてはいけないのですか? また、日本は民主主義国家です。かつての日本の状況を繰り返したくないのなら、国民一人ひとりが同じにならないように努力すべきなのではないでしょうか? もちろん、どんな努力をするべきかについては、人によって考えが違うこともあるでしょう。楽観... ...続きを見る

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2007/01/17 22:58
安倍総理の明治神宮参拝について
 ニュースでやってましたね。特に混乱もなく参拝を済ませたようです。そうすると、靖国参拝と比較して、「政教分離の原則に反することから靖国参拝を反対するなら明治神宮参拝も反対すべきではないか」という意見を言う人が出てきそうですね。でもそれは違うのです。ひょっとしたら、前にも書いたかもしれませんが、書きます。  まず日本の仕組みをおさらいしましょう。日本は三権分立ということで、最高裁判所が違憲立法審査権を持っています。しかし、違憲を審査する特殊な形態の裁判制度が整備されているわけではないので、憲法に... ...続きを見る

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2007/01/08 01:30
6カ国協議は案の条の結末でした
 6カ国協議は進展のないまま終わりました。ここで持ち出された北朝鮮の核武装を正当化する理由って、日本の「日本核武装論者」の多くとほとんど変わりません。「日本が核武装すべし」と言う人のほとんどは、まず北朝鮮の核武装を認めないといけないのでは?と思います。もしも「核の抑止力」という神話が現実のものならば、北朝鮮が核を持っても、北朝鮮が核を撃つはずがありません。なんら慌てる必要はないでしょう。北朝鮮の核武装を認めた上で、日本の核武装を主張すればいいのです。核の抑止力など、実はあてにならないと誰もが分か... ...続きを見る

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2006/12/24 21:12
「「葵さんへの反論」について」について
「「葵さんへの反論」について」について  なるほど。最初に受けた印象より、しっかりとしたお考えを持った方のようですね。誤解していたことを謝罪します。  まず、TBは失敗したわけではありません。認証ということだったので、掲載されるかが曖昧ですから、コメントを書いた上で自分のブログへTBを張ったほうが、反論を公開することを確実にできると判断したからです。今回は素直にTBさせていただきます。  教育基本法の愛国心の部分について申し上げます。「法律が強制力をもつ」これは紛れもない事実です。もちろん... ...続きを見る

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2006/12/14 00:52
葵さんへの反論
「「「なんだかなぁ〜という感じで読売新聞の教育現論を批判して見ます」について」について」について >反対者の危惧している愛国心の押し付けについてどう考えているのかまったく分かりません。  これは単に、説明しろと言っているだけです。改正案の条文が押し付けであると評価しているわけではありません。もっとも、自民党案は民主党案より押し付けの印象が強いという評価をしているのは事実ですが。 ><愛する>という心の問題は、押付けられるものではありません。愛国心を戦争と結びつける人が多いのですが、時代錯誤... ...続きを見る

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2006/12/13 01:55
教育基本法を改めて読んでみました&中国残留孤児の国の控訴について
 今さらながらですが、改めて教育基本法を読んでみました。改めて読むと、きちんと「公共の精神」「伝統と文化の尊重」「国と郷土を愛する態度」を記述していると解釈できるところに気づきました。教育基本法を改正すべしという人の半数以上はおそらく肝心の教育基本法を読んではいないんでしょうね。  ただ、記述しているとは言っても曖昧なので、それをはっきり書くべきだという主張については分かります。慌てて今すぐに改正をするほどの切迫性はないと思いますが、将来的に改正することは問題ないでしょう。ただ、改正する理由が... ...続きを見る

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2006/12/13 00:09
「「なんだかなぁ〜という感じで読売新聞の教育現論を批判して見ます」について」について
「「なんだかなぁ〜という感じで読売新聞の教育現論を批判して見ます」について」について  まずはトラックバックありがとうございます。 > 現行の教育基本法が、我が国の伝統や文化の継承という民族の根源となるものを否定し、「個人」「個性」ばかりを強調したものであることに異論を挟むものはいないだろう。  大いに異論をはさませてもらいます。現行の教育法が個人、個性を強調していることは認めますが、民族の根源を否定しているとはまったく思っていません。よろしければ、具体的に何条の条文が民族の根源を否定して... ...続きを見る

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2006/12/10 21:03
なんだかなぁ〜という感じで読売新聞の教育現論を批判して見ます
 読売新聞に隔週で教育現論というコラムが連載されているんですが、12月10日のものは呆れ気味に読みました。ネタは教育基本法ですね。  まず私自身の教育基本法改正に関するスタンスを言っておきますが、「必要ならば改正することに反対はしないが、現在の教育上の問題の解決にはなんの役にもたたない。現在の教育上の問題を解決したいなら、つまらないことにエネルギーを費やすな」という意味で、教育基本法の改正にはいささか消極的に反対です。  そこで今回のコラムに話を戻します。筆者の勝方信一氏は改正案の確信を「「... ...続きを見る

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2006/12/09 23:04
教育基本法と防衛庁の昇格
 この両者があっさりと決まってしまいそうですね。この手の問題で変だと思うことは、推進する政治家なり、論者なりが、マイナス意見を解決しようとしないことです。例えば、教育基本法の愛国心については、ただ「愛国心をもって当たり前」と言うだけで、反対者の危惧している愛国心の押し付けについてどう考えているのかまったく分かりません。防衛庁の昇格にしても、反対の理由である「昇格してもシビリアンコントロールがうまく働くのか」といった疑問に対する答えは出ていません。いくらメリットを言われても、デメリットについてなん... ...続きを見る

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2006/12/04 00:44
安倍首相の国旗・国歌についての答弁、崖っぷち犬、夕張市
 安倍首相の国旗・国歌についての発言に呆れました。日本はこんな方向に進んでしまうのでしょうか? よく、国旗・国歌に反対する意見があるのは日本だけだと言われますが、まさにそのとおり。日本は国旗・国歌に反発をするような独自の歴史を経験をしてきたのです。他国と違う経験をしたことは良かれ悪しかれ日本の独自性でしょう。日本を誇ろうと主張する人が、日本の独自性を否定するのでは話しになりません。戦前、戦中、戦後という教師の立場を考えれば、戦後の教師の国旗・国歌に対する考え方が否定的になるのは無理のない態度だと... ...続きを見る

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2006/11/23 20:54
13日のNEWS23について
 私はNEWS23を好きで良く見ます。かゆいところに手が届くような絶妙な特集を組んでくれるところを評価します。筑紫氏に批判的な意見も見ましたが、個人的には批判するほうがすじは通っていないと思うものばかりですが。まぁ、私自身も、時々舌が回らないことがある筑紫氏を心配はしているのですが。  この日の特集は素晴らしいものでした。まずは自殺報道について。自殺報道は報道の仕方によっては連鎖を起こす。このことをオーストリアの事例を出して紹介していました。いじめ自殺をセンセーショナルに取り上げたテレビが多い... ...続きを見る

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2006/11/15 22:56
アメリカの中間選挙の結果とイラク戦争
 中間選挙の結果を受け、アメリカではイラク戦争の見直しを行い始めました。結果としてイラクが大量破壊兵器を持っていなかったこと、占領政策がうまくいかなかったこと、問題はいろいろあるでしょうが、それらは事前に警告されたことでもあったと思います。  大量破壊兵器については、ないと決め付けた者は当のイラクを除けば誰もいなかったでしょう。武力攻撃するにも、その正当性を増すためにNPOの調査報告を待てというのが、フランスなどの主張だったと思います。すごく真っ当なものでした。  戦後処理については、日本の... ...続きを見る

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2006/11/13 01:05
日本の核武装論
 なんか最近の状況を見ていると、中川氏批判派と擁護派の間の意思の疎通がないようなので、おさらいしておこうと思います。  まず中川氏批判派のひとりとして言いますが、別に核について議論することが悪いと言っているわけではありません。これは他の批判派も同じだと思います。あえて言葉にはしていませんが。擁護派の方は、そのところを誤解ないようお願いします。私などは中川氏を批判するにあたり、「言論の自由を侵害している」という批判が来ることは想定していましたので、「日本の核武装を議論すること自体は悪くないと思い... ...続きを見る

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2006/11/09 00:53
核武装論について&東京都の教育方針について
 まだ中川氏はいろいろ言ってますね。私自身は「議論するのが悪いとは言わないが、議論の余地はない」という考えですので、核武装しない理由などあえていう必要はないと思っていましたが、いちおうおさらいしておきます。  日本が核武装をするべきではない理由は端的に言えば北朝鮮が核武装をするべきではないのと同じ理由です。今まで北朝鮮の核武装を責めていた日本人なら、当然分かっていなければならない理由ですよね。なんのために日本はNPTに加わったのでしょうjか? 核の拡散が結果として日本の国益を損なうことを分かっ... ...続きを見る

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2006/11/06 01:11
中川政調会長の核武装論
 中川氏があちこちで自説を披露していますが・・・。まぁ、日本の核武装を議論すること自体は悪くないと思いますが、戦略的に見れば日本が核武装をしないほうがいいことは、議論の余地がないほど明白であると思います。そういう現実の中で、核武装を議論することが必要などと主張することに正当性があるんでしょうか?  マスコミが中川氏を批判的に取り上げるのも、決して言論の自由を封殺するためではなく、現実を見据えた結果だと思いますので、勇気を持って中川氏を批判して欲しいものです。 ...続きを見る

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2006/11/01 00:41
読解力についてその3
 10月13日付けの読売新聞に、新聞週間にあわせて、関心をあつめた検証戦争責任の、あとがきのような記事が載っていました。まぁ、検証戦争責任の2が発売されたこともあって、その宣伝も兼ねているんでしょうが。その中で企画の理由として3点挙げられています。長いですが引用します。「日本人自らが戦争を検証し、的確な歴史認識を国民の大多数が共有することが必要ではないか」「日本がおかした過誤から学ぶことは、内外の戦争犠牲者に対する慰謝と謝罪につながり、日本の未来と将来の世代に対しての責任を果たすことにもなる」「... ...続きを見る

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2006/10/15 21:28
10月9日のNEWS23での立花隆氏の意見について
 立花氏の意見に思わずニヤリ。記憶で書くのでその点ご了解ください。「今後は戦後の民主主義をポジティブに捉える側とネガティブに捉える側の争いになる。」そんなことをおっしゃっていました。  私も同じような認識の中、ポジティブ派の主観に忠実にネガティブ派、つまり私的に表現すれば戦後自虐史観派をこのブログで批判してきました。この点については、これからも続けていきたいと思います。 ...続きを見る

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2006/10/11 00:03
新総理の発言について
 そろそろ少しずつ本音を出してきたということでしょうか。A級戦犯は国内法では犯罪者じゃないということは、まったくもってそのとおりなのですが、「だからどうなの?」という感じです。外国で罪を犯した人間は法的には日本で犯罪者ではないわけなのですが、そういう人たちも首相は犯罪者ではないという気なのでしょうか? 東京裁判で犯罪者として認定されたものを、国内法で犯罪者ではないと言ってもなんの意味もありません。東京裁判自体は確かに法的には疑問があったとしても、日本が判決を受け入れたのは間違いありません。問題点... ...続きを見る

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2006/10/07 22:46
ローマ法王の発言と総理候補について
 まず、ローマ法王がイスラム教徒を批判したと受け取られている発言ですが、確かに私も不用意な発言だと思います。しかし、一部のテロ組織が報復を予告しているのは論外ですね。そうした行為はむしろ、ローマ法王の発言を裏付けているようなものです。イスラム教を一番侮辱しているのは、こうしたテロ組織だと思うのですが。こんなことを書くと、攻撃の矛先が私に向くかな?  次に、総理候補のことですが、安倍氏の発言がいろいろ出てきていますが、聞けば聞くほど大丈夫かと言いたくなります。思い付きをなんの考えもなくぽんぽん出... ...続きを見る

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2006/09/20 00:19
少年の匿名報道について
 山口の専門学校生殺害事件で、図書館などにも波紋が広がっているようです。まず、個人的には、そもそも少年の実名を公表することには反対です。まず問題となるのが、国民の知る権利とのかかわりですが、加害者の氏名や顔写真て、そもそもそれほど国民にとって重要な情報なのでしょうか? 少年事件に限らず、毎日のように事件が起きますが、報道される犯人の名前や顔写真など、しょせんすぐに忘れられるものです。国民の知る権利を振りかざしてまで報道する価値のある情報だとは私には思えません。予断ですが、以前さかきばら事件のとき... ...続きを見る

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2006/09/13 01:06
次期総理候補について
 次の総理大臣の候補が出揃いましたが、結局安倍氏で決まりでしょう。個人的には、私が常日頃から非難している考え方が服を着て歩いているような人なので、あの人がなったら日本も終わりだなと思っているくらいです。  麻生氏については、日頃から問題発言も多いので、麻生氏だったらまだ安倍氏の方がましかなという気がしないでもないけど、まぁ、かなり微妙なところです。  目立たなかったのでどうかな〜と疑問符をつけて見ていた谷垣氏ですが、話を聞いて見ると一番しっかりしていると思うし、総理には一番ふさわしいと思えて... ...続きを見る

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2006/09/10 00:34
終戦記念日を過ぎて
 小泉首相の参拝についてはあえてもう言いません。発言を聞いていれば、そもそも議論をするに値しない人であることがよく分かります。あとは結果が残るだけ。これからどうなるんでしょう? 次の総理の最有力候補である安倍氏にも、実は同じ評価を持っているので、正直日本の将来は不安です。  私はあくまでも、政教分離の観点から、総理の靖国参拝には反対します。  まぁ、それはおいておくとして、今回の終戦記念日はある意味すっきりとした気分で迎えました。戦後を自虐史観として非難する人たちの声が大きかったときは、本気... ...続きを見る

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2006/08/16 20:30
最近の靖国情勢について
 なんか、分祀論がほとんど国家の圧力のごときになっていますね。やっぱり、靖国神社自体が明確に政教分離の意志を示し、総理の総理としての参拝を拒否すると同時に国家の圧力を撥ね退けるのが、靖国神社が今のままの価値を残す一番いい手段だと思います。このまま国家の圧力に負けて分祀とか、非宗教法人化したとしたら、今までの価値すら、靖国神社は失ってしまうと思います。そのくらいだったら別の慰霊施設を認めるほうが、よっぽど靖国神社のためだと思います。政治から分離するのは、宗教にとってもいちばんいい手段なのです。 ... ...続きを見る

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2006/08/09 22:30
昭和天皇のメモについて
 以前にも書いたとおり、私自身はこのメモを靖国参拝問題に関して言えば重要視していないのですが、世の中の対応について一言。  今回のメモの公開で総理の靖国参拝反対の意見が増えたのはどうかと思います。私自身は反対の方なんですが、同じ意見が増えたと喜べません。昭和天皇の意見がなんであろうと、それぞれの日本人が自分なりの意見を持って欲しいものです。昭和天皇がこう言ったからで意見が安易に意見が変わってしまってうようでは、今までいったい真剣に考えていたのか疑問に思います。そもそも、昭和天皇が自分の意見を公... ...続きを見る

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2006/08/02 22:33
昭和天皇がA級戦犯の靖国合祀に不快感を示したことについて
 発見されたメモ、信憑性についてはおおむねあるという評価なようですね。ですからとりあえず真実という前提で書きます。  これ自体は、確かに昭和天皇個人としての意見ですね。だから確かに、首相の参拝に影響することがないということは当然でしょう。私個人としては、そもそも政教分離の原則に反するという理由で反対しているので、A級戦犯が合祀されているか否かは判断に関係ありません。ただし、戦争責任について考えるとき、歴史の当事者としてのこの昭和天皇の発言は重いものがあると思います。昭和天皇の意思に反して戦争に... ...続きを見る

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2006/07/23 01:34
「「「天皇制について」」その2」について
「「「天皇制について」」その2」について  丁寧なトラックバックありがとうございます。私は*自由の翼*ITUKYUUさんの語り口ならば、控えめな方と認識しますよ。  私とあなたの一番大きな認識の違いは、表現の自由に対する認識の違いだと思います。うまく説明するのは難しいかも知れませんが、努力しますね。  まず、たとえ話をしましょう。時には報道番組が偏っているという評価がされることがありますね。一方的な意見ばかりとりあげているなどの理由で。私自身は、それはそれで構わないと考えています。  た... ...続きを見る

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2006/07/21 20:14
天皇制について
 そろそろ書いておかなければ時代遅れになりそうなので書いておきます。  まず、私は現時点では天皇制に反対です。「現時点では」と限定した理由はおいおい述べたいと思います。私がなぜ天皇制に反対するかといえば、一番の理由は天皇家の人権のためです。今のこの時代、ああいう家系を残しておくことは、ある意味逆差別なのではないでしょうか? 私個人としては、ああいう家系に生まれてこなかったことを心の底から喜びます。逆に、ああいう家系に生まれてしまった人を心の底から哀れに思います。彼らは本当に幸福なのでしょうか?... ...続きを見る

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2006/07/18 23:40
法律というもの
 言うまでもないことですが、日本は法治国家です。日本国民であれば法律に従わなければなりません。逆の見方をすれば、法律で明確に罰則で決められていないことは、公権力によるペナルティーを課すことはできません。  例えばの話ですが、ライブドアの堀江氏が時間外取引の問題で話題になったとき、私は合法なんだからしょうがないという意見でした。あえて何が悪いかと言えば、悪用される可能性がかなり高いこんな法律の穴を作った立法が悪いと思っています。ただし、おそらく他の何十人といる投資家もおそらくこの穴を知っていたで... ...続きを見る

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2006/07/18 00:40
先制攻撃論について
 北朝鮮のミサイルに対抗するために、ミサイルを保有して北朝鮮のミサイル基地を破壊することを考えるべきだなどという愚かしい意見が聞こえてきました。「自衛」の一言で何をやってもいいと思っているんでしょうか? 憲法も、戦後たどってきた歴史も霧のごとくかすみ、それこそ今までの日本人の努力を無に帰す発言です。  私自身、北朝鮮は外交では変わらないという認識にいたってます。けれどもこんな考え方には当然反対します。考えてもみてください。そんなことが安易に許されるとしたら、北朝鮮の行為自体が、現実にアメリカな... ...続きを見る

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2006/07/12 23:11
北朝鮮情勢
 緊迫してますね〜。米がイラクに攻撃をしかけたとき私は激しく反対したのですが、同時に日本周辺を振り返ったとき、「相手が北朝鮮なら、やっちゃうしかないか〜」と思わずにはいられなかったのを覚えています。それくらい手の施しようがない国ですね。今も情勢は変わってないようです。  ただ、ある意味今の北朝鮮て、第2次大戦前の日本と状況が似ているのかもしれませんね。世界から孤立し、経済的に追い詰められると、自衛のために攻撃的になるしかないのかもしれません。もっとも個人的には、さすがに過去の日本の方が今の北朝... ...続きを見る

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2006/07/09 01:50
続ゴーマニズム宣言について
 ちょっとつづきを書こうと思います。まず靖国神社についての取りこぼしから。高橋哲哉氏の「靖国問題」にあった感情の錬金術という言葉への批判についての批判です。小林氏は高橋氏の発言を、遺族側の感情だけで評価しています。確かに遺族の感情としては、大切な人間を失った悲しみを靖国神社に祀られたからといって悲しみが消えるわけではありません。それを公のためであると考えて、納得しようとしているだけでえしょう。それ自体は普通の個人の反応としてはごく全うなことです。ただし、高橋氏はその反応を国の側が利用しようとして... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/07/05 22:18
「ゴーマニズム宣言を久々に買ってしまいました。」について
 私の意見の本質でないことに無駄に時間をつぶしてしまった感じがします。政教分離をする理由については本文に書いたとおり「政教分離には二つの側面があります。ひとつは国が特定の宗教に支配されることを防ぐため。もうひとつは国が宗教を支配することを防ぐためです」 もっと端的に言うと、信教の自由を守るためで、私はそれを少し細かく説明しただけです。これについては、どこの国であろうと、どんな宗教であろうとかわりありません。国や宗教によって違ってくるのは「政教分離をする理由」ではなくて「政治と宗教をどの線で分離... ...続きを見る

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2006/06/23 22:54
ゴーマニズム宣言を久々に買ってしまいました。
 本当に久々です。そもそも以前に買ったのは、たぶん従軍慰安婦の問題を初めてとりあげたときの巻で、そのときは従軍慰安婦を否定する方法が事実の検証の積み重ねで大変冷静なものなので、あまりにも感激して買ってしまいました。ただ、同時に思いました。結局愛国心がらみになると暴走するものですから、このままのスタンスでいけばいい論者になるかもしれないけど、ちょっと不安だと。案の定、その後見事に暴走してくださいました。  今回はとりあえず、靖国のことについて批判してみます。実は私、発想自体は小林よしのり氏に似て... ...続きを見る

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2006/06/16 23:11
戦後の歴史教育に思うこと
 私は戦後の歴史教育はすばらしかったと思っています。教科書で言えば、基本的には事実関係だけを載せ、それに対する評価はほとんど載っていません。結局、個々の事象の評価それ自体が「歴史観」で、それを載せることは結局歴史観の押し付けになってしまいます。日本の教科書に日本のいいところが載っていないという意見がありますが、私はいいという評価が載っていないのだと思っています。また、「私から見て」いいことはいっぱい載っています。もちろん、「私から見て」悪いことも載っていますが、それは教科書に悪いことばかり載せて... ...続きを見る

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2006/06/11 13:51
久々に読売新聞の社説につっこみいれたくなりました。
 5月31日付けの読売新聞の社説ですが、このところあまりつっこみを入れるところがなかったのですが、今日はつっこみを入れたくなりました。要旨は、社会保険庁の不祥事に対して、村瀬長官を責めるのは間違いだということですが、私もこれが、別の事実がなければ納得するところです。  確かに、年金の未納は大きな問題ですし、未納を解消するための努力を怠ってはいけないでしょう。しかし、村瀬長官の手法が本当に良かったかは、きちんと検証すべきだと思います。読売の社説の主張からすると、問題なのは社会保険庁のぬるま湯体質... ...続きを見る

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2006/05/31 22:32
ダヴィンチコードが話題になっていますね
 イスラムの風刺画と比較するとなかなか面白い話題ですね。キリスト教徒でも同じような反応をするんですね。さすがにイスラム教徒よりも控えめですけど。ある神父さんの言葉を失礼ながら、おおいに笑わせていただきました。ダヴィンチコードは歴史的に間違っているそうです。私の認識はだいぶ違います。ダヴィンチコードは真っ赤な嘘なのです(笑)。こういうところで思い切りイスラム教と違う反応を示してくれればカトリックを心の底から尊敬するんですが・・・。  また、ヨーロッパの風刺画を載せたマスコミも、今回の事件を取り上... ...続きを見る

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2006/05/21 20:58
5月19日付け 読売新聞「検証・戦争責任」
 今回の記事もとても興味深かったと思います。日本の敗戦の原因は、「驕慢」が大きなキーワードになると思います。本来、日本人は謙譲を美徳とするはずなんですが・・・。個人的には、明治維新から日本の伝統と文化は大きく歪んできたのではないかと思っています。西洋の文明が入ってきたことだけではなく、国策として故意に歪められた部分もあると思います。国家神道が生まれたのもこのころですし、神仏棄釈なども行われました。愛国教育もこのころですね。それまでは国という概念を一般の人は意識していなかったのですから。その結果と... ...続きを見る

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2006/05/21 01:22
麻生外務大臣の発言について
 首相以上に変な発言をするなぁと思いました。外相の発言は要は、靖国神社の非宗教法人化ということです。宗教法人でなければ、A級戦犯の分祀も可能になるという理屈ですが、これには二つの疑問があります。まず、ひとつの宗教法人を宗教法人でなくすのって、国が恣意的にやるのならば、それ自体が政教分離の原則に反するでしょう。国の気に入らない宗教を国が勝手に宗教法人から外し、好きにできるとしたら信教の自由は守られません。これは絶対に許すべきではありません。オウム真理教の例などにもあるように、ある意味宗教団体への最... ...続きを見る

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2006/05/17 21:34
民主党の教育基本法の改正案がでました。
 個人的には、「愛国心の強制」を避ける意図が見えたぶん、与党案よりましでしょう。私から見れば愛国心を強制しようという行為は、「強制しないと日本なんて国は愛してくれる人がいないよ〜」と言ってるようなもので、日本を貶める行為にしか見えないんですがね。私から見れば、そのほうがよっぽど自虐に見えるんですな。別に強制しなくも、日本がいい国になれば自然に愛国心て出てくるものなんですが。私自身は少なくとも今まではいい国だと思っていたのでそれなりの愛着があったけど、戦後の日本のいいところをみんななくしていこうと... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/05/14 00:51
経済同友会の提言に対する小泉首相の反応について
 ため息しかでませんね〜。  経済同友会が小泉首相の靖国参拝に反対した提言を出したところ、首相は「商売と政治は別」と言ったそうです。靖国参拝が政治だっていうなら、それこそ政教分離の原則に違反するでしょう。私個人としては、政教分離に違反することが理由で小泉首相の靖国参拝に反対しているので、首相があくまでも個人的な参拝という姿勢を貫いてくれればなにも言えなくなるんですが。裁判のときとの姿勢の違い、ご本人はどう思っているのでしょうか。むしろ靖国裁判のときに堂々と「私は政治活動の一環として参拝していま... ...続きを見る

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2006/05/10 20:17
せっかく憲法記念日なので戦後のことをいろいろと書きます。
 まず、国会図書館の憲法のコンテンツは非常に役にたつのでぜひ読んでください。  そこにも解説がありますが、今の憲法が制定される前に、民間の憲法草案が作られ、その中には現実に憲法と一致するものがあります。GHQは確かにこれらを読んでいたようですが、どの程度参考にしたかはわかりませんが、それより重要なのは、当時の日本人にとって新しい憲法が希望と期待に満ちた歓迎すべきものでもあったということでしょう。今の視点だけで押し付けと決め付けるのは、それこそ先人の気持ちも努力も踏みにじることになると思います。... ...続きを見る

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2006/05/04 00:25
ついてがいっぱいついてうっとうしいのでタイトル変えます。
「「「「拉致問題の進展について」について」について」について」について  まず、靖国神社と政教分離の関係ですが、あなたが言うほど単純じゃないと思いますよ。あなたのいう理屈が成立するためには、「靖国神社参拝と公明党の存在が同列に扱ってよいものであること」「公明党が政教分離の原則に違反しないこと」の二つの用件が必要になります。本当はこの二つの用件のほうが重要であって、きちんとその検証をきかせていただきたいですね。私自身は「公明党と創価学会はOK。靖国神社参拝はだめ」という考えですが、「靖国参拝は賛成... ...続きを見る

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2006/04/24 21:35
「「拉致問題の進展について」について」について
「「拉致問題の進展について」について」について 靖国神社について反論します。靖国参拝が信教の自由に触れると主張している人はいません。政教分離の原則に触れるという意見はありますが。  靖国参拝が総理という立場で行うなら、政教分離の原則に反します。戦没者をどのように慰霊するかは、国民それぞれが自由に形式を選択していい問題でしょう。それであるのに、総理という立場で特定の宗教(靖国神社はまぎれもなく一宗教法人です)施設に参拝するのは不公平でしょう。靖国神社を他の宗教に置き換えて考えてみてください。 ... ...続きを見る

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2006/04/22 01:32
「「読売新聞の検証・戦争責任」について」について
「「読売新聞の検証・戦争責任」について」について  今ひとつトラックバックの意味が分からず、返事を書けずにすいません。  戦争の責任は総て生きていた日本人に責任があるという言い方が、理屈として無茶なのは私自身が認めてきちんと書いています。何よりも自分への戒めとして受け取っているということです。当時生きていた日本人総てにといったのも同じ流れです。私が疑問なのは、戦争責任の問題を、日本人がすべてひとごとのように論じていることです。もっとも、「当時生きていた日本人」という言葉には、厳密に言えば当時世... ...続きを見る

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2006/04/22 01:21
中国の半日暴動から一年
 中国の反日暴動から1年ということで、テレビや新聞で取り上げられています。あれについては確かに弁護の余地がなく、私自身も中国国民の一部、並びに中国政府に腹をたてました。一番思ったのは、中国は戦時中の日本から、反面教師としてなにも学ばなかったのだなぁということでした。彼らの様子は、話にきくだけですが、当時の日本人の愛国心を想像させました。反日なら、なおさらかつての日本と同じような態度をとらないほうがいいように思います。  日本人も、彼らの態度をおかしいと思うなら、それを反面教師にしたらどうでしょ... ...続きを見る

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2006/04/18 01:01
読売新聞の検証・戦争責任
 これ、面白いです。読売新聞にこれが載ってる日はついつい仕事へ行くのが遅くなってしまいます。ずっと読売新聞を読んできたんですが、今までは社説とかに突っ込みを入れまくってました。しかし最近は、私と違った意見でも考え方は納得できるというものが増えてきています。いったい読売新聞の何が変わったんでしょう?  この連載も、事実をあくまでも冷静に評価していると思います。  個人的には、当時生きていた日本人にはみな責任があると思っています。そして、当時生きていなかった日本人にも、当時生きていたら戦争を止め... ...続きを見る

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2006/04/17 01:15
拉致問題の進展について
 横田めぐみさんの夫のDNA鑑定が出ました。個人的には、横田さんなどがアメリカへ行くニュースを見るといつも「どうして韓国に行かんのだ!」と叫んでいました。アメリカの圧力に北朝鮮が屈しないのは六カ国協議の顛末を見れば分かるとおり。韓国にも拉致被害者がいることだし、拉致問題に韓国を味方につけるほうが北朝鮮との交渉に有利というのが私の考えでした。  そのためには靖国問題などお荷物以外のなにものでもありません。優先順位から言えば、核・領土・拉致問題と比べれば下の下。このことは中韓に譲るという戦略的判断... ...続きを見る

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2006/04/14 22:11
教育基本法改正について
 「教育基本法改正に関する検討会」において結論が出たとかでないとか。まず、個人的には教育基本法改正には必ずしも賛成できません。ただ単に古くなって時代に合わなくなった部分を直すという機械的な改正ならしょうがないかなと思いますが、現在の教育の問題の責任を教育基本法に負わせるような形での改正は意味ないと思います。  その中心が「愛国心」の記述にあると思います。教育基本法に愛国心の記述がないから、子供が切れたり、学力低下がおこったりするのではないでしょう。それなのに愛国心を入れたがるのは、戦前戦中の教... ...続きを見る

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2006/04/13 01:08
憲法のことをちょいと書いてみようかなぁと
 自分への確認への意味をこめて、ちょっと憲法について書いて見ます。ここで書くのはごくごく基本的なことです。疑問、反論などあればぜひコメントをお願いします。  当たり前のことですが、憲法は法の中で一番の重要かつ基本的なものです。  重要という点、具体的には、憲法に反する法律は作ることができません。日本は(少なくとも建前では)法治国家ですから、国は憲法に反する行動はできないことになります。ですから、憲法は事実上国の行動を決定し、あるいは制限する根幹です。  また、基本的という点ですが、憲法に書... ...続きを見る

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2006/04/12 00:56
民主党代表、小沢氏の発言について
 小沢氏が靖国問題のことについて持論を展開したようです。A級戦犯を分祀して、参拝するということなのですが、個人的には大反対です。神社のことに口をだすのは、下手をすると参拝以上に言い訳の出来ない憲法違反です。政治が神社に何を祭るかなどという点を指図するものではありません。  政教分離には二つの意義があり、ひとつは政治が宗教に干渉されないこと、もうひとつは政治が宗教に干渉しないことです。神社になにを祭るかはまったく神社の自由。祭られているものがいやなら、参拝に行かなければいいのです。逆に言えば、総... ...続きを見る

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2006/04/10 00:58

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