主戦場を見てきました。

 わざわざ東京へ行って「主戦場」を見てきました。知らなかった情報もあって、面白くは見られましたが、やっぱりもう一歩引いて撮ってほしかったとは思います。従軍慰安婦の問題、さすがに韓国側にもかなり問題があります。そういうニュアンスの部分もなくはなかったですが、バランスを欠くと思いました。  それにしても、映画の中で出てくる「歴史修…
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9月1日は自殺が多い日だとか

 9月1日の夏休み明けは子供の自殺が多いとかで、今年はやけにそれがネット上のニュースに出てきます。とてもおおまかにまとめると、「学校から逃げてもいいんだよ」という内容が多くて、かえって心配になります。個人的なことをいうと、我ながら中学時代は結構やばかった。正直、死を選んでいても不思議じゃなかった。その辺のことについては、ホームページの方…
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5歳児虐待事件について(続)

 船戸結愛ちゃんの虐待死事件に関して、この手の事件で必ず報道されるのが、児童相談所が本人と会えたかどうかだ。ニュアンス的には、実際に会って虐待の事実を知って保護するというような流れを期待して報道されているのだと思う。しかし、本当は個人的には、必ずしも本人に会えなくても、両親に対して上手な働きかけができればいいのではないかと思う。まずはそ…
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5歳の虐待死について

 この問題、子供の手紙なんぞ出して、お涙頂戴の方に行ってるけど、それでいいのだろうか? 女の子に同情して涙を流すとか、父親に憎しみの言葉を投げかけるとか、そんなことをするのは簡単だけど、現実にはなんの役にも立たない。  加害者側の心理は、結局はイジメと同じ心理で、一度そういう心理状態になったら、独力で通常の心理状態に戻ることは…
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Q.E.DとC.M.Bの新刊

 Q.E.DとC.M.B(加藤元浩著 講談社)の新刊がでておりました。いつも買っているのでとうぜん買いましたが、いや、今回は内容が深いわ。ネタバレになるので細かく書けないのが残念ですが、ぜひ多くの人に読んで欲しい漫画なので、興味を持ったかたは読んで見てください。
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ようやく時代が追いついた(ヒトは「いじめ」をやめられないを読んで)

 今日はちょっと自画自賛しちゃいます。本屋で新書のタイトルを見て驚きました。『ヒトは「いじめ」をやめられない(中野信子著。小学館新書)』というタイトル。このタイトルだけでも内容は想像できます。読んでみると、いじめに対する分析は概ね私の見解に一致していました。ただ、この著者は脳科学者で、専門分野に則った脳科学的なアプローチであり、私自身は…
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憲法9条改正私案

 自民党が憲法9条の改正文案の論点整理をしたようですが、今日は個人的に改正私案を書いてみます。  前置きとして自民党案の評価から始めます。  まずは安倍総理が提案した3項追加案ですが、最悪ですね。こんな改正をするなら改正しない方がいい。以前から安倍総理の元での改憲は特に反対だったのですが、それは安倍総理がまともな改憲…
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勝手に選挙分析

 先週衆議院議員選挙が終わりましたが、勝手に総括したいと思います。  突然の解散、大義がないですね。どこぞに大義がなくて当然なんて批評をしている人がいましたが、さすがにそれはないだろう。解散総選挙でどれだけ税金が使われるかわかって言ってるのでしょうかね? また、首相の公務なんて、そもそもすべて大義が必要なんだと私は思います。 …
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保毛尾田保毛男、どんどん放送すべし

 今回、完全に炎上覚悟でいいたい放題言うつもりです。フジテレビが久しぶりにとんねるずの石橋孝明のキャラクター保毛尾田保毛男を登場させたところ、大バッシングを受けたとか。  とうとう恐れていたところまできたって感じです。はっきり言います。バッシングする奴が悪い。フジテレビ、どんどん放送しろ。  もともと「笑い」なんて毒…
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民進党の蓮舫代表が辞任しましたが・・・

 民進党の蓮舫代表が辞任しました。正直かなり同情します。  二重国籍問題では説明が二転三転したことは確かに問題ですが、その前に二重国籍自体どうでもいいじゃん。一部の雑誌とか論者だけこだわってたけど、ほとんど国民の関心はなかったように見えます。加計問題のことといい、最近はどうでもいいようなことに拘る奇妙な人間が多いのでしょうか?…
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加計学園問題に関して変なこと

 今日の読売新聞で京都産業大学が獣医学部を断念したという記事が載っていました。しかし、どうもその記事の文脈が変。支離滅裂です。  事実関係を内容から読み取ると、昨年11月に政府が提示した2018年4月開学という条件が厳しく、教員の確保が難しいため、断念したというもの。  それに対して読売新聞の見出しは「加計が充実裏付…
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加計学園問題に関する読売新聞の記事について

 最近の読売新聞はいったいどうなってるのかね?  そもそも前川喜平前次官の出会い系バー通いを載せた時、「なんでこんなもん載せるんだ?」というのが正直な感想でした。どう考えても、これって週刊誌ネタでしょう。それをわざわざ載せるなんて、どう考えても安倍総理の援護射撃にしか見えません。そして今日、社会部長がコメントを出していました。…
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天皇陛下退位について

 毎日新聞によると、天皇陛下が故渡辺昇一氏の退位に関する意見についてショックを受けたそうです。まったく同感ですね。氏の意見というのは「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」というもの。私はこの意見を以前読売新聞で読んでいたのですが、そのときかなり腹がたったのを覚えています。今回天皇の感想…
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未成年の有権者たちへ

 次の参議院議員選挙から選挙権が18歳まで引き下げられます。それにあたって私も一言未成年の有権者たちへ話しておきたいことがあります。  何よりもまず言いたいことは、とにかく投票には行けってことです。将来の日本のあり方を、老人の意見だけで左右されていいのでうか?  今いい見本があります。EUの離脱を問うイギリスの国民投…
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魔法使いと黒猫のウィズが何気に面白い

 元々クイズ好きで始めたこのゲーム、最近別の楽しみに気づきました。これのイベントが実に面白い。  皆さんは漫画なんかを見ていて、力があったら漫画の中に入ってぜひ主人公を助けたいとか思ったことはないでしょうか? 私はよく思って、勝手に自分が入っていくストーリーを妄想したりします。  さて、このゲームのイベントって、だい…
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週刊文春12月3日号について

 新聞の広告で週刊文春に気になる見出しをみつけました。『「誤爆もテロ」「報ステ」古舘伊知郎の、気は確かか?』という見出しです。  実際に読んでみて私も「気は確かか?」と思いました。この記事をかいた記者のほうがですが(笑)。  記事の趣旨は誤爆とテロを古舘氏が同列に扱っていることに対する批判なんですが、まともな日本語能…
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11月15日付の「放送法順守を求める視聴者の会」の意見広告について

 今になって上の意見広告の存在を知りました。うちで購読している読売新聞にも載っていて、いつもひととおり目を通しているはずなのですが、見事に気づかなかった。こんな突っ込み甲斐のある意見広告を見逃すとは不覚(笑)。  概要としては、NEWS23の安保法案の放送の中で、メインキャスターの岸井成格氏が法案反対の論を展開したことに対して…
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安保法案賛成派の意見で疑問に思うこと(その1?)

 安保法案賛成派の意見でいくつか疑問があるので書いてみます。いろいろ時間がないので続けられるか分からないけどその1としておきます。  一番疑問に思っているのは、安保法案反対派の「徴兵制につながる」という意見に対する反論です。なんでも、今の兵器はハイテク化していて、徴兵で一年や二年とかで勤める兵士は役に立たないそうで、徴兵制を導…
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絶歌を読んだ感想について

 絶歌を手に入れました。すでに読み終わっています。  自分で読む前に、ネットなどでいろいろな感想を読んだのですが、どれも基本的に最初から偏見ありきで見ているようでした。そうなると、ますます自分で読んで評価しなければならないと思っていました。  読んで最初に思ったのは、なかなかうまい表現を使うなということでした。ただ、…
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「絶歌」について

 元少年A著(というより、酒鬼薔薇聖斗どでも表現した方が個人は特定できる気はしますが。)の表題の本が出版されました。まぁ、世間は予想通りの反応ですね。おそらく大多数であろう反応には私は組しません。  まず、この本を出版するべきではなかったという意見は論外ですね。表現の自由は憲法で認められた権利です。本を書くのは筆者の自由、出版…
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