発言にはご注意を
内閣支持率低下、当然のことでしょうね。国会答弁はそれなりに切り抜けたようですが、「公約違反というほど大げさなものか」などという発言は致命的ですね。素直に認めればまだしもだったのに・・・。
ただ、ある意味本音かもしれません。それほど、年金問題に関する安倍首相を始めとした自民党の方々の発言は、選挙目当ての軽いものだったということでしょう。まぁ、安倍首相や枡添厚生大臣の言葉を鵜呑みにした人がいたとしたら、それはそれでどうかとも思いますが。「絶対もうかる」という儲け話みたいなものですから。
政治家が選挙をがんばること自体が悪いわけじゃありません。民間で言えばプレゼンテーションですから。プレゼンテーションで取引を勝ち取らなければ、その後はありませんから。ただし、そのプレゼンテーションに嘘があっては話になりません。ありていに言えば、今はやりの「偽装問題」と同じでしょう。自民党はあまり船場吉兆を責められませんね。往生際が悪かったのもそっくりです。
それから橋下弁護士。なんでも、今度は橋下弁護士が全国から懲戒請求をされたそうです。橋下弁護士自身はこのことを、大阪府知事選の対抗馬の弁護士が主導した選挙妨害だと主張しています。
「今回の行為の裏に知事選の対抗馬がいたか、いなかったかは別にして(あびる優さんの表現を使ってみました。もちろんこれが事実ならば大問題ですが、今の私にはそれを判断する材料はありません。この表現は、私はそこを論点にはしないという前置きです。そしてこれから提示する論点は、事実関係がどうであろうと、同じ結論が出ることです。こうした表現はごく普通のことです。それをいちいち解説を付け加えなければバッシングされる世の中になったとは、日本はいったいどうなるんでしょうね~^^)」、橋下氏自身がこの行為に道を開いたと言えるでしょう。私は橋下弁護士が、光市母子殺害事件の弁護士への懲戒請求を呼びかけたとき、「そうした行為が許されるなら、橋下さんの発言を私は弁護士としてふさわしくないと思うので、逆に懲戒請求をしてもいいということだな」という主旨のことを自分のブログに書きました(もちろん、実行などしませんでしたが。)。それは当然、橋下氏が、知事選に立候補どころか、20000%出ないとおっしゃる遥か前の話ですから、少なくとも私の発言は大阪府知事選には関係ないです。橋下弁護士には、御自分の発言自体ががこういう反応を許すような発言だったことを自覚して、反省して欲しいものだと思います。
ただ、ある意味本音かもしれません。それほど、年金問題に関する安倍首相を始めとした自民党の方々の発言は、選挙目当ての軽いものだったということでしょう。まぁ、安倍首相や枡添厚生大臣の言葉を鵜呑みにした人がいたとしたら、それはそれでどうかとも思いますが。「絶対もうかる」という儲け話みたいなものですから。
政治家が選挙をがんばること自体が悪いわけじゃありません。民間で言えばプレゼンテーションですから。プレゼンテーションで取引を勝ち取らなければ、その後はありませんから。ただし、そのプレゼンテーションに嘘があっては話になりません。ありていに言えば、今はやりの「偽装問題」と同じでしょう。自民党はあまり船場吉兆を責められませんね。往生際が悪かったのもそっくりです。
それから橋下弁護士。なんでも、今度は橋下弁護士が全国から懲戒請求をされたそうです。橋下弁護士自身はこのことを、大阪府知事選の対抗馬の弁護士が主導した選挙妨害だと主張しています。
「今回の行為の裏に知事選の対抗馬がいたか、いなかったかは別にして(あびる優さんの表現を使ってみました。もちろんこれが事実ならば大問題ですが、今の私にはそれを判断する材料はありません。この表現は、私はそこを論点にはしないという前置きです。そしてこれから提示する論点は、事実関係がどうであろうと、同じ結論が出ることです。こうした表現はごく普通のことです。それをいちいち解説を付け加えなければバッシングされる世の中になったとは、日本はいったいどうなるんでしょうね~^^)」、橋下氏自身がこの行為に道を開いたと言えるでしょう。私は橋下弁護士が、光市母子殺害事件の弁護士への懲戒請求を呼びかけたとき、「そうした行為が許されるなら、橋下さんの発言を私は弁護士としてふさわしくないと思うので、逆に懲戒請求をしてもいいということだな」という主旨のことを自分のブログに書きました(もちろん、実行などしませんでしたが。)。それは当然、橋下氏が、知事選に立候補どころか、20000%出ないとおっしゃる遥か前の話ですから、少なくとも私の発言は大阪府知事選には関係ないです。橋下弁護士には、御自分の発言自体ががこういう反応を許すような発言だったことを自覚して、反省して欲しいものだと思います。
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