衆議院の解散について

 解散しないかな~と思っていたけど、解散してしまいましたね。
 それにしても、民主党は困ったもんです。離党する人が続出していますね。選挙もせずに与党が過半数割れしちゃうなんて、みょ~な話です。世論調査では支持率が下がっているとはいえ、離党した人もまがりなりにも民主党として当選したんだから、最後まで党員としての責任もまっとうすべきだったのではないかと思います。
 この状態、たぶん沈没しそうな船からねずみが逃げ出す様子に例える人もいるでしょう。現実もその例えどおりだとすると、先に逃げ出すのは単なるねずみ。残っている方は曲がりなりにも船員でしょうから、少なくともねずみよりはマシなんじゃないかと思います(笑)。

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この記事へのコメント

noga
2012年11月20日 01:43

消去法の達人たちは、’ああでもなければ、こうでもない’ と力説する。
無哲学・能天気であるから、自分は ‘どうであるか’ を述べることはできない。
過不足のない筋の通った世界観がない。空想になる。
哲学的な団結ができない仲良しクラブだから、日和見である。
つかみどころがない人物が多く、離合集散が激しい。

日本語には時制がないから、現実と非現実の区別ができない。だから、有意義な議論というものができない。
理想を述べると「そんなことを言ってもだめだぞ。現実は、そうなっていない」と返される。
それで、自己の理想に向かって生涯努力する態度が保てない。
未来時制の文章が書けないのでは、脳裏に筋の通った未来社会を構築することも困難である。
代議士といえども、議論のための代理人となることは難しい。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
2012年11月21日 00:13
 コメントありがとうございます。もともと民主党にまとまった芯がないですからね。こうなるのは当たり前だったのかもしれません。

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