テーマ:宗教

猫ひろし騒動、もうひとつの観点から

 さて、猫氏の国籍変更に噛み付いた中には右がかった人たちも多かったように思います。曽野綾子氏は週刊ポスト(だったかな? すみません。忘れちゃいました。)の連載で猫氏を非難した上で、国籍を帰ることはその国の国旗に敬意を払うことだなどと書いています。  ちっちゃ~。  国籍を変えるって、それだけのこと? だったら別に変え…
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映画と事件の奇妙なシンクロニティー

 今日、録画しておいた映画「ノウイング」を見たのですが、それとオウムの逃亡犯平田容疑者の出頭について、なんとなくシンクロニティーを感じました。以下映画のネタバレを若干含みますので、ご注意ください。 …
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 全閣僚が靖国参拝をしなかったことについて

 こういう点、個人的には民主党を大いに評価します。今まで自民党の、特に若手がネトウヨレベルのしょうもない論を振りかざすようになっていた感じだったので、危機感を持っていました。民主党政権になって、流れが変わってよかったと正直思います。  基本的には、戦没者をどうやって慰霊するかは個人の自由です。ですから靖国自体を否定するつもりは…
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国旗を切り刻む? どこが悪いの?

 なんでも、鹿児島県内で開かれた民主党の集会で、日の丸の旗を切って作られた同党のマークが壇上に掲げられていたとのこと。  でも、それ何か悪いことなの? 要するにリサイクルしただけじゃない。これが悪いことなら、そもそも古い国旗ってどう処分したらいいの? リサイクルするんじゃなけりゃ、燃えるゴミにだすしかないじゃない(笑)。再利用…
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元厚生事務次官殺害も、変なほうへ向かいましたが・・・

 まぁこの事件、事件の状況を考えると犯人の出頭という結末もありえるかなとは思っていました。動機を年金と決め付けることはしませんでしたが、さすがにまさか、犬の敵討ちなどという動機が出てくるとは思いませんでした。  まぁ、犬の敵討ちがどこまで本当なのかはわかりませんが、目的こそ当初騒がれた年金ではないとしても、犬を処分するという行政の行動…
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SAPIOの櫻井よしこ氏の巻頭直言について

 ちょっと時期を逸してしまいましたが、SAPIO8/20・9/3合併号の櫻井よし子氏の文章に突っ込みを入れたいと思います。この人はいつか突っ込みを入れなければと思いました。それはそもそも、氏が日本テレビの今日の出来事のキャスターをしていた頃に遡ります。特集で魚の水中撮影をしたときに、いい年をして「まぁかわいい」だののたまうのがとても許せ…
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まだまだ混乱が続きそうだな~

 前回の記事を書くのに、あちこち靖国に関する意見を見ました。こと靖国に関しては、問題は明らかだし結論も出せなくないはずなんですが、まだまだ解決しないように見受けられました。責任は首相の靖国賛成派のほうが大きいな~。  一例ですが、靖国参拝しないと反日だし日本人じゃないんですって(笑)。昭和天皇も反日で、日本人じゃないようです。彼ら…
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終戦記念日を過ぎて

 われながらちょっとタイトルが凡庸かなと思いますが、まあご容赦を。  終戦記念日前に、終戦直前の東条英機元首相の手記の存在が明らかになりました。あえて個人的な評価をすれば、戦時中の思想そのものだと思います。結果としては東条氏の思想がトップダウン式で国民に広まっていったのでしょう。「思想」という言葉を使いましたが、それが相応しいように思…
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連休は映画へ行ってきました(その2)

 まずは映画「靖国」についての続きです。  週刊新潮をはじめとするこの映画を反日映画とする騒動がなければ、私はこの映画を見に行かなかったでしょう。映画のスタッフロールの中には、「広報協力 週刊新潮 他」とでも載せるべきでしたね(笑)。  話は前後しますが、土曜日には「スピードレーサー」を見に行っています。ご存知の人はご存…
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連休は映画へ行ってきました(その1)

 日曜日、ついに見に行ってきました。「靖国」を。  まず一番肝心な「反日」か否かについてですが、正直、あれを反日とは絶対に言えないでしょうね。とっても基本的なことですが、映画では「日本」を取り上げていません。あくまでも「靖国」です。百歩譲っても「反靖国」映画にはなるのかもしれませんが、「反日」になるはずがありません。もしも「反靖国」=…
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『映画「靖国」が隠していること』を読んで

 文芸春秋2008年6月号にタイトルにあるとおりの文章がありました。一連の映画バッシングかなと思って読んで見ました。まぁ、週刊新潮よりはマシかもしれないけれど、どこか妙な文章です。  書いたのは評論家の坪内祐三氏。以前に靖国に関する評論を書いていたとか。  冒頭で、氏が映画の関係者からコメントを依頼されてそれを断った経緯が書かれてお…
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靖国と自衛隊と

 中国外相はチベット問題を内政問題といいきりました。中国の内政問題に対して他国がとやかく言うことは、内政不干渉の原則に反すると言いたいのでしょう。それは一つの理屈として確かに成立します。ただ、私個人としては、内政不干渉の原則を拡大解釈するべきではないと思います。武力で他国への内政干渉はもちろん論外ですが、言葉によって他国の内政に要求を出…
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週刊新潮の悪あがき

 映画「靖国 YASUKUNI」を反日と決め付けたのは週刊新潮でした。そもそもその見解自体大いに疑問があるのに、こりもせずしょうもない記事を今週号にのせています。  そのなかで、週刊新潮は、自分たちや稲田議員が糾弾されているとし、そのあとに最も問題なのは劇場を脅した輩と靖国への助成金を看過した文化庁の役人であると吠えています。この期に…
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奈良遷都祭のキャラクターについて

 奈良遷都祭のキャラクターについて、いろいろな議論がなされていますね。最初は批判的な意見が多かったようですが、最近は肯定する意見も出てきたようです。  正直、これを書く前に改めて調べるまでは批判ばかりという印象を受けていたので、「問題は日本の大衆がかわいいか否かという低レベルの美的センスしか持ち合わせていない点だ」とまで書いてやろうと…
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トルコでの、女子大生のスカーフ解禁について

 かつて行ったことがあるので、どうもトルコ関係のニュースには反応してしまいます。  概要をいいますと、世俗主義を国是とし、政教分離を取るトルコは、今まで公の場で女性がスカーフをすることを禁じていました。イスラム教では、一定以上の年齢の女性はスカーフをすることになっているからです。  解禁を求める側の言い分としては、イスラム教を信じる…
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