テーマ:教育

9月1日は自殺が多い日だとか

 9月1日の夏休み明けは子供の自殺が多いとかで、今年はやけにそれがネット上のニュースに出てきます。とてもおおまかにまとめると、「学校から逃げてもいいんだよ」という内容が多くて、かえって心配になります。個人的なことをいうと、我ながら中学時代は結構やばかった。正直、死を選んでいても不思議じゃなかった。その辺のことについては、ホームページの方…
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ようやく時代が追いついた(ヒトは「いじめ」をやめられないを読んで)

 今日はちょっと自画自賛しちゃいます。本屋で新書のタイトルを見て驚きました。『ヒトは「いじめ」をやめられない(中野信子著。小学館新書)』というタイトル。このタイトルだけでも内容は想像できます。読んでみると、いじめに対する分析は概ね私の見解に一致していました。ただ、この著者は脳科学者で、専門分野に則った脳科学的なアプローチであり、私自身は…
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恐れていたことが起きてしまいました。

 14日の夕方、一人の尊い命が失われました。大阪府大東市の野崎駅で、小学生がホームから電車に飛び込んだのです。小学生はホームに、自分の命と引き換えに学校の統廃合を中止してほしいとのメモを残していたそうです。  この小学生が自殺した理由、よく考えて欲しいものです。もちろん直接的な要因はメモのとおりでしょう。しかし、この子がそうい…
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体罰否定派について PART4

 もう少し続けます。 体罰否定派のしょうもない意見その7  専門家を疑え。  昨今は専門家を軽視する風潮にありますが、私は基本的には専門家の意見は尊重する立場でした。しかし、この問題について専門家の意見は疑問符を付けるものが多いです。おっと、必ずしも専門家とはいえないのかもしれません…
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体罰否定派について PART3

前の記事の続きです。今回は桜宮高校の体罰による自殺事件のことにも若干言及します。それから、先日投降した週刊文春についての記事においてPART4と書いてしまったのはこのPART3です。この文章自体は週刊文春の記事を読む前にほぼ書き終えていますので、あの記事の内容は考慮にいれられていません。 体罰否定派のしょうもない意…
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週刊文春2月7日号、桜宮高の記事を読んで

 体罰否定派について PART4を構想していたところですが、新聞の広告で見て気になったので、遅ればせながら読んで見ました。  詳しい内容は基本的には読んでもらうこととしたいと思いますので、記事の詳細はあえて書きません。  この記事、関係者への聞き込みに基づいて書かれています。真偽のほどを確定することは私には出来ません…
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体罰否定派について PART2

前の記事の続きです。 体罰否定派のしょうもない意見その5  体罰を容認する子どもは洗脳されている。  これ、一番大笑いできる意見であると同時に、一番腹立たしい意見でもあります。  まず笑えるという点。そもそも教育自体が洗脳と大差ないんですけどね。洗脳と教育の差など、ぶっちゃ…
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体罰否定派について PART1

 体罰による学生の自殺事件にからんで、ネットのあちこちで体罰否定派の発言を見ていると、ほとほと呆れてきました。  まず最初に注意書きね。もちろん、すべての否定派が悪いわけではないし、私の見たところが偏った意見の人が多かったという可能性もあります。  それと私の立場。体罰容認派です。ただし、体罰の害は十分分かっているの…
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新たなる体罰の発生について

 体罰を受けた生徒が自殺した問題について、新たな体罰が発生したようです。大阪市長の橋下氏、いったい何をいいだすんだか・・・。  問題の学校の体育科の受験を中止しろとのこと。さらには、学校の教員の総入れ替えを求めているとか・・・。  今回のこと、確かに大きな問題です。しかし、橋下氏の思いつきの処分は、ほとんどやりすぎの…
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体罰について

 大阪市で体罰を受けた生徒が自殺をしました。この事例についての詳細は今後分かっていくのでしょうが、一般的に体罰についての見解を述べたいと思います。  率直に言えば、私は体罰容認派です。教育の現場で、そういう手法も必要だと思います。  体罰を語る上で忘れてはいけないことは、体罰を容認するのは必ずしも体罰をする側だけでは…
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いじめと原発事故と

 最近、大津市のいじめ問題に警察が介入したことを持ち上げ、学校は聖域ではないなどというひとたちがいます。とても短絡的だと思います。タイミングがいいと申しますか、原発の政府事故調査委員会の調査報告が出ました。官邸による外部からの介入は混乱を招き事態収拾の足を引っ張ったとの結論です。いじめの問題でも、同じようなことがないと言い切れるでしょう…
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大津市のいじめ自殺について

 今までもいじめ自殺について何度か書いたことがあるのですが、今回の事件を受けて改めて考えて見ました。  ふと思い出したのが、有名なフィリップ・マーロウの台詞。 「タフでなければ、生きていられない。優しくなれなかったら生きている資格がない」  今回の事件、いじめた側はもちろん生きている資格がないと言えるのかも…
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思わず笑ってしまった大阪府知事のコメント

 2月25日付けの上毛新聞の記事(共同通信系の新聞なら読めるかも)を読んで吹き出してしまいました(笑)。卒業式の国歌斉唱で8人不起立の教員がいたことへの大阪府知事のコメントですが、次のとおりです。 「府教育委員会の職務命令を堂々と無視する確信犯だ」  いや、一瞬、不起立教員を褒めているのかと思ってしまいました。そもそ…
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 停職・減給を違法とした君が代訴訟について

 最高裁判所で、君が代斉唱の際不起立だった職員の停職・減給が取り消されました。妥当な判決だと思います。日本全体が劣化しているとしか思えない状況の中で、今回のような判決を最高裁判所が示してくれたことは大変ありがたいことです。最後の日本の良心と言ってもいいと思います。  それにしても、つくづくこの問題で教員バッシングをする人間には…
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大阪W選途中経過について

 各種世論調査で、いろいろばらつきはありますが、概ね市長選は橋下氏リード、知事選はほぼ拮抗とのことのようです。どこだったかな~。より細かい調査では、政策を重視するという結果もあるようです。しかし、それでいて大阪都構想や教育基本条例の支持率が高いのはどういうこと?(笑)  先の文章で書いたように、様々な問題を抱えています。付け加…
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日の丸、君が代に反対する教師たちを非難する人はやっぱりしょうがないね~

 ぱらぱらと、日の丸、君が代に反対する教師たちを非難する人たち(以下、面倒なので教師を批判する人たちと略します。)のブログを読んでみたのですが、やっぱりしょうもないな~。これからはあくまでも、それら全般に対する感想を書きます。特定のブログのことということではないので、ご了解を。それから、あえて暴論気味に書きます。 …
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いじめについて

 桐生市で起こったいじめ自殺の件でまたいじめがいろいろクローズアップされています。残念なことですが、ある意味、相変わらずですね。  今回のケースでは、自殺した少女はクラス内で孤立したことがいじめと認定されたようですが、う~ん・・・。私なら、孤立した状態、とっても快適なんですが・・・。受け取り方も様々です。  ただ、当…
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全国学力テストに対する、10月29日付け読売新聞の社説について

 行政刷新会議において、全国学力テストを大幅に削減する結果が出ました。それに対して読売新聞に社説が載っていたのですが、個人的には疑問符が付く内容でした。  タイトルが「適度な競争こそ刺激になる」とのこと。根本的なところを、なにか勘違いしているようです。全国学力テストの目的は、そもそも競争させることではなかったはずです。文部科学…
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時事ネタをいろいろと

 都議会選の結果が出ました。民主党が第一党になったようです。まぁ、都議会自体は都民じゃない私にはあまり関係ないのですが、それがなぜか国政に関わってくるんですね~。ある意味不思議です。こういうところは、地方分権という考え方をメインにしてもいいと思うんですけどね~。  まぁ、解散が確実になったからといって、どうせすぐ任期満了を迎え…
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ドラマ あの戦争はなんだったのか

 若干時機を逸した感がありますが、まとまってきたので、年明けて書こうと思います。  ドラマ自体は、同名の本が元になっていますが、このブログで以前に取り上げた読売新聞の「検証 戦争責任」や文芸春秋の「新東京裁判」と基本的には同じだと思います。ドラマ自体は、正直良く描きすぎ過ぎという気がします。実際の登場人物はもっと悪辣だったと言…
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表現の自由の制限について

 なんか、中山前国交相や田母神前航空幕僚長を弁護するのに「表現の自由」を持ち出す人がいるようですが、それは筋違いというものです。大人ならば誰も知っていることだと思いますが、「自由には責任が伴う」のです。本来彼らのような人の味方をしがちな人は、この言葉が好きなんだと思いますが、自分の都合の悪いときには忘れる人もいるようですね。  当然の…
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どうして橋下知事の発言は、こうもつっこみどころが多いんだろう

 橋下氏が「第18回全国産業教育フェア大阪大会」なるイベントに出て、高校生に向けて挨拶したそうです。愕然としました。まずは地元の上毛新聞に載った部分を引用します。  「ぼくが受けた教育は最悪」「(卒業後の)職業がまったく意識させられない。学力も別に言われない。何でもかんでも生徒の自由。日の丸・君が代もまったく教えられなかった」「頑張っ…
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さすがにこれは・・・

 大阪府で教育問題討論会が行われ、橋下知事が出席したそうです。私自身、知事の言動には大いに批判的ですが、今回はある程度知事を弁護しないわけにはいかないようです。  討論会中現役教師の何人かが、野次を繰り返したとのこと。なんでそんなばかなことするかな~。ルールにのっとって大いに討論するのは構わないですが(もっとも、こういう行政のイベント…
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あいた口がふさがらない

 中山前国交相にもあきれたが、もっとしょうもないボスがいたよ・・・。  元首相の森喜朗氏が講演で、「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」などとの言ったそうです。  そもそも日本の教育って、国の責任でやるもんじゃないんですかね? 仮に日…
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相変わらずお騒がせだね~。橋下知事と中山前国交相。

 困ったものです。大阪府が学力テストの市町村別の結果を公開したそうですな。ありていに言えば、そんなことをする意味はないのに・・・。どうもこの人、学力テストをする意味を根本的に分かっていないようです。そういう人が学力テストの結果という情報を不用意に得ると、それこそ過度な競争が出てくるのですが・・・。受け取る側にまともな判断力があるのなら、…
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中山前国交相が引退するそうですね

 そこまで行きましたか。個人的には立候補したうえで落とされてほしかったところですが、まぁ、引き際だけは心得ていたというところでしょうか。  正直中山氏を支持する立場の存在が、私には理解できないですね。改めて中山発言に意見を言いましょう。  「日本単一民族発言」については、単に事実として間違っているのだから、突っ込まれるのは当…
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中山氏はまだ吠えてるみたいですね~

 困ったものです。いつまでも自分の過ちに気づかないとは・・・。  でも、悪いのは当人だけでなく、日本中にいる生きている化石たちですね~。  いい加減現実を見つめればいいのに。教育について考えるにあたって、見当はずれの日教組バッシングをしている間なんかないと思うけどな~。子供は次々にやってきます。今の教育に悪い点があるならすぐに直さな…
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週刊新潮の卒業式君が代斉唱の記事

 週刊新潮の広告を新聞で見たところ「たった一人の「君が代斉唱」門真市立中学の「異様な卒業式」」とのタイトルでした。映画YASUKUNI騒ぎの現況もこの週刊誌だったし、くだらないことを書いているようなら突っ込んでやろうかと思いましたが、意外にも、事実関係だけのまともな記事でした。  だったらこのタイトルやめろよ~(苦笑)。  でも…
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毎年のことですが、日の丸君が代問題です

 大阪府門真市の市立第三中学校で、生徒の多くが卒業式の君が代斉唱で起立せず、歌わなかったそうです。教師曰く、「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」とのこと。それに対し校長は「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎ」とのこと(教師と校長の言葉は産経…
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ゆとり教育・・・

 今日の読売新聞の「政治の?」というコーナー、最悪でした。  どうやら読者の質問に専門家が答えるという主旨のコーナーのようです。今日はゆとり教育についてで、回答が中央教育審議会教育課程部会長という肩書きの、梶田叡一氏。正直、こういう人に次期の教育課程を任せるかと思うと、日本の教育の先が思いやられます。そう言いたくなるほどの内容でした。…
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