テーマ:SF

七瀬ふたたび

 なつかしいタイトルを見て、ついついドラマを見てしまいました。思えば中学生のときに図書館で借りた「家族八景」が始まりでした。一言で言えば、「テレパシーのある市原悦子家政婦は見た」でしょうか(笑)  あまりに面白く、続編の「七瀬ふたたび」されには「エディプスの恋人」を自分で買って読みました。ところが、その二つは前作と毛色が変わってしまっ…
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心理学と映画とSFと

 水曜日10時にTBSでテッパンノートという心理学番組をやっていますね。なかなか見られないのですが、7日放送分を見ました。その昔、それいけココロジーという番組もやっていましたね。この手の心理学番組、まったくの眉唾というわけではないのですが、一般の人が誤解をしかねないのではないかと思います。「あした使える心理学」などとサブタイトルがついて…
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温故知新

 アーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。私のようなオールドSF(本当はもっとエルダーなSFファンもいるのですが・・・)にとっては衝撃的なことです。アイザックアシモフが亡くなったときもかなりショックでしたが、わたしの年代のSFファンにとっては、ある意味最後の古典SF作家と言えるとおもいます。もっとも、クラーク氏は最後まで現役でしたが、…
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ETV特集「21世紀を夢見た日々」について

 教育テレビで、タイトルの番組が放送されました。いやぁ~、感動で涙が出そうです。  私などはロートルなSFファンですから、放映された内容についてはほとんど既知の事実でした。しかし、一般向けにこのような番組を放映してくれるとは、NHKに感謝。この事実だけでも、私は生涯受信料を払い続けたいと思います(笑)。  内容については、日本の文化…
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心配なこと・・・

 東京サマーランド内のムツゴロウ動物王国が閉園となるようです。  心配はしていました。  東京に出た理由は分かります。もともとムツゴロウさんの個性的なキャラクターで、テレビ番組にもなり、北海道で動物王国を続けていくことができました。ただ、縁起でもないかもしれませんが、そろそろ将来のことが気になっていたことでしょう。純粋な牧場経営では…
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少し遅いかもしれませんが、朝日ソノラマが営業を停止します

 前に書いた清水義範氏の著作も朝日ソノラマでしたが、私には非常に思い出深い出版社です。  クトゥルー神話を初めて知った風見潤氏のクトゥルーオペラ。  仁賀克雄氏のクトゥルー神話の翻訳の復刊や、ロバート・ブロック、C・Aスミスの翻訳もありました。  光瀬龍氏のジュブナイルもほとんどソノラマ文庫で読んだと思います。その昔雑誌りぼんには…
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「大人」がいない・・・を読んで

 ちくま新書からでている清水義範氏の「大人」がいない・・・を読みました。  全般的に見れば、あとがきで本人が評しているように「雑然とした」内容でした。最初にこの本で論じる大人の定義をきちんとしている割には、使い方が曖昧で、あれれれ?といいたくなるような面もあったのですが、私の心の琴線に触れるところがいっぱいありました。  今の日本の…
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