テーマ:SF・ファンタジー

日本SF展

 まずは昨日のことなのですが、PCの中で覚えのないファイルをみつけ、なんだっけかな~?と思ってダブルクリックすると、覚えのない小説でした(笑)。小説が自然発生するわけがないので、当然自分で書いたのですが、まるで覚えてない。内容からすると、某コンテストのテーマに沿った作品なので、それに出そうかと書いたもののようでした。あまり自分で書いたと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冥王星の月の名前が決まったこと

 最近発見された冥王星の月の名前が、「ケルベロス」と「ステュクス」に決まったそうです。マニアな私は大喜びv^^。  なんでも、スタートレックファンがバルカンを押したそうだけど、極寒の星に火の神の名前をつけるのはさすがにどうかな~?。Mr.スポックの出身惑星だということは私も当然知ってるけど、そういうのは生物がいそうな惑星でも見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小説ネタ2本

 「ビブリア堂古書堂の事件帖」がドラマ化されるとのこと。まぁ、ドラマ化されるだろうなとは思っていたけれど、まさか剛力彩芽が栞子役やるとは・・・。ファンの間からは非難轟々。ま、当然ですな。  本の虫で本に関すること意外は控えめで極度の人見知り、そんなきゃらを彼女がやれるとは思えないですね。  「謎解きはディナー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドラえもん生誕100年前祭について

 去る9月3日、ドラえもんが生まれる丁度100年前になりました。作品の設定でドラえもんの生誕は2112年9月3日、確かに100年前で感慨深いものがあります。ちなみに、ドラえもんの身長、体重、胸囲などは129.3cm。これは誕生日から下の4つをとったものとのこと。私は小学生5年くらいの身体測定のとき、丁度129.3cmという結果が出て大喜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画と事件の奇妙なシンクロニティー

 今日、録画しておいた映画「ノウイング」を見たのですが、それとオウムの逃亡犯平田容疑者の出頭について、なんとなくシンクロニティーを感じました。以下映画のネタバレを若干含みますので、ご注意ください。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日は気分を変えて映画の感想をば

 カウボーイ&エイリアンなぞを見てきました。正直なところ、いまいち面白くない。面白くないにも関わらず、どうしても感想が書きたいような内容です。なぜそうかと言えば、実に惜しい。発想は面白く、実際作りによっては非常に面白くなりそうなのに、いろいろなところで損をしている映画に思えます。  とうぜんネタバレあり。これから見に行く方はご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トンデモ本の世界X&トンデモ本の大世界について(続)

 やっぱり続きます。  で、石原慎太郎氏の「スパルタ教育」への突っ込みに対するさらなる突っ込みです。  まず全体として、「スパルタ教育」の内容は、最近石原氏が行った東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正のことを考えれば、そのギャップに笑うことができます。純粋にその路線でお笑いとしてやれば面白い文章になったかも知れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トンデモ本の世界X&トンデモ本の大世界について

 上記2冊の本が出ておりました。正直、私にはすでに、トンデモ本の世界自体がトンデモ本以外の何ものでもなくなっていますが、今回もやはりそうでした。全部突っ込みきれるかわかりませんが、突っ込んで見ましょう。たぶん、続・続続とか続きそうです。  Xのほうからいきましょうか。  まぁ、最初から飛ばしてくれています…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

RAILWAYS読了、そしてアガサ・クリスティー展のこと

 前にブログで取り上げたRAILWAYS、ようやく読了。時間がかかったのは、そもそも読み出すのに時間がかかったからで、読みにくかったわけではありません。念のため。  正直、読む前は心配があったのも事実です。小林弘利氏は主にコバルト文庫で活躍されており、どちらかというと若年層向きの小説を書いていました。今回は一応大人が主人公で(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々に懐かしい名前を見つけました。

 今日は新聞の広告欄に懐かしい名前を見つけ、即ゲット。それは、小学館文庫刊RAILWAIS。微妙に記憶にあった映画のノベライズ。著者の名前がその懐かしい名前です。  作者は小林弘利氏。実は私、中学校の図書室で氏のデビュー作「星空のむこうの国(集英社コバルト文庫)」にはまって以来、氏の作品をほぼすべて集めています。いや~、良かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パーシージャクソンとオリンポスの神々を見てきました

 映画「パーシージャクソンとオリンポスの神々」見てきました。私のようなマニアは、ギリシア神話ネタの映画化というだけでも十分に価値があるのですが、作品としての評価はちょっとできそうもありません。というのも、先に原作を読んでしまっているからです。いきなり映画から入った人がどう感じるかは想像がつきません。後述しますが、原作を見ないと分からない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トンデモ本の世界W(と学会著、楽土社刊)を突っ込んでみます(続)

 続きです。  山本氏は「すべての・・・」の中で著者がは読者を虫とか小学生とか言って見下していることにひどく腹をたてているようです。なんのことはない、書くときに虫や小学生に対して書くような気持ちで、分かりやすいように書けというだけの話で、私はなんで山本氏が腹をたてているのか、さっぱりわかりません。  まんがやドラマな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トンデモ本の世界W(と学会著、楽土社刊)を突っ込んでみます

 久々にトンデモ本の世界を買ってしまいました。昔は買い続けていたのですが、思うところがいろいろあって、買うのをやめていました。今回また買ってしまったのは、ちょっと本屋で斜め読みしたところ、大いに突っ込みがいがあるところを発見したからです。トンデモ本の世界の愛読者の中には、と学会ってすごいな~と盲信してらっしゃる方がいらっしゃるかもしれま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とうとうグインサーガを読みきってしまった。

 今日、(おっと昨日か)とうとうグインサーガ130巻を読んでしまいました。私の「妄想・グインサーガ完結編(ダイジェスト版)」も127巻終了の段階から若干修正しなければならないようです。  それにしても、複線がさらにいろいろ増えたところで終わってるな~。この複線を完結するのに、私の根拠のない勘ですが、あと30巻はいるな。栗本薫は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デイヴィッド・エディングスも亡くなっていたとは・・・

 本屋でデイヴィッド・エディングスの新刊「アルサラスの贖罪(デイヴィッド&リーエディングス著 宇佐川晶子訳 早川書房)」が出ていたので買いました。通常は後書き、解説は最後に読むところ、なんとなく本文の前に斜め読みしたところ、作者のエディングスさんが6月に亡くなっていたとのこと。夫人のリーさんは日本では以前に出版されたドラル戦記の解説で亡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なんか小説家の訃報が続くなぁ~

 この前栗本薫氏が亡くなったと思ったら、先日買った異形コレクションの新刊で田中文雄氏の訃報を知った。氏のトロイア戦記、ギリシア神話マニアとして手に入れておきたかったけど、発売当時学生で金がなく、買い逃したことを未だに後悔している。  それから今日たまたま富士見書房のページを見たら、山門敬弘の訃報が載っていた。文章の内容から同世…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グインサーガ127巻が出ていました。

 今日、グインサーガの続きが出ていましたので、当然のこととして買ってきてしまいました。まだストックがあったようです。これが最後でしょうか? それともまだ続きは出るのかな? それが気になって、今回初めてあとがきから読むということをしてしまいました。特に明記はなかったですが、あとがきに書いた日付が4月29日。作者の入院が確か、5月はじめだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死者に鞭打つ記事(若干ネタばれを含む)

 栗本薫死去・・・・・・。ショックでした。本来なら、ご冥福を・・・となるのでしょうが、どうしても恨み言を言いたい!  グイン・サーガの結末を墓場まで持っていくなよ~! ヤガへ行ったヨナとスカールはどうなる?! おっと、フロリーとスーティーもだ。ミロク教はどう変わったんだ?!   イシュトの求婚の行方は? リンダ・ヴァ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

少し遅いかもしれませんが、朝日ソノラマが営業を停止します

 前に書いた清水義範氏の著作も朝日ソノラマでしたが、私には非常に思い出深い出版社です。  クトゥルー神話を初めて知った風見潤氏のクトゥルーオペラ。  仁賀克雄氏のクトゥルー神話の翻訳の復刊や、ロバート・ブロック、C・Aスミスの翻訳もありました。  光瀬龍氏のジュブナイルもほとんどソノラマ文庫で読んだと思います。その昔雑誌りぼんには…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山口の母子殺害続報とドラえもん最終回について

 山口の母子殺害、日弁連に主任弁護士名指しの脅迫状がきたそうです。はっきり言って、こんなものを送ったやつはクズですね。脅迫状を出した人間はしょせん母子殺害犯と同レベルです。私の主観としては、殺害犯と同じ刑にしてやってもいいくらいですね。当然、自分にも弁護はいらないと思っているでしょう。弁護士もいらないはずです。  まぁ、しょうもな…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

とってもマニアックなところへつっこみを入れます

 私は田中芳樹氏の作品が基本的に好きです。けっこうにやにやしながら読んでいます。でも創元文庫版マヴァール年代記(全)あとがきの、ファンタジー書評批判には大いに異論があります。  ある大新聞の書評にハリーポッターに対して「ハリーポッターシリーズは指輪物語に比べて寓意性に書け、深読みする余地がなく、子供向けの作品でしかない」という書評…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

キャプテンフューチャー全集を読んで

 まずは懺悔から始めねばなりますまい。私はキャプテンフューチャーを過小評価していました。そもそも私とキャプテンフューチャーの出会いは小学校の時図書館で借りた岩波書店のこどもSFシリーズの「コメット号時間作戦」でした。訳者はこども向けのSFを数多く手がけた福島正実氏。氏の抄訳は見事。子どものときに読んだやはり岩波から出てたハインラインの「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冥王星が惑星でなくなったことについて

 なんでこんなに騒ぐんでしょう。科学上の定義が変わって分類が変わることなんて決して珍しいことではないと思います。子供のころ、いろいろ恐竜の知識を詰め込みました。巨大な雷竜の一種として覚えた「ブロントサウルス」という名称は今はありません。今は「アパトサウルス」としてディプロドクスの仲間に分類されています。昔はブラキオサウルス、ブロントサウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガめら~小さき勇者たち~を見てきました。

 ここのところ、仕事が忙しかったりとか、体調不良とかで見たい映画を見逃しまくってました。あまり期待していなかったのですが、かなり楽しめました。  そもそも、ゴジラが平成版になってその身長がどんどん高くなったとき、なにか物足りないものを感じました。すぐに思い当たったのですが、怪獣を大きくしていくと、人間とからみにくくなるというところが問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今「地球の静止する日」を読んでいます。

 本屋でこの本を見たときびっくりしました。え、あの映画に原作があったの?と。実際に映画を見たことはなかったのですが、子供向きの宇宙人とか怪獣の百科でよく、クラートゥとゴートというキャラクターが紹介されていました。さっそく買っちゃいました。私のような古いSFファン(マニアというほど知識はないですが・・・)嬉しい限りの本でした。  殺人ブ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more