テーマ:映画

今日は気分を変えて映画の感想をば

 カウボーイ&エイリアンなぞを見てきました。正直なところ、いまいち面白くない。面白くないにも関わらず、どうしても感想が書きたいような内容です。なぜそうかと言えば、実に惜しい。発想は面白く、実際作りによっては非常に面白くなりそうなのに、いろいろなところで損をしている映画に思えます。  とうぜんネタバレあり。これから見に行く方はご…
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ザ・コーブが上映開始のようですが

 上映反対運動が起こり、いくつかの映画館で上映中止になった映画が公開されました。  しかし反対する方たち、映画「靖国」の騒ぎで何も学ばなかったのでしょうか? どうせ思想的には同じような人なんでしょうに・・・。個人的には映画の内容は批判的です。安易な動物愛護は、結局動物に無理解であることが多いですから。ただ、どこに問題があるかと…
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パーシージャクソンとオリンポスの神々を見てきました

 映画「パーシージャクソンとオリンポスの神々」見てきました。私のようなマニアは、ギリシア神話ネタの映画化というだけでも十分に価値があるのですが、作品としての評価はちょっとできそうもありません。というのも、先に原作を読んでしまっているからです。いきなり映画から入った人がどう感じるかは想像がつきません。後述しますが、原作を見ないと分からない…
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連休は映画へ行ってきました(その2)

 まずは映画「靖国」についての続きです。  週刊新潮をはじめとするこの映画を反日映画とする騒動がなければ、私はこの映画を見に行かなかったでしょう。映画のスタッフロールの中には、「広報協力 週刊新潮 他」とでも載せるべきでしたね(笑)。  話は前後しますが、土曜日には「スピードレーサー」を見に行っています。ご存知の人はご存…
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連休は映画へ行ってきました(その1)

 日曜日、ついに見に行ってきました。「靖国」を。  まず一番肝心な「反日」か否かについてですが、正直、あれを反日とは絶対に言えないでしょうね。とっても基本的なことですが、映画では「日本」を取り上げていません。あくまでも「靖国」です。百歩譲っても「反靖国」映画にはなるのかもしれませんが、「反日」になるはずがありません。もしも「反靖国」=…
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ネタバレ必至 映画「相棒」

 タイトルにもあるとおり、ネタバレした書きますのでご注意を。  いや~、ひとことで言ってやられたと思いましたね。犯人の動機となる過去の出来事が、実際の事件を元にしています。イラクの人質事件です。犯人の息子は、外国でボランティアをしていました。そこで紛争が勃発し、日本政府が退去勧告をしたあと、その息子は武装勢力に人質にとられました。…
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『映画「靖国」が隠していること』を読んで

 文芸春秋2008年6月号にタイトルにあるとおりの文章がありました。一連の映画バッシングかなと思って読んで見ました。まぁ、週刊新潮よりはマシかもしれないけれど、どこか妙な文章です。  書いたのは評論家の坪内祐三氏。以前に靖国に関する評論を書いていたとか。  冒頭で、氏が映画の関係者からコメントを依頼されてそれを断った経緯が書かれてお…
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心理学と映画とSFと

 水曜日10時にTBSでテッパンノートという心理学番組をやっていますね。なかなか見られないのですが、7日放送分を見ました。その昔、それいけココロジーという番組もやっていましたね。この手の心理学番組、まったくの眉唾というわけではないのですが、一般の人が誤解をしかねないのではないかと思います。「あした使える心理学」などとサブタイトルがついて…
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憲法記念日を過ぎましたが

 常々言っていますが、私自身は改憲派です。憲法に改正規定がある以上、必要があったら改正するのはむしろ当たり前でしょう。むしろどう改正するかが議論されるべきですね。ですから、改正する理由に「押し付け憲法」という評価を持ち出すのは論外ですね。実際には単なる押し付けとは言いがたいし、仮に押し付けだとしても「必要なら直す、必要でなければ直さない…
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週刊新潮の悪あがき

 映画「靖国 YASUKUNI」を反日と決め付けたのは週刊新潮でした。そもそもその見解自体大いに疑問があるのに、こりもせずしょうもない記事を今週号にのせています。  そのなかで、週刊新潮は、自分たちや稲田議員が糾弾されているとし、そのあとに最も問題なのは劇場を脅した輩と靖国への助成金を看過した文化庁の役人であると吠えています。この期に…
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連鎖反応・・・

 映画「靖国 YASUKUNI」を中止にする映画館が出てきているそうです。映画にも困ったものです。理由は周囲に迷惑が掛かるからと、どこぞのホテルと同じ理屈ですね。直接自分たちが迷惑行為に及ぶならまだしも、正当な行為を不当な行為で対抗され、その結果周りが迷惑を被るという状況ならば、悪いのはあくまでも不当な行為をした人間です。結果的に上映を…
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温故知新

 アーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。私のようなオールドSF(本当はもっとエルダーなSFファンもいるのですが・・・)にとっては衝撃的なことです。アイザックアシモフが亡くなったときもかなりショックでしたが、わたしの年代のSFファンにとっては、ある意味最後の古典SF作家と言えるとおもいます。もっとも、クラーク氏は最後まで現役でしたが、…
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勘違い野郎がいっぱい

 またまた橋下大阪府知事が世間を騒がせています。なんでも、朝礼を朝早くからやろうとしたら、時間外になるからと止められて、それに対して勤務時間中の休憩や私語について給料を減額するなどと言ったそうです。  なにを勘違いしているのやら・・・。まぁ、勤務時間中の休憩や私語はしないほうがいいですが、朝礼を朝早くやることが時間外になるのは、労働基…
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心配なこと・・・

 東京サマーランド内のムツゴロウ動物王国が閉園となるようです。  心配はしていました。  東京に出た理由は分かります。もともとムツゴロウさんの個性的なキャラクターで、テレビ番組にもなり、北海道で動物王国を続けていくことができました。ただ、縁起でもないかもしれませんが、そろそろ将来のことが気になっていたことでしょう。純粋な牧場経営では…
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後悔はしなくてもいい。同情はしろ。

 「後悔も同情もしていない」日系の映画監督がとった原爆の映画のなかで、実際に原爆を落としたと思われる兵士の言葉です。その兵士に対して言いたいことが、タイトルにした言葉です。  「原爆がより多くの犠牲者を減らした」この場ではこの言い分の是非を問うことはとりあえずおいておきます。世の中には、たとえ非情であってもやらなければならないことはあ…
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ガめら~小さき勇者たち~を見てきました。

 ここのところ、仕事が忙しかったりとか、体調不良とかで見たい映画を見逃しまくってました。あまり期待していなかったのですが、かなり楽しめました。  そもそも、ゴジラが平成版になってその身長がどんどん高くなったとき、なにか物足りないものを感じました。すぐに思い当たったのですが、怪獣を大きくしていくと、人間とからみにくくなるというところが問…
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ダヴィンチコードが話題になっていますね

 イスラムの風刺画と比較するとなかなか面白い話題ですね。キリスト教徒でも同じような反応をするんですね。さすがにイスラム教徒よりも控えめですけど。ある神父さんの言葉を失礼ながら、おおいに笑わせていただきました。ダヴィンチコードは歴史的に間違っているそうです。私の認識はだいぶ違います。ダヴィンチコードは真っ赤な嘘なのです(笑)。こういうとこ…
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今「地球の静止する日」を読んでいます。

 本屋でこの本を見たときびっくりしました。え、あの映画に原作があったの?と。実際に映画を見たことはなかったのですが、子供向きの宇宙人とか怪獣の百科でよく、クラートゥとゴートというキャラクターが紹介されていました。さっそく買っちゃいました。私のような古いSFファン(マニアというほど知識はないですが・・・)嬉しい限りの本でした。  殺人ブ…
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