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zoom RSS 朝日新聞をバッシングする奴はどいつもこいつもド阿呆である

<<   作成日時 : 2015/05/10 01:12   >>

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 このたび、欧米の歴史学者などが安倍首相に声明を送付したとのこと。内容的には歴史学的には様々な説があることも踏まえた妥当な内容だと思います。まあ、今まであちこちから聞こえてきた海外の評価を裏付けるものであります。
 朝日新聞が吉田清治氏の発言を取り消して、そのことについて朝日新聞側は、従軍慰安婦問題は女性の人権の問題であって、日本軍が直接関与したかは大きな問題ではないとしました。それに対して朝日新聞をバッシングしている側は「朝日新聞は論点をずらしている」と非難しました。しかし、今回の声明で論点をずらしているのがどちらかは明白ですね。
 さて、日本という国は従軍慰安婦問題についてどこと論戦をしなければならないのでしょうか? 朝日新聞と論戦をしてやり込めればいいのなら、確かに軍の直接関与を論点とするのでいいのでしょうが、本当に日本が自己主張しなければならないのは海外でしょう。そして、海外の論点は今回の声明でわかるように、朝日新聞の論点と一致します。論点がずれているのは、日本の朝日新聞をバッシングしている集団です。結果として、本来従軍慰安婦問題は日本の「過去の汚点」ということで済んだはずのものが「現代日本の人権意識の問題」になってしまいました。今回の声明は日本を深く理解する欧米の歴史学者たちの日本への愛情を込めた警告だと思います。
 朝日新聞が吉田氏の記事を取り上げたこと、あるいは取り消さなかったことなどは、世界にとってみれば大した問題ではありません。むしろ、人権問題であると認識できていない「朝日新聞バッシング集団」の方がよっぽど世界における日本の評価を貶めているとしか思えません。彼らにこそ「反日」という呼称がふさわしいと思いますね。
 朝日新聞側に悪いことがあるにしろ、それ以上にバッシングしている側がド阿呆で日本を貶めているんだという事実に、いい加減ご本人たちに気づいていただきたいところなんですが。

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