5歳の虐待死について

 この問題、子供の手紙なんぞ出して、お涙頂戴の方に行ってるけど、それでいいのだろうか? 女の子に同情して涙を流すとか、父親に憎しみの言葉を投げかけるとか、そんなことをするのは簡単だけど、現実にはなんの役にも立たない。
 加害者側の心理は、結局はイジメと同じ心理で、一度そういう心理状態になったら、独力で通常の心理状態に戻ることはかなり難しい。児童相談所の在り方に文句をつけることはまったく無意味ではないけど、どこまで関わるかといったレベルの話しではなく、加害者側に対して影響を与えるうるような心理学的アプローチを研究することが重要なのではないだろうか? 
 この問題に対して、今の社会はてんで見当はずれの方に向かっているように思えてならない。必要なのは感情論ではなく、論理的な方法論だろう。

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