小説ネタ2本

 「ビブリア堂古書堂の事件帖」がドラマ化されるとのこと。まぁ、ドラマ化されるだろうなとは思っていたけれど、まさか剛力彩芽が栞子役やるとは・・・。ファンの間からは非難轟々。ま、当然ですな。  本の虫で本に関すること意外は控えめで極度の人見知り、そんなきゃらを彼女がやれるとは思えないですね。  「謎解きはディナー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

衆議院の解散について

 解散しないかな~と思っていたけど、解散してしまいましたね。  それにしても、民主党は困ったもんです。離党する人が続出していますね。選挙もせずに与党が過半数割れしちゃうなんて、みょ~な話です。世論調査では支持率が下がっているとはいえ、離党した人もまがりなりにも民主党として当選したんだから、最後まで党員としての責任もまっとうすべ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

領土問題について

 いろいろ大変なことになりましたね。正直な感想を言うと「しょうもないな~」です。  尖閣諸島の国有化など、最初からしなければよかったのに。もちろん、私も尖閣は日本の領土だとは思っています。しかし、国有化したところでそれが確定するわけでもないし、現実問題としてなんの進展にもならないでしょう。それでいて中国の反発をかって、むしろ中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サピオ8月29日号斜め読み

 新聞のサピオの広告を見て驚きました。なんと、サピオがネトウヨ批判の記事を載せてる~((((゜Д゜;))))。いや~、私から見れば、サピオもネトウヨも似たようなものなんですが。  本屋へ行って早速サピオをパラパラ。すぐにレジに走りました。いや~、「ある意味」とても面白かった。  大雑把に言ってサピオのネトウヨに対する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドラえもん生誕100年前祭について

 去る9月3日、ドラえもんが生まれる丁度100年前になりました。作品の設定でドラえもんの生誕は2112年9月3日、確かに100年前で感慨深いものがあります。ちなみに、ドラえもんの身長、体重、胸囲などは129.3cm。これは誕生日から下の4つをとったものとのこと。私は小学生5年くらいの身体測定のとき、丁度129.3cmという結果が出て大喜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いじめと原発事故と

 最近、大津市のいじめ問題に警察が介入したことを持ち上げ、学校は聖域ではないなどというひとたちがいます。とても短絡的だと思います。タイミングがいいと申しますか、原発の政府事故調査委員会の調査報告が出ました。官邸による外部からの介入は混乱を招き事態収拾の足を引っ張ったとの結論です。いじめの問題でも、同じようなことがないと言い切れるでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大津市のいじめ自殺について

 今までもいじめ自殺について何度か書いたことがあるのですが、今回の事件を受けて改めて考えて見ました。  ふと思い出したのが、有名なフィリップ・マーロウの台詞。 「タフでなければ、生きていられない。優しくなれなかったら生きている資格がない」  今回の事件、いじめた側はもちろん生きている資格がないと言えるのかも…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

大人への階段を登ったのかな?

 突然ですが、うちには猫が4匹おります。そのうち2匹は兄弟なのですが、もともとはうちに居ついた野良猫の産んだ猫です。まだ乳離れできないうちに母親が交通事故で死んでしまい、やむなくうちでミルクを与えて育てました。  ところが、この猫たちは他の2匹とは少し違っていました。  あ、ひとつ説明不足でしたが、他の2匹もうちに居…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪での通り魔事件について

 事件自体についてはあえて感想は書きません。それほど独創的な感想は書けそうもないですから。ただ、事件の周辺について少し書きましょう。  犯人の動機は「死刑になりたかったから」でした。こういう動機は前にも聞いたことがあります。しかし正直なところ、「死刑になるから殺人を思いとどまった」という話はあまり聞いたことがありません。まぁ、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

わざわざ言わなきゃだめなことなのかな?

 あちこちと、被災地の瓦礫を処分するために受け入れる自治体が増えてきています。とてもいいことですね。ところが未だに反対運動などが起こっているとは、いやはや・・・。  今回の瓦礫の処分、安全に決まってるじゃないですか(笑)。  今回要請されている瓦礫には原発のある福島県のものは含まれていません。宮城や岩手のものですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猫ひろし騒動、もうひとつの観点から

 さて、猫氏の国籍変更に噛み付いた中には右がかった人たちも多かったように思います。曽野綾子氏は週刊ポスト(だったかな? すみません。忘れちゃいました。)の連載で猫氏を非難した上で、国籍を帰ることはその国の国旗に敬意を払うことだなどと書いています。  ちっちゃ~。  国籍を変えるって、それだけのこと? だったら別に変え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いまさらですが、猫ひろし騒動について

 猫ひろしさんのオリンピック出場がなくなりました。これ自体は、国際陸連のルールどおりということなのでやむを得ないことでしょう。ちょっとこの騒動を振り返って見ます。  私個人としては、このような形での五輪出場は必ずしも好きではありませんでした。しかし、バッシングしている側の余りの浅はかさに、かなり猫氏に同情的になっていきました。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

4月26日の「おみやさん」を見て考えたこと

 4月26日のテレビ朝日のドラマ「おみやさん」個人的には傑作だったと思います。連続ドラマの中の一話があんなにいいと、それがシリーズの中に埋没してしまうことがもったいないと思います。どんな風によかったかは、あんまりネタバレしたくないので割愛。ただ不覚にも涙ぐんだことは告白してしまいましょう。  以下はこのブログで書きたいことに関…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思わず笑ってしまった大阪府知事のコメント

 2月25日付けの上毛新聞の記事(共同通信系の新聞なら読めるかも)を読んで吹き出してしまいました(笑)。卒業式の国歌斉唱で8人不起立の教員がいたことへの大阪府知事のコメントですが、次のとおりです。 「府教育委員会の職務命令を堂々と無視する確信犯だ」  いや、一瞬、不起立教員を褒めているのかと思ってしまいました。そもそ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

 停職・減給を違法とした君が代訴訟について

 最高裁判所で、君が代斉唱の際不起立だった職員の停職・減給が取り消されました。妥当な判決だと思います。日本全体が劣化しているとしか思えない状況の中で、今回のような判決を最高裁判所が示してくれたことは大変ありがたいことです。最後の日本の良心と言ってもいいと思います。  それにしても、つくづくこの問題で教員バッシングをする人間には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「科学的とはどういう意味か」(森博嗣著、幻冬舎新書)を読んで

 と学会本自体がしっかりとトンデモ本と化してきた現在、まともな非科学批判を読んでみたいと思い、期待を込めてこの本を買いました。ところが読んでびっくり、立派なトンデモ本でした(笑)。  森氏の本は「すべてがFになる」からそのシリーズを何本か読んで、そっちはそれなりに面白かったです。  まず私のことを書いておくと、私は自…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

W選挙の争点について

 最近あちこちで気になる文章を見かけます。大阪W選の結果の選挙分析なのですが、私は疑問に思います。要約すると、平松陣営の敗因は、橋下氏が大阪都構想という政策を提示したが、平松氏は政策以外の反独裁キャンペーンに終始したからだというもの。  しかし、果たしてそうなのでしょうか? 政治手法も選挙の争点としては重要なものです。特に反独…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪W選挙の結果について

 取り急ぎ感想を。言うまでもないことですが、あくまでも私個人の感想です。念のため。  予想通り、大阪府民と市民は、くだらない選択をしましたね。まぁ、とりあえず他人事だからいいけどね(笑)。  改革とか公務員バッシングの言葉に踊らされ、中身のない政治家を選んだというのが、正直な感想です。今までもろくな政治家を選ばなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪W選途中経過について

 各種世論調査で、いろいろばらつきはありますが、概ね市長選は橋下氏リード、知事選はほぼ拮抗とのことのようです。どこだったかな~。より細かい調査では、政策を重視するという結果もあるようです。しかし、それでいて大阪都構想や教育基本条例の支持率が高いのはどういうこと?(笑)  先の文章で書いたように、様々な問題を抱えています。付け加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more