テーマ:小説

久々に懐かしい名前を見つけました。

 今日は新聞の広告欄に懐かしい名前を見つけ、即ゲット。それは、小学館文庫刊RAILWAIS。微妙に記憶にあった映画のノベライズ。著者の名前がその懐かしい名前です。  作者は小林弘利氏。実は私、中学校の図書室で氏のデビュー作「星空のむこうの国(集英社コバルト文庫)」にはまって以来、氏の作品をほぼすべて集めています。いや~、良かっ…
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パーシージャクソンとオリンポスの神々を見てきました

 映画「パーシージャクソンとオリンポスの神々」見てきました。私のようなマニアは、ギリシア神話ネタの映画化というだけでも十分に価値があるのですが、作品としての評価はちょっとできそうもありません。というのも、先に原作を読んでしまっているからです。いきなり映画から入った人がどう感じるかは想像がつきません。後述しますが、原作を見ないと分からない…
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トンデモ本の世界W(と学会著、楽土社刊)を突っ込んでみます(続)

 続きです。  山本氏は「すべての・・・」の中で著者がは読者を虫とか小学生とか言って見下していることにひどく腹をたてているようです。なんのことはない、書くときに虫や小学生に対して書くような気持ちで、分かりやすいように書けというだけの話で、私はなんで山本氏が腹をたてているのか、さっぱりわかりません。  まんがやドラマな…
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トンデモ本の世界W(と学会著、楽土社刊)を突っ込んでみます

 久々にトンデモ本の世界を買ってしまいました。昔は買い続けていたのですが、思うところがいろいろあって、買うのをやめていました。今回また買ってしまったのは、ちょっと本屋で斜め読みしたところ、大いに突っ込みがいがあるところを発見したからです。トンデモ本の世界の愛読者の中には、と学会ってすごいな~と盲信してらっしゃる方がいらっしゃるかもしれま…
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とうとうグインサーガを読みきってしまった。

 今日、(おっと昨日か)とうとうグインサーガ130巻を読んでしまいました。私の「妄想・グインサーガ完結編(ダイジェスト版)」も127巻終了の段階から若干修正しなければならないようです。  それにしても、複線がさらにいろいろ増えたところで終わってるな~。この複線を完結するのに、私の根拠のない勘ですが、あと30巻はいるな。栗本薫は…
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デイヴィッド・エディングスも亡くなっていたとは・・・

 本屋でデイヴィッド・エディングスの新刊「アルサラスの贖罪(デイヴィッド&リーエディングス著 宇佐川晶子訳 早川書房)」が出ていたので買いました。通常は後書き、解説は最後に読むところ、なんとなく本文の前に斜め読みしたところ、作者のエディングスさんが6月に亡くなっていたとのこと。夫人のリーさんは日本では以前に出版されたドラル戦記の解説で亡…
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なんか小説家の訃報が続くなぁ~

 この前栗本薫氏が亡くなったと思ったら、先日買った異形コレクションの新刊で田中文雄氏の訃報を知った。氏のトロイア戦記、ギリシア神話マニアとして手に入れておきたかったけど、発売当時学生で金がなく、買い逃したことを未だに後悔している。  それから今日たまたま富士見書房のページを見たら、山門敬弘の訃報が載っていた。文章の内容から同世…
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グインサーガ127巻が出ていました。

 今日、グインサーガの続きが出ていましたので、当然のこととして買ってきてしまいました。まだストックがあったようです。これが最後でしょうか? それともまだ続きは出るのかな? それが気になって、今回初めてあとがきから読むということをしてしまいました。特に明記はなかったですが、あとがきに書いた日付が4月29日。作者の入院が確か、5月はじめだっ…
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死者に鞭打つ記事(若干ネタばれを含む)

 栗本薫死去・・・・・・。ショックでした。本来なら、ご冥福を・・・となるのでしょうが、どうしても恨み言を言いたい!  グイン・サーガの結末を墓場まで持っていくなよ~! ヤガへ行ったヨナとスカールはどうなる?! おっと、フロリーとスーティーもだ。ミロク教はどう変わったんだ?!   イシュトの求婚の行方は? リンダ・ヴァ…
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七瀬ふたたび

 なつかしいタイトルを見て、ついついドラマを見てしまいました。思えば中学生のときに図書館で借りた「家族八景」が始まりでした。一言で言えば、「テレパシーのある市原悦子家政婦は見た」でしょうか(笑)  あまりに面白く、続編の「七瀬ふたたび」されには「エディプスの恋人」を自分で買って読みました。ところが、その二つは前作と毛色が変わってしまっ…
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温故知新

 アーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。私のようなオールドSF(本当はもっとエルダーなSFファンもいるのですが・・・)にとっては衝撃的なことです。アイザックアシモフが亡くなったときもかなりショックでしたが、わたしの年代のSFファンにとっては、ある意味最後の古典SF作家と言えるとおもいます。もっとも、クラーク氏は最後まで現役でしたが、…
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新刊コーナーに「僕のなかの壊れていない部分」がおいてありました

 たまたま行った本屋で、白石一文さんの「僕のなかの壊れていない部分」が文庫の新刊コーナーにありました。ずっと前に出ていて、私は買ってあるんですが。  ネタバレにもなるし、書評っぽいことを書くのはあまり好きでないので、簡単に感想を書きます。これ、いい本です。お薦めします。普段ならとうてい手に取らないようなジャンルの本なのですが、当時の帯…
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ガめら~小さき勇者たち~を見てきました。

 ここのところ、仕事が忙しかったりとか、体調不良とかで見たい映画を見逃しまくってました。あまり期待していなかったのですが、かなり楽しめました。  そもそも、ゴジラが平成版になってその身長がどんどん高くなったとき、なにか物足りないものを感じました。すぐに思い当たったのですが、怪獣を大きくしていくと、人間とからみにくくなるというところが問…
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今「地球の静止する日」を読んでいます。

 本屋でこの本を見たときびっくりしました。え、あの映画に原作があったの?と。実際に映画を見たことはなかったのですが、子供向きの宇宙人とか怪獣の百科でよく、クラートゥとゴートというキャラクターが紹介されていました。さっそく買っちゃいました。私のような古いSFファン(マニアというほど知識はないですが・・・)嬉しい限りの本でした。  殺人ブ…
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